「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

さて、今回は「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)をご紹介

タイの太陽はいて座、月はおうし座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がいて座なら、常に放浪への渇望もあり、どこかより良い場所を求め、旅をし、エキサイトメントであり、しきたりにとらわれない事を必要としています。

またあなたの月がおうし座なら、穏やかで思慮深さを与え、自分の結論を出す前に自分の受けた周りの印象(世界観)をじっくり考えます。

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

=========

●「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)

ワットマハタートー2

ワット・マハータートはタイのアユタヤにある今では廃墟となった仏教寺院です。

1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ホロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院のひとつでした。

かつては塔の頂上が黄金に輝くような豪華な寺院でしたが、1767年にクメール様式の仏塔を含め、ビルマ軍によって破壊されました。

その際、境内にあるほとんどの仏像の頭も切り取られ、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が、今もなお当時の痛々しい姿のまま残されています。

2000年以上の歳月を経て、ビルマ軍の持ち帰りを逃れた仏頭が木の根に包まれ、安らかな表情を見せています。

1956年の修復の際には、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品が発見されました。これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)」への8件のフィードバック

  1. アユタヤは何回か行きましたが、フォアラポーン駅から普通列車で行った時が一番印象に残ってますね。ここも行きましたが、思ったより仏像が小さかったという思い出があります。今度タイに行ったら久しぶりにアユタヤに行ってみようかな。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中