「神の泉・セノーテ」(メキシコ)

さて、今回は「神の泉・セノーテ」(メキシコ) をご紹介

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メキシコの太陽はおとめ座、月はおうし座に位置しています。

セノーテはユカタン半島に数多く存在する泉です。

ユカタン半島特有の石灰岩台地の陥没穴に地下水がたまり、「神の泉」と呼ばれるセノーテとなったのです。

水面下では鍾乳洞や洞窟が連なり、幻想的な風景がひろがります。

本来、水中では決して形成されない鍾乳洞や洞窟が氷河期に起こった大規模な地盤沈下のために、水底にその姿をとどめています。

多くのセノーテは真水の供給源としてだけでなく、巡礼の地、供物をささげる聖地としても大切な存在でした。

人々はセノーテの守り神としてマヤ神話で雨と雷をつかさどる豊穣の神・チャクをあがめました。

いけにえとして人間を投げ込む儀礼もあったといいます

セノーテの底からは、織物や土器・石器・ヒスイや貝などで作られた装身具が発見されました。

人の頭蓋骨でできた香炉もあり、コパルという木の樹脂をたく清めの宗教儀式が行われていました。

神の泉セノーテ神秘的ですね。

「「神の泉・セノーテ」(メキシコ)」への11件のフィードバック

  1. こんばんは。
    「肝をもって肝を補う」という言葉通り、昔は王様の肝臓を治すために、人間の肝臓を差し出す生贄という方法がありました。
    きっと同じような意味があったのではないかと思います。
    ☆。

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  2. >いけにえとして人間を投げ込む儀礼もあった

    怖ろしいー!
    そんな時代に生まれなくて幸いでした。
    怖ろしいけれど、美しい!!

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