「 ヴィースの涙の奇跡・巡礼聖堂」(ドイツ)

おはようございます。昨日仕事帰りの電車がすごい混雑で降りようともがいていたら、5万円する眼鏡を飛ばされてしまいました!

思わず”メガネはどこ~!”っと叫んでましたが無事無傷で落ちてました。誰も拾ってはくれなかったけど、無事でよかったわ~!(^^)!

さて、今回は「 ヴィースの涙の奇跡・巡礼聖堂」(ドイツ)をご紹介

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ドイツの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

ドイツ・バイエルンのヴィースという小さな村で、1738年にマリアという名の農婦があまりにも痛々しい姿のため、長くしまい込まれていた「鞭うたれるキリスト」の木像をもらい受けました。

農婦が祈りを捧げたところ、このキリスト像が涙を流しました。

この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者がマリアの家に集まるようになりました。

巡礼者が増え続けその後、教会の建造がはじまり、1757年に完成しました。

ヴィースとはドイツ語で草原を意味します。

外観はヴィースの名の通り、質素な教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われています。

華やかで繊細な天井画は「天から降ってきた宝石」とたたえられています。

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「「 ヴィースの涙の奇跡・巡礼聖堂」(ドイツ)」への12件のフィードバック

  1. こんばんは。

    五万円の眼鏡を買う勇気も凄いけど、五万円が踏まれなくてよかったぁ((((;゚Д゚)))))))
    絶対弁償してもらえないですもんね。
    お江戸で食パン買って帰ると潰されないかそればかり気になります(^◇^;)

    ポチ☆

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  2. おはようございます!

    あー、よかったですね! ご無事でよかったです。眼鏡も、お身体もw あとは拾ってくれる方がいれば、心も満たされましたね。というか、誰も拾ってくれない点で少しの残念さも芽生えてしまいますよね。

    いいね

  3. いかにもドイツらしい、派手ではないけれど格調の高い教会。
    キリスト教の衰退が激しい昨今、どうしてでしょうねぇ。。

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