「古代の集落プエブロ・タオス」(アメリカ)

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今回はネイティブアメリカン・プエブロ部族の古代の集落「プエブロ・デ・タオス」(アメリカ)をご紹介

アメリカ・ニューメキシコの太陽はおとめ座、月はみずがめ座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、穏やかな印象ですが、自分の中のナーバスさ・不安定さなどをコントロールしようとしているのを感じています。

またあなたの月がみずがめ座なら、愛情面ではバタフライのよう-相反する愛情を持っています。ロマンティックな期間を過ごすかと思うと相手の要求に応えなくなり、無意識に自分を避けるような相手を選ぶけいこうがあります。

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1000年以上継続して定住された、北部ティワ語を話すネイティブアメリカン・プエブロ部族の古代の集落「プエブロ・デ・タオス」

ニューメキシコ州タオスの約1マイル北、95,000エーカー(384km²)のプエブロの土地に、およそ2000人の人々が生活しています。

この古代集落に、プエブロ族が住み始めたのは10世紀ごろからと言われています。

16世紀始めのスペイン人の侵攻後、メキシコ領、アメリカ領と支配が変わったため、スペイン支配時代の先住民アナサジ族の集落跡ランチョス・デ・タオス、メキシコ色の強いドン・フェルナンド・デ・タオス、現在もプエブロ族の末裔が居住しているサン・ジェロニモ・デ・タオスの3つの地区に分かれています。

プエブロ・デ・タオス2

日干し煉瓦を積み上げ泥で壁を塗り固めたアドビ・ハウスと呼ばれる住居は、古いものでは築600年以上にもなり、一般の人々が暮らす住居としては最も古いそうです。

タオス・プエブロのサイトによると、それはおそらく西暦1000年から1450年の間に建設されたとのこと。

1960年10月9日に、アメリカ国定歴史建造物に指定され、その後世界遺産になりました。今でも、そこに150人ほどの住民が生活しているのだとか。

ネイティブ・アメリカンが今でも暮らす古代集落なかなか魅力的ですね。

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「「古代の集落プエブロ・タオス」(アメリカ)」への14件のフィードバック

  1. こんばんは。
    可愛い教会♪

    言われて思い出しました!
    ホットサンドって手もあったんですよね。
    うちのは微妙に小さいので、どうしようか考えてるうちに忘れてましたよ(笑)

    応援☆

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  2. こんにちはー。

    時節柄でしょうか。ここで暮らされていて地震が起きたらなんて思うとちょっと怖いというか、耐震化のことも考えないといけないのでは、と思ってしまいました。。。

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