「月はしし座」そして「日本国内で最も古い神社”諏訪大社”と”諏訪湖”」(長野県)

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本日は「日本国内で最も古い神社”諏訪大社”と”諏訪湖”」(長野県)をご紹介をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日10月31日02:41から、月はしし座に位置しています。

月がしし座に入っているときは、ロマンス、愛情、賞賛を、必要とするときです。

人から注目されたい、認められたい一心で、ドラマチックに振る舞う傾向が強くなります。

自分自身に自信があり、意欲的になり、リーダー・シップの精神も高まります。

そして、温情を大切にし、人に対して寛大で親切になれるときです。

また、レジャーやパーティーなど、楽しいことを求めます。

自意識過剰、傲慢にならないように、気をつけましょう。

ちなみに太陽がしし座の人は、この時期(10/31~11/01)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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「日本国内で最も古い神社”諏訪大社”と”諏訪湖”」(長野県)

●諏訪大社(長野県)

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諏訪大社は、諏訪湖周囲の上社(前宮・本宮)と下社(春宮・秋宮)の二社四宮からなる神社です。

本殿がないのが、特徴で、上社は神体山(宮山)、下社は御神木(春宮は杉・秋宮は一位の木)と、自然そのものを御神体としています。

諏訪明神は古くは、風・水の守護神で、五穀豊穣を祈る神様ですが、現在は生命の根源・生活の源を守る神として、信仰を集めています。

また、”たけみなかたのかみ”と”やさかとめのかみ”の夫婦神を祀っていることから、縁結び・子授け・安産などにも御利益があります。

また1月1日には、本宮前の御手洗川の氷を砕いて蛙を捕え、神前にお供えしますが、続いて宮司が神占を行い、当年の諸祭儀に奉仕する地区、御頭郷を選定する御占神事が行われます。

そして、1月15日には、春宮の筒粥殿で米と小豆と葦の筒を大釜に入れて一晩中粥を炊き、十五日未明に筒を割り中の粥の状態で豊凶を占います。現在は四十四本の筒で農作物四十三種と世の中全般を見ます。占いの正確なこと神占正に誤りなしとして、七不思議の一つと言われています。

来年の作物の状態はいかがなものか?!気になりますよね。

●諏訪湖

諏訪湖おみわたり

長野県の諏訪盆地の真ん中に位置する、信州で一番大きな湖です。

諏訪地方には、古代から続く信仰が現代にまで伝えられていますが、なかでも、「御神渡り(おみわたり)」が有名です。「御神渡り」とは、今風に言うと、さしずめ「神様の真冬の恋の通い路」といったところ。

正確には諏訪大社上社から下社の方向へ向かうものを御神渡と言い、一説によれば、上社の男神の「建御名方命」(たけみなかたのみこと)が、下社の女神である「八坂刀売命」(やさかとめのみこと)に会いに行った足跡とも言われているそう。

御神渡りの亀裂の入り方などを過去の記録と照らし合わせて、その年の天候、農作物の豊作・凶作、世相などを占うそうですが、この神様の恋の路にあやかり、諏訪湖を訪れたら、恋愛運も念じたらご利益ありそうですね。

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「「月はしし座」そして「日本国内で最も古い神社”諏訪大社”と”諏訪湖”」(長野県)」への11件のフィードバック

  1. こんにちは。

    諏訪湖のこの光景は、毎年ニュースで流れますね。
    寒いでしょうね。
    他にはない光景ですね。
    諏訪湖は遠くからしか見たことがないので、一度は行ってみたいです。

    ぽちっ

    いいね: 1人

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