「月はうお座」「ねずみ小僧の墓でご利益を”回向院”」(東京都)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

本日は「 ねずみ小僧の墓でご利益を”回向院”」(東京都)をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日2月06日02:01から、月はうお座に位置しています。

うお座の月は感情を敏感にさせ、他人への気持ちに対しての受容力が増します。

何か助けてあげたくなり、奉仕の精神も増していきます。

自分の感情や情緒的な面が、一般常識的な事よりずっと増していく時なので、物事を進めるときにはロジカル・論理的に事を運ぶのではなく、想像力やひらめきなどを使って進めた方がうまくいきます。

身体的にも敏感に反応しやすくなっているので、薬やアルコールなどの過剰な摂取には気をつけましょう。

質のよくない食べ物なども、あたりやすいので、気をつけた方がよさそうです。

運気アップしたいならパワースポットへ行け。詳しくはこちら:

=====

● 「 ねずみ小僧の墓でご利益をく”回向院”」(東京都)

両国の国技館に近い回向院(えこういん)で、墓を削る小さな音がするのですが、開運願い石なるものがあり、参拝者が小石やブラシで墓石を削り取った粉を持ち帰ると「願いごとがかなうお守り」になるといわれています。

墓の主は「鼠(ねずみ)小僧」。江戸時代に実在した大泥棒です。

後ろに高さ2メートルの本墓がありますが、削っていいのは手前の墓「お前立ち」。角がとれ、丸みを帯びています。

鼠小僧は武家屋敷ばかりをねらって盗みに入ったといいます。貧しい庶民に盗んだ金を分け与えたとされ「義賊」として人気がありましたが、実際はばくちで散財したという説もあり、真実は定かではありません。

幕末から明治に活躍した戯作(げ・さく)者河竹黙阿弥が「義賊」として世に送り出すと、人気に火がつき、開運の守り神とする信仰ができました。

宝くじや賭けごと、商売繁盛のほか、芸者衆が「羽振りのいい旦那がつくように」と願うことも。「持病が治る」と伝わるなど、幅広く開運を受け持っています。

目立つのは合格祈願。どの屋敷にもスルリと忍び込み、屋根から落ちなかったとの言い伝えにあやかろうと、「難関校にも入れる」「落ちない」ように願う受験生や、その家族が後を絶ちません。

受験生に人気の理由はもう一つ。墓に刻まれた戒名「教覚速善居士」が「教えを速やかによく覚える」とも読めるから。最近は、就職活動中の我が子のお守りにと削りに来る親も多いといいます。

ねずみ小僧は本当に義賊だったのかは、わからないようですが、今は人々に希望や安心感をもたらしてくれています。真相は藪(やぶ)の中でいいようですね。

運気アップしたいならパワースポットへ行け。詳しくはこちら:

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「「月はうお座」「ねずみ小僧の墓でご利益を”回向院”」(東京都)」への12件のフィードバック

  1. 受験シーズンで、神頼みなど多いときですよねぇ。
    いろいろと昔のことは、実際と違うことが多いですねよね。
    本当のことがわかるといいです。
    応援ぽち。

    いいね

  2. こんばんは。
    義賊か、ただの泥棒か
    真相は謎だがの方が
    魅力がありますね。
    ☆。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中