「古都”マラッカ”」(マレーシア

さて、今回は「古都”マラッカ”」(マレーシア) をご紹介

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マレーシアの太陽はおとめ座、月はさそり座に位置しています。

マレーシアで初めて世界文化遺産に登録された「マラッカ」はマラッカ海峡に面し、「海のシルクロード」の中継地として500年以上前から東西の交易品や文化が盛んに行き交いました。

その産物であるヨーロッパとアジアが融合した特異な町並みは、アジアでも希有な存在であり、マレーシアの他の都市では見られない独特の文化が根付き、エキゾチックな街並みが広がっています。

そして、週末ごとに国内外から多くのビジターが集まる人気の街でもあります。

1400年にマラッカに漂着したスマトラの王子・パラメスワラが国を建てたのがマラッカ王国の始まりです。早くからイスラム教を取り入れ、イスラム国からの商船を積極的に受け入れたマラッカは東西貿易の重要な中継点として繁栄していきました。

その後、マラッカの利点に目をつけたポルトガルがマラッカを制圧してしまいます。その後オランダが。

そして、イギリスの植民地としてイギリスに割譲されましたが、その後世界は動乱に包まれ、太平洋戦争中は日本に占領されました。

その後1947年に、ついにマレー連邦としてマレーシアは独立を果たしたんですね

翻弄されてきた国なのですね

そして、マラッカはその歴史的な街並ゆえ、2008年に世界遺産として登録されました。

それ以来、マレーシアの観光名所の1つとして人気再燃中の街です。休日ともなれば、国内外からのビジターたちで大賑わい! 西洋と東洋が混在するエキゾチックな街並、地元に根付く独特なプラナカン文化など、小さな街ながら訪れる人々を惹き付ける魅力に溢れています。

マラッカを訪れたら是非挑戦してみたいのが、プラナカン料理。中華とマレー料理を融合させた独特のレシピで、ハーブや香辛料をたっぷり使っているのが特徴です。

また現在は華僑が多く住む地域なので、もちろん中華料理も美味!

また建物で、主に1階が商店、2階が住居となっている「ショップハウス」をマラッカの街でもよく見かけます。

実はこのショップハウスも時代によってさまざまな様式が存在します。

マラッカでは初期のオランダ様式から近代スタイルのものまで実に様々なスタイルのショップハウスを見ることができ、建物の中にもヨーロッパの列強国や、大陸から渡ってきた中国人の歴史を見てとることができます。ショップハウスを見ながらマラッカの歴史を探訪するのも面白いかも知れません。

マレーシアの他の都市では見られない独特の文化が根付き、エキゾチックな街並みが広がるマラッカの人気のワケがわかりますよね

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「「古都”マラッカ”」(マレーシア」への12件のフィードバック

  1. いいね、マレーシア。
    若い時の仕事の先輩がマレーシアに長いこと住んでて、、、遊びにおいで~~って言われた時、行っておくんだったわ。忙しい時代だったんだよね~~~~。。。
    イヴォンヌさんのブログではこうやって 世界の素敵なとこを紹介してくれるので たのしいわぁ~~~^^

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  2. こんばんは。

    マラッカ行かず終いだったんですよ。
    海外旅行も一度行かなくなるとなかなか行けないし、当時行っておけばよかったよ〜。

    ぽち☆

    近々、新じゃがを送りますね!

    いいね

  3. とてもエキゾチックな国のイメージがあります。
    様々な文化が取り入れられてて
    それがまた独特な雰囲気になるんでしょうね(^_-)-☆」

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