「月はてんびん座」そして「春の七草の意味と効果」

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、1月7日21:14から、月はてんびん座に位置していきます。

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増し、お互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

社交の場・お祝い事・ビジネスの会議・愛を語り合うなどすべての人との関わり合いにおいて良い時です。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この時期(1/7~1/9)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

てんびん座の人は職業的にはすばらしいチームプレーヤーです。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となれます。

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今日はお正月の最後の日でもある春の七草ですね。そして七草粥を食べる風習もあります。

先日近くの「向島百科園」で天皇に献上する七草の製作風景を見てきました:

mukoujima hyakkaen-1

mukoujima hyakkaen-3

七草粥を食べる1月7日は,「人日(じんじつ)の節句」という五節句のひとつです。

前漢時代に、「元旦は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人、8日は穀」と、それぞれを占って新年の運勢を見ると共に、占いの対象となるものを大切に扱っていました。

この中で、7日の人の日は、人を大切にする「人日」という節句でした。

また、唐の時代には、人日の日に七種類の野菜を入れた汁物、「七種菜羹(ななしゅさいのかん)を食べて、無病息災を祈りました。

これが平安時代になると、中国の風習や行事が多く日本に伝わってきたもののひとつであり、江戸時代になると、幕府が「人日の日」を「人日の節句」として五節句の1つと定めたのです。

これによって「1月7日に七草粥を食べる」という風習が、民衆に広がり定着したと言われています。

今日はこの春の七草の意味とその効果をご紹介:

1.芹(せり)=「競り勝つ」:食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。

2.薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」:利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。

3.御形(ごぎょう)=「仏体」:痰や咳に効果があり、のどの痛みもやわらげてくれます。

4.繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」:昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があり、歯槽膿漏にも効果があります。

5.仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」:胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。

6.菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」:胃腸を整え、消化を促進し、しもやけやそばかすにも効果があります。

7.蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」:大根のこと。風邪予防や美肌効果に優れています。

身体に良い七草粥を食べて、お正月の食べ過ぎを解消したいですね。
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「「月はてんびん座」そして「春の七草の意味と効果」」への11件のフィードバック

  1. おはようございます。

    今日は7日。
    早いですね。
    一昨日、息子が高熱を出したのでおかゆを作り、私も一口いただきました。

    今日は、近所の小学校でどんと焼きがあります。
    松飾りをもって行こうと思います。

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