月はやぎ座にそして恋の成就に「伊豆山神社」

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今月は月の星座のカレンダーと共に、初詣に行くにもいいんじゃない?!・・と思われる全国各地のパワースポットの神社などをご紹介しています。

本日は古くから縁結びで名高い「伊豆山神社」をご紹介。

さて、月の星座をカレンダーで見ると、昨日12月18日22:33から、月はやぎ座に位置しています。

月がやぎ座に入っているときは、物質的で実利的なものに意欲がわき、また、責任感が強くなるときです。

仕事や義務に目覚め、金銭的な安定や地位を求めて勤勉になります。

野心的になれるときでもあります。

他人に厳しすぎること、計算高くなることなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がやぎ座の人は、この時(12/18~12/20)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

やぎ座の人は、努力して上を目指し、屈せずにやりとおします。几帳面で一般的に他人の言うことを信用しません。自分の言ったことにこだわりベストをつくしてやりこなしますが、細かいところまで気にしすぎるので気をつけましょう。

続いては「伊豆山神社」をご紹介:

伊豆山神社

源頼朝と北条政子の歴史的な恋に縁深い、熱海市・伊豆山神社。

明治時代に現在の社名になった伊豆山神社は、伊豆の地名の発祥地。平治の乱の後、伊豆の蛭ヶ小島に配流の身となっていた源頼朝が源家再興を祈願、また正妻となる北条政子と出会った場所としても有名です。

伊豆の豪族の娘として生まれた北条政子は、平治の乱で島流しになりこの地に逃れてきた源頼朝と恋に落ちます。しかし時は平家全盛の世。父である北条時政に猛反対を受け、別の婚姻の話を進められてしまいます。しかし婚礼の夜、政子はすべてを捨てる覚悟で頼朝のもとに走り、妻となったのでした。

ドラマチックな恋の源頼朝と北条政子ですねぇ~

古くから縁結びの祈願所として名高い伊豆山神社には、もちろん恋にまつわるパワースポットも。

まずは頼朝と政子が愛を育んだとされる、ちょうどふたり掛けサイズの腰掛け石があります。

古くから縁結びの神木として知られる梛の木。政子もふたりの名前を葉に刻み、手鏡の下に忍ばせて毎日お祈りをしていたそう。

恋の葉のお守りは縁結びのご利益があるとして有名なお守りなのです。また梛にはオスとメスとがあり、カップルで持つ場合は女性がお梛、男性がめ梛を持つとよいとされています。

もちろんひとりで持って、恋の成就を願うのもよし。良縁が結ばれるといわれています。

東京からも近い伊豆山神社に是非訪れてみては?!
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「月はやぎ座にそして恋の成就に「伊豆山神社」」への12件のフィードバック

  1. こんばんは。

    熱海行ってみたいんですよね~。
    鈍行で行けるんだけど、さすがに時間がかかりすぎる(笑)
    駅弁食べながら伊豆の踊子号がいいですね。

    応援☆

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  2. こんばんは。

    頼朝や北条政子をその名の由来としたビールが伊豆反射炉のすぐ脇でつくられています。伊豆半島の歴史つながり! 新旧の融合がステキです\(^o^)/

    いいね

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