「人より神が多い街、カトマンズ」(ネパール)

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さて、今回は「人より神が多い街、カトマンズ」(ネパール)をご紹介

ネパールの太陽はおとめ座、月はいて座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、明日にしようというのでなく今日中に何とかするとか後回しではなく今やるというように考えるようにとてもオーガナイズド・きちんとしている・几帳面。

またあなたの月いて座なら、素晴らしいゴールを心に描き、失敗にもくじけずに突き進んでいく。危険や障害には耳もかさず実行不可能だったり役に立たなかったりしても待つことをしません。

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カトマンズ

カトマンズ(ネパール)

街のあちらこちらに見られるヒンドゥー教のコミカルな、あるいは恐ろしい神々たち。半神半獣の神もいれば、病苦を背負って苦しむ神や、ドクロや剣を身につけて猛り狂う神もいます。

かと思うと、仏教のストゥーパが立っていて、ブッダの目らしいのですが、巨大な目玉が睨みつけてきたりします。マニ車と呼ばれる仏具を手で回している人々が、このストゥーパの周りをみな同じ方向に歩いています。

世界に類を見ない神々の街、カトマンズ。人々は、ヒンドゥー教や仏教、土着のアニミズムの神々が一堂に会する場所という意味で、「人より神が多い街」と呼んでいます。

カトマンズはヒンドゥー教の聖地であり、同時に仏教の聖地でもあります。なぜこのような文化が生まれたのでしょう。

もともとネパールと仏教の関係は深く、「仏陀の生誕地ルンビニ」はネパールの世界遺産だし、仏教の発祥・伝来に深く関わる土地でした。

インドやネパールで仏教は一時大きく広がりますが、やがてヒンドゥー教と融合・同化し、多くは吸収されてしまいます。

一方、カトマンズの地に住んでいたのがネワール族で、彼らももとは仏教徒でした。しかしインドと同様にやがてヒンドゥー教と融合。さらにチベットへの玄関口であることからチベット仏教まで吸収してしまいます。

おかげで、たとえば仏教徒なのにカースト制に組み込まれていたり、ヒンドゥー教徒なのにチベット仏教のタルチョーで家を飾っていたり、マンダラにシヴァ神が描かれているなんてことが起こっています。実はネパールではヒンドゥー教、仏教の違いはそれほど厳密ではなく、ヒンドゥー寺院を訪れる仏教徒も少なくないといいます。

実に複雑に宗教が絡み合い、独特の聖地となっているカトマンズ。パワースポットとしてもパワーが絡み合って倍増していそうですよね。
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「「人より神が多い街、カトマンズ」(ネパール)」への12件のフィードバック

  1. いろんな神々がいるのはそういういろんな宗教が絡んでいるからなんですね~

    独特な神々達もちょと見てみたいです!
    猛暑を抑えてくれる神々がいたらいいですね~
    (⌒0⌒)/~~

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