「世界最古のジャングル”ボルネオ島グヌン・ムル国立公園”」(マレーシア)

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さて、今回は「世界最古のジャングル”ボルネオ島グヌン・ムル国立公園”」(マレーシア)をご紹介

マレーシアの太陽はおとめ座、月はさそり座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、穏やかな印象だが、自分の中のナーバスさ・不安定さなどをコントロールしようとしているのを感じています。

またあなたの月がさそり座なら、一番難しい月であり自分の本当のフィーリングを隠す事に長けている。怒ったりジェラシーを感じたりしてもそれを表さず穏やかでいるように装います。

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●ボルネオ島北部に位置する「グヌン・ムル国立公園」(マレーシア)

グヌンムル国立公園・マレーシア

世界遺産に登録されているグヌン・ムル国立公園は、そのほとんどが手付かずの密林。周辺の洞窟群の全貌の60%は,まだ未踏査のままだそうです。

グヌンとは現地語で山、ムルとは洞窟の意味で、標高2376メートルのムル山を最高峰に、その周囲の巨大なジャングルに数多くの洞窟が点在しています。

52,864ヘクタール(東京都に匹敵)の国立公園には、熱帯の激しい雨によって大地が浸食されて出来ました。いくつもの大きな洞窟群が発見され、世界でもっともよく調査された熱帯カルスト地帯であるそうです。

なかでもクリアウォーター・ケイブは、洞窟の全長が、なんと約107kmにも及ぶことが1994年の調査で判ったそうです。

その洞窟の中には、コウモリやツバメが生息し、夕方になると餌の虫を求めて洞窟から飛び立つ数百万のコウモリの姿は圧巻です。

洞窟には、数多くのグールドカグラコウモリが住み、洞窟の地面には彼らの糞がつもっています。このコウモリの糞が、ムカデなど、洞窟に住む他の生き物たちの餌となっています。

熱帯雨林に雨が降った夕方、コウモリは目覚め、餌となる虫を求めて一斉に飛び立ちます。300万匹を超すと言われるコウモリの群れは、まるで空をかける一つの生き物のようで、地元の人々は「黒い龍」と呼んでいます。

まだ未踏の地がほとんどというほどの広大なエリアですが、現在トレッカーのために4つの洞窟が一般公開され( 注、ガイドの同行が絶対条件 )安心してジャングル・ウォ-クが楽しめるように整備されている。日本の鍾乳洞をイメージしていたら、そのスケールの違いにびっくりするはず。

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「「世界最古のジャングル”ボルネオ島グヌン・ムル国立公園”」(マレーシア)」への11件のフィードバック

  1. こんばんは。

    ボルネオは自然いっぱいですよね。
    世界一大きい花もここにありますよね。
    あれだけマレーシアに通っても、なかなか行けない地でした。

    応援☆彡

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