「ローマの貴族の館と美術館」(イタリア)

さて、今回は「ローマの貴族の館と美術館」(イタリア)をご紹介

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イタリアの太陽はおひつじ座、月はさそり座に位置しています。

あなたとこの国との相性は下記をご覧ください:

星座別相性の良いロケーション

コロンナ宮殿と美術館

「ローマの休日」でオードリーヘップバーン扮するアン王女が最後の記者会見場面で使われたのが”コロンナ宮殿”

ローマにある個人所有の宮殿の中でもとりわけ大きく歴史のあるものの一つです。また中にはコロンナ・ギャラリーがあり、1600年代の中頃、枢機卿ジロラモ・コロンナ1世とその甥のロレンツォ・オノフリオ・コロンナによって発注され造られたものです。

もちろん、中には 天井に描かれたフレスコ画 があったり大理石の他、 黒檀と象牙でできた巨大な貴重品収納箱(棚)はオーストリアのシュタインハート兄弟の作品で、新・旧約聖書の様々なシーンが装飾されていたり、またヴァチカン美術館の至宝ミケランジェロの『最後の審判』が見事に再現されています。

ボルゲーゼ美術館

こちらは 広大な敷地を持つ、ボルゲーゼ公園の森の中にある美術館で、ボルゲーゼ枢機卿のバロック様式の別荘を利用した美術館です。

ボルゲーゼ美術館は、シエナ出身の貴族、ボルゲーゼ家のシピオーネ枢機卿のプライベートな美術品のコレクションから始まり、1903年に国営の美術館としてオープンしました。

ボルゲーゼ枢機卿は、日本から仙台藩の武将だった支倉常長と慶長遣欧使節団が訪問した際に謁見した時のローマ法王パオロ5世の甥です。

ここでの見逃せないもののひとつが ジャン・ロレンツォ・ベルニーニによるプロセルピナの略奪(Ratto di Proserpina)です。

プロセルピナに恋をしてしまった冥界の王プルートが、彼女を力づくでさらっていくところですが、プルートは口元に微笑みを浮かべています。

この作品を作った時にベルニーニはまだ22~24歳だったそうです。 ベルニーニはローマの“バロック美術”を代表するアーチストの一人です 。

またバロック絵画の形成に大きな影響を与えたと言われるカラヴァッジョの作品を多く展示されています。

イタリア・ローマの貴族の館は建物もまた所蔵する作品もさすがに素晴らしく、見るものを魅了しますよね♪

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「「ローマの貴族の館と美術館」(イタリア)」への10件のフィードバック

  1. こんばんは。

    ローマの休日って前半の遊んでるシーンの印象が強く、ラストの記憶がありません。
    そういえば王女なんですよね(笑)
    久々に観たいなぁ。

    ポチ☆

    いいね

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