「コロンブスが発見したバハマ」 (バハマ諸島)

さて、今回は「 コロンブスが発見したバハマ」 (バハマ諸島) をご紹介

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バハマの太陽はかに座、月はおひつじ座に位置しています。

バハマって聞くとバハマ諸島=アメリカ?!・・・かと思ってましたが、バハマはれっきとした、”西インド諸島の中のバハマ諸島を領有する国家”なんですね。

ここは、コロンブスがスペインのパロス湾を出発して143日目に、バハマ諸島のひとつサン・サルバドル島に上陸しました(近年の研究では、サマナ島だとされる説もあるそう)。

コロンブスは、こここそ探し求めていたインドと信じ、バハマ諸島一帯は西インド諸島と名付けられたのです・・・ってだからインドとは全然関係ない位置にあるこのあたりを西インド諸島って言うんですね。

バハマ諸島は、フロリダ半島の東沖から南東に、約800kmに渡り点々と連なる723の島と2500近い岩礁からなっています。

その95%は無人島で、人の住む島は30ほど。首都は、ニュー・プロビデンス島のナッソー。

ナッソーのあるこの島は、観光業、金融業などバハマの政治、経済などの中心地で、バハマ人口の大半約150,000人が住んでいます。

ここは観光業だけかと思いきや、タックスへヴン(一定の課税が著しく軽減、または完全に免除される国や地域のこと)などの金融業が経済の中心となっています。

島北部の海岸にあるケーブル・ビーチやパラダイス島はリゾート地となっています。

1973年までイギリスの植民地だったため、町はイギリスの面影を濃く残し、パステルカラーのアンティークな家が建ち並んでおり、マリンスポーツやショッピング、カジノなどが楽しめ、毎年300万人以上の観光客が訪れます。

マイアミから飛行機で約1時間という便利さもあって、カリブの島々のなかでも有数のリゾートアイランドなんですね~♪

コロンブスの開いたスペインからバハマのルートを通って、多くのヨーロッパ人がやって来ると、島の先住民のインディオは強制労働やヨーロッパ人が持ち込んだ疫病などで死に絶えてしまいました。

16世紀には絶滅してしまったインディオの代わりに、アフリカから初めて奴隷として多くの黒人がバハマ諸島に連れて来られたのです。

そんな歴史を持つバハマですが、現在は有名なリゾート地となったんですね~・・・歴史を思うとちょっと複雑な思いかも?!

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「「コロンブスが発見したバハマ」 (バハマ諸島)」への11件のフィードバック

  1. バハマって大人のリゾート地のイメージで
    一度行きたいと思ってる地です。
    悲しい歴史もあるんですね。

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  2. >インドとは全然関係ない位置にあるこのあたりを西インド諸島って言うんですね。

    ずっと それ 思ってた。
    ま 大陸発見の時のいきさつかなぁ・・とは思ってたけど。

    いいね

  3. おはようございます。
    不動産ビジネスは日本のほうがチャンスがありそう。
    100万円以下で買える家が沢山あるのね。
    タイではなく日本で買えば良かったー(>_< )

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