「謎に包まれたナスカの地上絵」(ペルー)

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今回は千年以上も発見されなかったペルーの「ナスカの地上絵」をご紹介

ペルーの太陽はしし座、月はかに座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がしし座なら、派手で拡張的な性質なので平凡であったり退屈を嫌います。また物事を誇張するという癖もあります。一番ロイヤル(高貴)なサインなので良すぎるという言葉はありません。

またあなたの月がかに座なら、強いエモーションを持ち、身の回りの世界を知識できづくというよりは感情を通してみていきますが、自分のフィーリングをオープンにしないために時々他人はどうあなたが考えているのかがわからない時があります。

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ナスカの地上絵1

千年以上も発見されなかったペルーの「ナスカの地上絵」は、1939年6月22日、ナスカ川とインヘニオ川の間に位置するナスカ台地を飛行機で飛んでいた考古学者ポール・コソック氏により発見されました。

一説によると人間や動植物の絵は70以上、幾何学図形は700、直線に至っては数千から1万を超えるともいわれる巨大な地上絵が、彼の目の前に展開していたのです。

動植物の絵で最大規模を誇る「鳥」は全長約280m、幾何学図形で最大のものは人工衛星ランドサットの衛星写真ではじめて確認された矢印で、なんと全長50kmに及ぶんだとか。

いつこの地上絵が作られたのでしょう?
地上絵の研究はドイツの女性考古学者マリア・ライへがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになりました。

この地には紀元前2~紀元7世紀前後までナスカ文化が栄えていたため、この時代のものであることは間違いないそうです。

では、どうやって作ったのでしょう?
この辺りはほとんど雨が降らず、盆地の暗赤褐色の岩を特定の場所だけ幅1m~2m、深さ20~30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって「描かれて」います。

しかしながら、何の目的でこのようなものをつくったのでしょうか?
それには諸説あります:

・暦法関連説
いくつかの直線や図形が太陽などの天体の方向や、東西南北などの方角と関係があることから、天体の運行と季節を結びつけた何らかのカレンダーだったのではないか、という説。

・雨乞い儀式利用説
「ナスカの地上絵は一筆書きになっており、それが雨乞いのための楽隊の通り道になった」という説。
現在でもペルーには雨乞いや豊作を祈るときに、楽隊が一本道を演奏しながら歩く儀式が残っているといいます。

・社会システム説、古文書説
インカの首都・クスコ旧市街の場合、街が直線で放射状に区分けされ、住む地域ごとに身分や職業が決められていたといいます。ナスカの場合もパンパを直線で区切って社会システムを表現したのではないかという説。
また、文字を持たないナスカ人が、土地を使って古文書のように自分たちの社会や歴史を記録したのではないかともいわれています。

このように諸説ありますが、本当のところは未だ解明されてないようです。

宇宙人が書いたのではという説もあるこのナスカの地上絵ですが、近年、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にあるといわれています。

世の中にはまだまだ不思議な場所があるようですが、世界遺産として大切に残していってほしいですよね。
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「「謎に包まれたナスカの地上絵」(ペルー)」への8件のフィードバック

  1. 若いころ、いちばん行きたかったのが、ここ。ナスカの地上絵をヘリから見下ろしたかった。今となってはもう無理です。私的には宇宙人が描いたと思いたいけれど、最近の説ではやはり違うみたいね~~

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