「神が集う場所”ティオティワカン”」(メキシコ)

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今日から9月ですね~ 何だか一年がアッという間に過ぎ去っていくような気がします。

さて、今回は「神が集う場所”ティオティワカン”」(メキシコ)をご紹介:

メキシコの太陽はおとめ座、月はおうし座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、明日にしようというのでなく今日中に何とかするとか後回しではなく今やるというように考えるようにとてもオーガナイズド・きちんとしている・几帳面。

またあなたの月がおうし座なら、穏やかで思慮深さを与え、自分の結論を出す前に自分の受けた周りの印象(世界観)をじっくり考える。早急な意見はださず、感情的にはなりません。

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●ティオティワカン遺跡(メキシコ)

ティオティワカン

テオティワカンは、紀元前2~紀元7世紀頃に栄えた文明で、4~6世紀には15~20万もの人々がここに住み、メソ・アメリカ最強の都市国家として君臨しました。

14世紀、この遺跡を発見したアステカ人たちは、これが人の手で造られたとは信じられず、神が集う場所=テオティワカンと呼んで、ここを聖地として生け贄を捧げて崇めたのです。

メキシコからコスタリカにかけてのメソ・アメリカには数多くの遺跡が存在し、数百~数千ともいわれるピラミッドがあります。この中で最大規模といわれる遺跡がテオティワカンなのです。

まず目につくのが巨大なふたつのピラミッド、太陽のピラミッドと月のピラミッドです。

太陽のピラミッドは世界3番目、メキシコではチョルラに次いで2番目の大きさといわれており、高さは神殿を加えて74m、底辺は225m×222mを誇ります。一方、月のピラミッドは高さ46mで150m×140m。これ以外にもケツァルコアトル神殿など、数多くのピラミッドが並んでいます。

テオティワカンの壮大さはピラミッドに登るとよくわかります。頂上からテオティワカンを一望すると、区画整理されて整然と並ぶ遺跡群に圧倒されます。遺跡の数は600とも700ともいわれており、その中心には幅40m、未発掘部分も含めて全長5kmに及ぶ「死者の道」が通っています。

テオティワカンは、ここを中心として美しい都市国家を成立させ、最大で15~20万人が集まりました。最盛期は4~6世紀といわれますが、同時代に栄華を極めたローマ帝国の都ローマに劣らない規模だったといいます。

ティオティワカンー3

こうしたすばらしい文化がどうして、滅びていってしまったのでしょうか?

人々の怠慢・争い・移動?・・・それとも、自然による破壊?・・・・

都市国家の発展・衰退・滅亡などは、意外にちょっとしたきっかけなのかもしれませんね。こうした広大な遺跡に眠る人々に話を聞いてみたくなります。
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「「神が集う場所”ティオティワカン”」(メキシコ)」への8件のフィードバック

  1. こんばんは。

    ピラミッドって凄いパワーがあるんでしょうね。
    ただの石を
    積み上げただけなのに、どこからそのパワーが溢れるのか不思議ですよね。

    シマちゃんも歯槽膿漏にならないよう歯磨きしてあげた方がいいですよ。
    うちは人間の食べ物をあげすぎな上に何もケアしてなかったので悲惨な老後です(@_@)

    応援☆

    いいね

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