「月はいて座」そして「東京・御茶ノ水の教会”ニコライ堂”」

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本日は、「東京・御茶ノ水の教会”ニコライ堂”」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月15日09:44から、月はいて座に位置しています。

月が射手座に入っている時は、寛大さ・開放的・楽観的・助言をする・自分の体験をシェアしたいという気持ちがすべて増加するときです。

旅行やあらゆる活動に積極的になれる時でもあります。

でも過信しすぎてしまったり、実用性にかけるアイデアにはご注意を。

物事の大きな枠でのプランを立てるにはいい時ですが、細かい作業を必要とする事には向きませんので、仕事では細心の注意を払いましょうね。

ちなみに太陽がいて座の人は、この時期(9/15~9/17)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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●「ニコライ堂」(東京・お茶ノ水)

ニコライ堂

ニコライ堂の名で知られる東京復活大聖堂教会は、ギリシャ正教とも呼ばれる正教会の教会。

イエス=キリストの復活を記憶する聖堂ですが、ロシアから正教伝道のために来日し日本に骨を埋められた亜使徒聖ニコライ(1836-1912)がその建立にあたったことから「ニコライ堂」の名で知られています。

関東大震災(1923・大正12年)で甚大な被害を被ったものの、聖ニコライの後継者であるセルギイ府主教と信徒達の努力により、1929年、一部外観と内装に変更を加えた上で再建され、1983年には国の重要文化財に指定されました。

ニコライ堂には、今も豊かに正教会の聖歌が息づいています。多くの信徒達にとって、洗礼、各種の日々の祈り、結婚、聖体礼儀、埋葬式といった、生涯の生活に欠かせない祈りの家として、大聖堂は駿河台・御茶ノ水の地に活きているのです。

ニコライ堂では火曜日~金曜日の午後1時から4時まで信者の奉仕による聖堂拝観を行っているそうです。日本最大のビザンチン式建築物である大聖堂の中には多くのイコンがあります。

私には、この「ニコライ堂」はとてもなつかしい建物なんです。中学1年生の時に、友人が近所に住んでいたことから、夏休みの宿題ではじめて書いた絵がここ「ニコライ堂」でした♪

学校が茗荷谷にあり、毎日お茶ノ水で乗り換えて通学。お茶ノ水のJRのホームに立つと、友人が上に見える道路から「ぶぅ~さぁ~ん!」(私は子供の頃はデブだったんでこう呼ばれてました(*^.^*)・・っと手を振る姿を今でも思い出します。

「ニコライ堂」ですが、お祈りの時間に来て、お祈りしてくれることを歓迎しているそうです。しっかりお祈りして、心を清めましょう。

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「「月はいて座」そして「東京・御茶ノ水の教会”ニコライ堂”」」への11件のフィードバック

  1. こんばんはー。

    懐かしい懐かしい思い出とともにって感じですね。

    こういう大正ロマンっていうんでしょうか!? ステキな外観の建物は本当に貴重なもので大切に守っていってほしいものですね。

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  2. 御茶ノ水駅を5年間利用していたのに、一度も行ったことがありません。次回訪日時ニコライ堂から根津神社までパワースポット巡りして見ます。スタートは東京大神宮かな?

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