「サンタクロースの起源」(フィンランド)

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さて、今回は「サンタクロースの起源」(フィンランド)をご紹介

フィンランドの太陽はいて座、月はおとめ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がいて座なら、常に放浪への渇望もあり、どこかより良い場所を求め、旅をし、エキサイトメントであり、しきたりにとらわれない事を必要としています。

またあなたの月がおとめ座なら、ただ単に学ぶために知識を追うのではなく学んだ事をどう使うかを考えています。

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●「サンタクロースの起源」(フィンランド)

サンタクロースの起源は、4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説だそうです。

彼にはいろいろな伝説がありますが、下記のような伝説からサンタさんが生まれたようです:

ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知りました。

ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れます。

このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っており、この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されているのです。

靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ているようです。

また、ニコラウスは学問の守護聖人として崇められており、教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われています。

これをオランダ語にすると「シンタクラース」。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習がありました。

その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようです。

サンタのおじさんと親しまれていますが、実はえらぁ~いお方がモデルとなっているんですねぇ~

また今では有名になっているフィンランドの”サンタクロース村”はラップランドのロヴァニエミから北へ8kmの所にあります。

ちなみにサンタクロース村の入り口では、北極圏に入ったという証明書を発行してもらえます。

世界を飛び回るサンタは語学堪能で、日本語も話せるとか?!一緒に記念撮影もできちゃいます。

またサンタさんからお手紙ももらえますよね。お子さんにクリスマスプレゼントとして送るのもいいですよね~・・・って今の子はこんなことでは騙されないかな?

ちなみにまだサンタさんからの手紙まだもらえますよ~ サイトを見てね。

でも夢を与えてくれるサンタさんってやっぱり世界のヒーローですよね!

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「「サンタクロースの起源」(フィンランド)」への10件のフィードバック

  1. 飯能市にできたフィンランドの
    メッツァビレッジは
    我が家から徒歩圏内です。
    まだオープンしたてなので
    混雑が予想されるので
    行ってはいませんが
    きっとクリスマスモードで
    楽しいでしょうね。
    ☆。

    いいね

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