「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)

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さて、今回は「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)をご紹介

インドの太陽はしし座、月はかに座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がしし座なら、一番ロイヤル(高貴)なサインなので良すぎるという言葉はない。贅沢というのが元気づけるもととなります。

またあなたの月がかに座なら、アクティブというよりは受容的でリアクションや情報などは使うために必要な時がくるまでためておくタイプ。

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●「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)

インドフマユーン廟2

インドのタージマハールに見られる建築様式の礎を作ったと言われるフーマユーン廟。

デリーにあるフーマユーン廟は、16世紀に興ったムガル帝国の第2代皇帝、フーマユーンの霊廟です。

妃のハージ・ベーガムが、49歳で急死した夫を悼み、故郷のペルシャから建築家を招き、9年の歳月と自身の生涯をかけて完成させたもの。ムガル様式建築の原点といわれる壮麗な建築物は、1993年に世界遺産に登録されました。

このムガル様式の建築としては、最高傑作と言われるタージマハールがあります。フーマユーン廟なくしては、あの壮大なタージマハールは造られることがなかったとも言えます。

赤砂岩と白大理石の組み合わせが鮮やかなコントラストを見せるフーマユーン廟は完成当時、それまでのインドにはなかった独特のスタイルをもつ建築物でした。

ドームやアーチ、精緻な透かし彫りなどイスラムの建築様式と、柱やはりといったインドの建築様式が融合した初めてのムガル様式の建築として、あのタージ・マハルに大きな影響を与えました。

妃が建てたドーム真下の地下深くで、永遠の眠りにつくフーマユーン帝。妃の愛がなければ、優美な姿を今に伝えるフーマユーン廟はもちろん、ムガル建築の最高傑作と称えられるタージ・マハルも誕生していなかったかもしれません。(下記はタージ・マハール)

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このフーマユーン廟は亡き皇帝のために妃が建てた霊廟ですが、タージマハ-ルはムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡き妃ムムターズ・マハルのために、22年の歳月と一日2万人の労働力をかけて造営した、世にも壮大な“愛の記念碑”。

ふたつに共通するのは、亡き伴侶のために“愛の記念碑”として壮大な霊廟を造り、今日まで世界遺産として貴重な建築物として残存しているということですね。

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「「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)」への8件のフィードバック

  1. つい先だって 津川、朝丘の お別れ会の報道がさかんになされましたが 朝丘はミニ・ハージだったやうですね

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  2. インド行きたいです。もう20年も前に一度行ったきりです。デリーはサルやリスが多かったのにびっくりしました。フーマユーン廟,行ってないなぁ。

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