「月はおとめ座」そして「護摩たきで祈願成就の深川不動尊」(東京都)

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本日は「護摩たきで祈願成就の深川不動尊」(東京都)をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日10月06日00:19から、月はおとめ座に位置しています。

月がおとめ座に入っているときは実利的で用心深くなる時です。

分析、精密的能力を必要とする仕事や活動ははかどりますが、感情は内気で気難しくなります。

健康に関する事柄に関心が高まり、また急に整理整頓や掃除がしたくなります。

臆病になること、批判的すぎること、細部にこだわりすぎて大局を見失うことなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がおとめ座の人は、この時期(10/06~10/07)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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●深川不動尊(東京都)

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東京は江東区にある深川不動尊は、成田山新勝寺の江戸別院として誕生しました。

江戸時代、江戸市民のあいだでは歌舞伎の市川団十郎の人気などにより、成田山の不動明王を拝観したいという気運が強まっていました。

そのため、元禄16年(1703年)に成田山の本尊の出張開帳が深川富岡八幡宮の別当・永代寺の境内でとりおこなわれ、大変な人気を博し、これが深川不動堂の始まりであると言われています。

江戸の深川ならいつでも不動尊のパワーにあずかれると、江戸の庶民は期待をしたのです。

深川不動尊の特徴は、なんといっても護摩たきにあります。護摩とは、人心を惑わす煩悩を不動尊の聖なる火で燃やし尽くし、祈願成就を願う秘法で、護摩の火は不動明王の智慧を象徴し、薪は煩悩を表わしています。

護摩の儀式を通じて僧侶は薪という煩悩を不動明王の智慧の炎で焼きつくし、ご信徒と共に清浄なる願いとして高まり成就することを祈ります。これを形に現わしたものが護摩札です。護摩札は不動明王の霊徳を宿し、不動明王を象徴しています。

ここでは、毎日5回、巨大な3つの大太鼓をたたきながら護摩がたかれます。初めて体験すると、そのあまりの衝撃に、思わず腰が浮くほどすごく、全身が熱くなり、聖なるバイブレーションに包まれ、気分が高揚してきます。うつっぽいときに体験すると、効果大だそうです。

大日様が多いお寺としても有名ですが、金運上昇のパワースポットとして、一つ一つ丁寧にお祈りすると運気が向上するそうです。そのご利益があったら、お礼参りもしましょうね。

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「「月はおとめ座」そして「護摩たきで祈願成就の深川不動尊」(東京都)」への12件のフィードバック

  1. 父親が門前仲町からバスで会社に行っていた関係で、小学生の頃、深川不動尊とか富岡八幡宮とかは何度か行ったことがありました。最近とんとご無沙汰しているのでたまには門前仲町へ行って見ましょう。

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