月からの使者-うさぎ

さて、月で餅をつくうさぎの伝承があるように、古くから兎は月の使者として愛されてきました。

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兎と言えば、「因幡の白うさぎ」が有名ですが、大国主命がうさぎを助け、助けられたうさぎは大国主命が絶世の美女・八上姫と結婚できることを予言し、その通りになったという神話です。

そこから、うさぎは神託を下す力を持つとされ、神の使者や神そのものとしてあがめられるようになりました。

神話の舞台とされる鳥取県・白兎海岸近くにある「白兎神社」は神話に登場する大国主命と八上姫ゆかりの縁結びの神社として人気です。

最近では、日本で初めてのラブストーリーの発祥地「白兎」として、2010年に「恋人の聖地」に認定されました。

また京都府の「岡崎神社」では”狛うさぎ”に”招きうさぎ”がいて、子授け・安産の神社として有名です。

うさぎはキリスト教とも相性が良く、古代、うさぎは雌雄同体と信じられ、聖母マリアの処女性と関連つけられていました。

イエス・キリストの復活を祝う「イースター」でもうさぎはシンボルとなっています。

また欧米ではうさぎの足(ラビットフット)をお守りとして持ち歩く習慣も。

キーホルダーなどにしたお守りは私たちの心の支えとなり幸せへとつなげてくれます。

うさぎはかわいいし、キーホルダーのお守りもいいですよね。

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「月からの使者-うさぎ」への10件のフィードバック

  1. こんばんは。

    京都の岡崎! 行きましたよー! 三条の方からバスに揺られながらでお寺参りをしました。

    ぼくの中でウサギといえば、近江八幡にウサギをシンボルにしたクラフトビールの醸造所があって、そこを連想します(笑)

    いいね

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