「ひとつの岩山を掘って作られたエローラ石窟寺院群」(インド)

さて、今回は「 ひとつの岩山を掘って作られたエローラ石窟寺院群」(インド)をご紹介

アストロマップ鑑定・春のキャンペーン価格(50%オフ)5月末まで実施中

インドの太陽はしし座、月はかに座に位置しています。

インド・ムンバイ郊外にあるひとつの岩山私は山を150年かけて作られた”エローラ石窟寺院群”。

エローラ石窟群は、古代三大宗教「仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教」の石窟寺院が一同に会する、世界で唯一の場所です。

幅2kmに渡って、垂直な崖に34の石窟寺院が掘られており、構成は、向って右側から仏教12窟、ヒンドゥー教17窟、ジャイナ教5窟となっています。

エローラ石窟の一番の見どころは、ちょうど真ん中にあるヒンドゥー教の第16窟、カイラサナータ寺院です。高さは33mもあり、有名な「石の遺跡」であるアンコールワットやエジプトのピラミッドにも匹敵する迫力があります。

カイラサナータ寺院とは、その名の如くカイラス山(須弥山、シヴァ神の棲んでいる山)を模してつくられています。

アンコールワットや、世界最大の仏教遺跡であるインドネシアのボロブドゥール遺跡もカイラス山をイメージして造られた寺院です。

スケールだけでなく、躍動感溢れる神々の繊細な彫刻が随所に見られます。

本殿の下部には「世界を支える象」と呼ばれる、精巧に彫刻された象が、本殿を囲むように一周して彫られています。

重さに首が傾き、シワが寄っているというリアルさは、とても8世紀の時代の彫刻とは思えません。

150年という歳月をかけて作られた寺院見ごたえありますよね。

アストロマップ鑑定・春のキャンペーン価格(50%オフ)5月末まで実施中

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「「ひとつの岩山を掘って作られたエローラ石窟寺院群」(インド)」への13件のフィードバック

  1. こんばんは。

    そうですね~ 躍動感が伝わってきてました!! インド、偉大ですよw

    あぁ、何だかカレー気分になってきました(笑) 暑くなってきましたし、これからの時期はカレーですな。

    いいね

  2. ああ〜エローラ、ムンバイまで行ったのに行かなかったんですよね。またインド行きたいなぁ。カイラス山をイメージして作られてるんですね。カイラス山も死ぬまでに絶対行かないといけないんですけどね。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中