「白亜の墓廟”タージ・マハル」(インド)

さて、今回は「白亜の墓廟”タージ・マハル」(インド) をご紹介

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インドの太陽はしし座、月はかに座に位置しています。

インド北部アーグラの街は、ガンジス川最大の支流ヤムナー川沿いに栄えました。

そんなアーグラの街にムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃のため建設した総大理石の墓廟があります。

愛妃の遺言である「後世に残る墓」を実現するため、国家が傾くほどの資材や延べ2万人もの人材を世界中から集め、22年の歳月をかけて建設されました。

1654年に完成したタージ・マハル廟は、純白の総大理石に埋め尽くされ、繊細な装飾が施された白亜の霊廟となりました。

廟を取り囲むように4本のバルコニーがある高塔がたち、東西には迎賓館とモスクが並んでいます。

皇帝はヤムナー川の対岸に自分自身の墓廟を総黒大理石でつくることを熱望しましたが、かないませんでした。

白亜の墓廟に対して、黒の墓廟が叶わなかったのは残念ですね。

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「「白亜の墓廟”タージ・マハル」(インド)」への16件のフィードバック

  1. あれ?今日読んだ記憶はあるのに コメント書いた記憶がなくて、、(・。・;
    やっぱり書いてなかった。。

    タージ・マハル・・死ぬまでに行ってみたいとこではあるけど、、お墓なのね。
    総大理石 白亜の霊廟かぁ。すごいね~~~

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  2. こんばんは。

    インドですね~

    数日前の報道で、ココイチがインドに初出店したと結構取り上げられていましたね!? その後の経過が気になっているところですw

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    1. シャージャハーンは反乱を起こした4男にとらえられ、アグラ城の牢屋に幽閉されてタージ・マハルを眺めながら一生を終えたという悲しい話があります。アグラでなぜか床屋にいって髪の毛切ったなぁ。

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  3. 死ぬまでに一度行きたい~(^.^)。でも、ゴールデンウィークもお盆もツアーは満席(>_<) さすがに個人で行くのは怖いし…( ;∀;) 黒の計画があったんですね~(@^^)/~~~

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  4. おはようございます。
    タージマハル、行きましたーヾ(^▽^)ノ
    ダイアナ妃と同じポーズで写真を撮ってきました♪

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