「骸骨で作られた”セドレツ納骨堂(骸骨教会)」(チェコ)

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さて、今回はちょっと怖いような建物「骸骨で作られた”セドレツ納骨堂(骸骨教会)」(チェコ)をご紹介

チェコの太陽はおうし座、月はおひつじ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおうし座なら、物事をやり遂げる終わりのない忍耐力を持ち合わせている。フィックスドサインなので変化を好みません。

またあなたの月がおひつじ座なら、忍耐ということがない。骨をおって詳細まで調べると言うのではなく今何が起こっているかを見てすぐに飛び込んで行くタイプ。

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「骸骨で作られた”セドレツ納骨堂(骸骨教会)」(チェコ)

セドレツ納骨堂ー1

首都プラハから東に約70㎞ほどの街クトナー・ホラ近郊の町セドレツには骸骨教会と異名を持つセドレツ納骨堂があります。

記録によれば、シトー会セドレツ修道院の長であったハインリヒという人物は1278年、ゴルゴタの丘の土を手に一杯持ち帰り、セドレツ修道院墓地にまきました。

このことにより、墓地は神聖だとされ、多くの埋葬希望者が訪れました。その後、教会の地下階も納骨堂として用いられるようになり、堂内には全部で約4万人分の人骨が納められました。

時は過ぎ、1870年、教会を購入したシュヴァルツェンベルク家は木彫家フランティシェク・リントに、かなり異常な内装制作を依頼しました。

素材として木材ではなく、納骨堂に納められていた1万人分の人骨を用いるというものでした。

リントはシャンデリアなど内装のすべてを骨を用いて制作したのです。

彼はまた、骨で形作ったアルファベットで、自分の名前を階段出口の脇の壁にも残しています。

見事とも言えますが、ちょっと気味が悪いかも。

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「「骸骨で作られた”セドレツ納骨堂(骸骨教会)」(チェコ)」への11件のフィードバック

  1. すごいですね。一度自分の目で見てみたいですね。これは墓地だからカンボジアのキリングフィールドとはちがうのでしょうが、迫力まんてんですよね。

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  2. こんばんは!

    最近はチェコ出身の人のビールをよく飲みに行っています(笑) チェコはホームブルワリーもOKのようなので、家庭ごとのビールの味もあるのかもしれないと興味津々なぼくです。。。

    いいね

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