「月はてんびん座」そして「神道・仏教の聖地”厳島神社”」

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本日は、「神道・仏教の聖地”厳島神社”」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日8月14日13:56から、月はてんびん座に位置しています。

ご自分の星座別ベストなロケーションはこちらをご覧ください

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

社交の場・お祝い事・ビジネスの会議・愛を語り合うなどすべての人との関わり合いにおいていい時です。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

恋愛関係・パートナーシップにおいてはいい時ですよ~

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この時期(8/14~8/16)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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厳島神社2

日本三景の一つ「安芸の宮島」に建つ厳島神社は、潮が満ちてくるとまるで海に浮かんでいるかのように見える建物。

平安時代の寝殿造りの粋を極めたもので、建築の際、金属の釘は一切使用されておらず、世界でも類をみない優れた木造建築物だと言われています。

廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

厳島神社のある宮島は、古代より島そのものが神として信仰の対象とされてきたとされています。

平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、平清盛が現在の社殿を造営しました。平家一門の隆盛とともに当社も盛え、厳島神社は平家の守り神でありました。平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受けました。

戦国時代に入り世の中が不安定になると、社勢が徐々に衰退しますが、毛利元就が厳島の戦いで勝利を収め、厳島を含む一帯を支配下に置き、元就が崇敬するようになってから再び隆盛しました。

また、豊臣秀吉も九州遠征の途上で参拝し、大経堂を建立しています。

江戸時代には厳島詣が民衆に広まり、門前町や周囲は多くの参拝者で賑わったそうです。

島そのものが神とされた宮島に建てられた厳島神社。多くの重要人物が詣で、そして神社建立・修復に関わっています。

神社のシンボルにもなっている、海中に立つ朱の大鳥居には、白龍が天界より現れるという伝説が残っているといわれます。

また、国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台では、春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられるそう。

海に囲まれた島国なのに、こうして経済発展は世界的となった日本ですが、たくさんの神様が住んでおり、本当にすばらしいパワースポットがたくさんありますよね。

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「「月はてんびん座」そして「神道・仏教の聖地”厳島神社”」」への9件のフィードバック

  1. こんにちは。

    ここ3年ほどは宮島へは渡れていませんが、どうやら島内でビールづくりが始まったようなので、今度の冬には久々にわたりたいと思っています。そのときはきちんとお参りもしてきます^^;

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  2. この間宮島まで行ったのですが、なんで厳島神社まで行かなかったのでしょうね? 駅前で食べたカキフライはめちゃくちゃ美味しかったですけど。

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