「月はやぎ座」そして「安芸の宮島に建つ”厳島神社”」

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本日は、「安芸の宮島に建つ”厳島神社”」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月17日12:07から、月はやぎ座に位置しています。

月がやぎ座に入っているときは、物質的で実利的なものに意欲がわき、また、責任感が強くなるときです。

仕事や義務に目覚め、金銭的な安定や地位を求めて勤勉になります。

野心的になれるときでもあります。

しかし、エネルギーが低下し体調はすぐれず、気持ちも悲観的で冷酷、非人情になる傾向が強まります。

他人に厳しすぎること、計算高くなることなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がやぎ座の人は、この時期(9/17~9/19)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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●安芸の宮島に建つ「厳島神社」(広島県)

厳島神社2

日本三景の一つ「安芸の宮島」に建つ厳島神社は、潮が満ちてくるとまるで海に浮かんでいるかのように見える建物。

平安時代の寝殿造りの粋を極めたもので、建築の際、金属の釘は一切使用されておらず、世界でも類をみない優れた木造建築物だと言われています。

廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

厳島神社のある宮島は、古代より島そのものが神として信仰の対象とされてきたとされています。

平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、平清盛が現在の社殿を造営しました。平家一門の隆盛とともに当社も盛え、厳島神社は平家の守り神でありました。平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受けました。

戦国時代に入り世の中が不安定になると、社勢が徐々に衰退しますが、毛利元就が厳島の戦いで勝利を収め、厳島を含む一帯を支配下に置き、元就が崇敬するようになってから再び隆盛しました。

また、豊臣秀吉も九州遠征の途上で参拝し、大経堂を建立しています。

江戸時代には厳島詣が民衆に広まり、門前町や周囲は多くの参拝者で賑わったそうです。

島そのものが神とされた宮島に建てられた厳島神社。多くの重要人物が詣で、そして神社建立・修復に関わっています。

神社のシンボルにもなっている、海中に立つ朱の大鳥居には、白龍が天界より現れるという伝説が残っているといわれます。

また、国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台では、春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられるそう。

竜宮城のようなこの厳島神社で、能の舞いや茶道のお手前など見てみたいですねぇ~♪

海に囲まれた島国なのに、こうして経済発展は世界的となった日本ですが、たくさんの神様が住んでおり、本当にすばらしいパワースポットがたくさんありますよね。

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「「月はやぎ座」そして「安芸の宮島に建つ”厳島神社”」」への9件のフィードバック

  1. 宮島の巌島神社にはまだ行った事はないんですが
    写真で見てもその美しさがわかります
    日本にこんな素敵な所があるんですね~
    一度生で見ておかないと
    もったいないですね~
    (⌒‐⌒)/

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