「ゾロアスター教の聖地”チャクチャク”」(イラン)

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落とした財布が戻ってきました~!(^^)! 拾っていただいた方はいそいでいた様子で名前はわからず。でもものすごく感謝してます。”拾ってくれた方に幸運を!”

そして、また落とす危険性もあるので財布・携帯・鍵などすべてに鈴をじゃらじゃらつけました(^_^;)

さて、今回は「ゾロアスター教の聖地”チャクチャク”」(イラン)をご紹介

イランの太陽はおひつじ座、月はおうし座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおひつじ座なら、太陽がこのサインだと活動家であり実行家。新しいプランがあったり興味のある事があると突進せずにはいられないタイプ。

またあなたの月がおうし座なら、月のタイプの中で一番感情的な問題を抱えない。実用的でポジティブ、規律正しく辛抱強く責任感もあります。

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チャクチャク イラン-3

「チャクチャク」を日本語で言うなら、「ポタポタ」といった水の滴る擬音のこと。

ゾロアスター教の聖地であり、「遠い昔、アラブの王から逃れてきた、捕虜の姫君が流し続ける涙の音であり、それが湧水となって乾いたこの地を潤している」という伝説が残っています。

砂漠と荒野の中、湧水の溢れる岩山周辺に、巡礼者のための宿泊施設や神殿を見る事ができます。

今ではすむ人もいなくなってしまった村ですが、毎年開かれる6月下旬の祭典には、多くの信者たちが集まります。

このお祭りは、スピリチュアルな直観を得るだけでなく、ごちそうや音楽、ダンスを楽しむ場にもなっているそうです。

ゾロアスター教とは、イランにイスラム教が広がる前、紀元前1200年から1000年頃、イラン高原東北部に住む、ゾロアスターにより唱えられたそうです。

イラン人の宗教として、7世紀以降のイスラムの侵入までイランの人々の信仰のよりどころとなっていたそうです。イスラムがイラン国内に入り、各地で大発展を遂げると次第にゾロアスター教は少数派となり消滅していきました。

チャクチャク イラン-2

荒野のど真ん中にある岩の壁に建物が建っているだけ。ゾロアスター教の最も重要と言われる聖地がここになるのは、神秘性を持たせるために人里離れたところにしたからなのか、それとも、他の宗教や国家の圧力で追いやられてここに聖地がなったのでしょうか。

荒野の中にある神秘的な宗教の聖地、世界の広さを感じますよねぇ
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「「ゾロアスター教の聖地”チャクチャク”」(イラン)」への10件のフィードバック

  1. こんばんは
    いい人に拾ってもらって良かったですね
    私も最近、パン屋さんで
    お財布落された人がいたので
    拾ってあげたら感謝されましたw

    いいね

  2. イランいいところですよ。地震で壊れてしまったバム遺跡に行けたのがよかったです。でもここは行けなかった。次回行きます。

    酒飲みの私たちには6泊8日の日程はあまりにも長く、テヘラン空港でエミレーツ航空に搭乗した途端にビール持ってこいと騒いだのは私たちです。

    でもいろんなところをご存知ですね。

    いいね

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