「月はおうし座」そして「出羽三山とその神社」(山形県)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

本日は、「出羽三山とその神社」(山形県)をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月27日08:15から、月はおうし座に位置しています。

月がおうし座に入っているときは、温順で穏やかなときです。

すでに始まっているプロジェクトの遂行には時間がかかります。

そして、手に入れたものを失いたくない気持ちと、現状を守る姿勢が強まります。

感覚的な快楽を求める気持ちが強くなるため、おいしい料理を食したり、芸術鑑賞をしたりするには良いときです。

また、自然の美しさを楽しむ事も最高です。

物質・金銭的なものへの執着心が強くなりすぎること、融通が利かず、頑固になることなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がおうし座の人は、この時期(9/27~9/29)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

占星術と数秘術がいっぺんに学べるレッスン。詳しくはこちら:

=========

●「出羽三山とその神社」(山形県)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出羽三山とは、山形県庄内地方にひろがる、羽黒山(出羽神社)、月山(月山神社)、湯殿山(湯殿山神社)の三つの山の総称です。

開山は593年ともいわれており、修験道を中心とした「山岳信仰の場」として、現在も多くの修験者、参拝者を集めています。

その中の羽黒山にたつ「出羽三山神社」は、出羽三山の神々を合祀しています。必見は、平将門が創建したと伝えられる国宝の五重塔。

出羽三山神社五重塔

深い杉木立の中にたたずんでいて、その場に身を置くだけで心が洗われ、力が湧いてくると言われています。

また、湯殿山の「湯殿山神社」は通常、「御神体」と呼ばれるものは社殿の中にありますが、この神社は拝殿も本殿もなく、直接「御神体」を拝することができる貴重な社です。

その御神体とは「温泉の湧き出る巨岩」。写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られるため、実際にその御神体がどのようなものかは、行ってみて感じていただくしかないそうです。

神秘的ですね。

出羽三山の奥の院として、羽黒山・月山で修行した修験者が大日如来の境地に入る場所とされ、「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の世界ともいわれるのがこの「湯殿山神社」。

羽黒山、月山、湯殿山は、それぞれ現世、死、再生を司るとされています。

東北はこれから、秋も深まり雄大な自然が紅葉で彩られ、山海の幸が豊富になる季節。こうしたすばらしいパワースポットにでかけるいいチャンスですね。

占星術と数秘術がいっぺんに学べるレッスン。詳しくはこちら:

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「「月はおうし座」そして「出羽三山とその神社」(山形県)」への11件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中