「中世ヨーロッパ随一の図書館”ザンクト・ガレン修道院図書館”」(スイス)

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さて、今回は「中世ヨーロッパ随一の図書館”ザンクト・ガレン修道院図書館”」(スイス)をご紹介

スイスの太陽はおとめ座、月はうお座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がやぎ座なら、 自分の欲しいもの・明日のご褒美のために今日の誘惑を断ることができる。努力して上を目指し、屈せずにやりとおします。

またあなたの月がしし座なら、 素早く正確に学んでいくタイプだが、自分に興味がないとさらなる探求をしていきません。

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「中世ヨーロッパ随一の図書館”ザンクト・ガレン修道院図書館”」(スイス)

スイス北東部にあるザンクト・ガレン修道院は神学の総本山として中世ヨーロッパにその名をしらしめました。

612年、修道院が作った小さな学びの庵がそもそもの始まりです。その後8世紀に建設され、世界的なバロック建築の傑作として知られています。

修道院に併設された現在の図書館は1767年に建造され、世界最大級の中世期文献を持つことで有名です。蔵書数は現在17万冊といわれ、うち500冊は1000年以上前のものです。

「図書館には二つの義務がある。それは古書の保存と利用だ」との考え方に基づき、近年では蔵書のデジタル化も進んでいます。

図書館の入り口には、ギリシャ語で「魂の病院」とあります。

中世では教養がないことは心の病とされ、図書館はそれを癒す場所だったのです。

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「「中世ヨーロッパ随一の図書館”ザンクト・ガレン修道院図書館”」(スイス)」への9件のフィードバック

  1. 「魂の病院」と言う言葉にしびれました。ここは絶対いってみたいですね。1000年前の書物って羊皮紙でできているのでしょうか?

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  2. すっごい図書館だね~~~\(◎o◎)/!
    「魂の病院」。教養がないことは心の病。。
    なんだか深いね~~~。
    1000年以上も前の蔵書って どんな感じなんだろう。

    いいね

  3. 蔵書のデジタル化、必要ですね。
    昔の紙の質がどのような状態でも
    後世に残すためには
    進めて欲しいです。
    ☆。

    いいね

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