「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア)

さて、今回は「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア) をご紹介

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スロバキアの太陽はさそり座、月はしし座に位置しています。

「処女の生き血風呂に入り、若返えろうとした血の伯爵夫人」の伝説を持つ城跡が、スロバキアにはあります。それが、チェイテ城です。

「生き血風呂」に入っていたとされる女性は、トランシルヴァニア公国の中でも最有力貴族、バートリ家の娘で、「エルベージェト」といいます。

エルベージェトの夫、フランツ2世・ナーダジュディも残虐さで有名だったそうですが、彼はオスマン帝国との小競り合いでほとんどお城には戻らなかったそうで、そのお城、領地運営はエルベージェトに任されていたそうです。

しかし、 エルベージェト の召使いに対する折檻は、どんどんエスカレートしていき、「鉄の処女」という、中が鋭い鉄のトゲだらけの人型の棺に召使いを閉じ込めて拷問を行ったり、その他様々な残虐行為を召使いに対し行っていた、性的倒錯者だったそうです。

エルベージェトは、さらに美しさを保つことに執着していたと言うことで、後世、「血の風呂に入り、永遠の美を欲する魔女」という創作が出来上がっていきます。

彼女は、使用人だけではなく、領地の村から美しい少女をさらい、拷問し、残虐行為を行ったと言います。

結局彼女は、その自身のお城チェイテ城の地下牢に監禁されます。一切外に出られることはなかったそうですが、それでも彼女は4年間、地下牢の中で生きながらえていたそうです。

おそろしい伝説の残るチェイテ城、今でも不思議な出来事の報告があるようですが、ちょっと行ってみたくなりますよね。

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「「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア)」への13件のフィードバック

  1. こんばんは。

    澁澤龍彦さんの本で世界悪女全集というのがあるんですが、YOSHIKIが影響を受けた本という事で紹介され、中学だか高校の時に書い何十回とこの話は読みました。
    エリザベート・バートリーの話からRose of Painという曲ができ、今でも1,2番に好きな曲です。
    機会があれば歌詞を調べてみてください。
    血で洗う とか、当時の情景が浮かぶような歌詞と曲調が素晴らしいとあたしは思いますが、それはファンだからですよねぇ(笑)

    ぽち☆

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  2. 創造するだけでもおぞましいですね~
    美に対する執着というか・・・
    残酷な話に震えますよ”(-“”-)”

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  3. 桐生操の本で読んだなあ。血の伯爵夫人エリザベート・バートリー。
    一度行ってみたい。怖いけど…。
    「鉄の処女」はドイツのローテンブルクで見ましたよ!
    犯罪博物館か拷問博物館だったか…。名前は忘れたけど…(*_*;

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  4. 最近のニュースによると、
    若いマウスの血液を入れたら、老いたマウスが若返ったそうで、
    (しかも人間でいえば、20~30歳も!)
    伯爵夫人は本能的にそれを感知していたのかも・・・怖!!

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