オーストリア友好150周年記念”ハプスブルク展”

さて、 今回はオーストリア友好150周年記念”ハプスブルク展”をご紹介

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オーストリアの太陽はしし座、月はしし座に位置しています。

前回に引き続き上野の国立西洋美術館で”ハプスブルク展”を観てきました。

ハプスブルク家と言ったら、

中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、
オーストリア大公国(オーストリア公国)、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国(後にオーストリア=ハンガリー帝国)などの大公・国王・皇帝の家系となり、ヨーロッパ随一の名門王家と言われています。

また 同家の人々は絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られています。

みなさんも皇妃マリア・テレジアやフランス王妃となったテレジアの娘マリーアントワネットは良く聞く名前だと思います。

マリアテレジアはハプスブルク=ロートリンゲン朝の同皇帝フランツ1世シュテファンの皇后にして共同統治者、オーストリア大公、ハンガリー女王、ボヘミア女王で、ハプスブルク帝国の領袖であり、実質的な「女帝」として知られ、子供を16人も生んでいるというすごいお方。

マリーアントワネットはこのマリアテレジアの娘でフランス国王ルイ16世の王妃。フランスの資本主義革命「フランス革命」で処刑されたのは有名なお話。

「美貌、純情な反面、軽率、わがまま」だったとされており、 乱費や民衆蔑視によって国民から反発されていました。フランス宮廷での豪奢な暮らしとスキャンダル、フランス革命という大きな時代の流れに巻き込まれた悲劇的な晩年を迎えたのですね~

そして、ナポレオンもこのハプスブルグ一族の女性と晩年結婚していたんですね。

そして一番驚いたのが甲冑の小ささです。神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世が実際に着ていたといわれる甲冑が飾ってあったのですが、これが小さい!

多分155~165cmぐらい?で、細見。大柄な私なんぞこれは入らない(;^_^A

昔の人はやはりどこでも小柄だったのでしょうか?それともよくある良い血筋を守るために血縁の濃いもの同士だったせいか?(血縁濃いと成長わるかったり、病気がちだったり、するじゃないですか)

それにしても600年にわたる帝国コレクションやっぱり豪華絢爛で見ごたえありました。

来年1月26日まで開催中なのでお近くの方はぜひおススメです。

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「オーストリア友好150周年記念”ハプスブルク展”」への11件のフィードバック

  1. わーお! じかに見てないと判らない解説、興味深いです。
    甲冑の小ささ。飾りのついた甲冑に似合う、繊細なボディ☆
    マリーアントワネットの「パンがなければお菓子を食べれば?」の発言は、一生の不覚だったかも・・・

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  2. いいないいな~~~。行きたかったやつ~~~。
    この時期に上京なんて こんなチャンスなかったのにね~~~。残念。。。。

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  3. こんばんは。

    画像を眺めていてもやもや。。。こんなふうなイラストが描かれているお菓子がありましたよね、確か?? んー、何だっけ?? ちなみに最後の鎧はキン肉マンにロビンマスクを思い出しまし(笑)

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