六月の花嫁は女神ジュノーのお墨付き

ヨーロッパでは、6月に結婚する花嫁を「六月の花嫁」「ジューンブライド」(June bride)といい、幸せになれるといわれてきました・・・って日本でも言いますよね♪

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英語で、6月はJuneですが、ローマ神話の家庭を守る女神ジュノー(Juno)の月です。だから、六月の花嫁は、ジュノーに祝福のお墨付きをもらったことになるのです。

では、女神ジュノーって誰?ということで、今日は女神ジュノーさんについてご紹介:

ジュノーは、ゼウスのお妃さま。ゼウスは、ギリシャ神話にでてくるので聞いたことあると思いますが、かれは、神々の家長として、たくさんの子孫を残した事で知られています。

天地創造から間もないころで、神々の数が限られていた事もあり、ゼウスはジュノーを妃にした後、神様、巨人族、人間などの女たちと次々と関係を結んで、この世の繁栄を導きました。

正妻のジュノーは大変なやきもち焼きだったとか?!

それでも主婦の座を守りとおした事から、家庭の守護神としてジュノーは祀られるようになったそうです。

ジュノーさん、いろいろと旦那様の女性関係でご苦労あったんですねぇ~・・
でも、そんな中でも旦那さまを立派に後ろ盾し、家庭を守り続けた姿は、いつの世も女性の素晴らしさをたたえた姿なのかも?!

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「六月の花嫁は女神ジュノーのお墨付き」への9件のフィードバック

  1. ジューンブライド、、、そんないわれがあるのね。
    ジュノーさん、いろいろとあったのね。((´∀`))

    歴史に名前を残してるヒト、、、いろいろ お盛んの人 多いよね。(;’∀’)
    先日 行った展覧会 「宮廷画家ルドゥーテと薔薇の絵」で へぇぇぇ、、ナポレオンて そんな人やったん、、、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌも 浮気症やったん、、と 余計な知識が。(* ´艸`)

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  2. Facebookでログインしたら
    コメントできるようになりました。
    ワードプレスのアカウントおかしくなってるのかな?
    後で設定見直してみます。

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  3. おはようございます。良妻賢母でもヤキモチ焼、そこがまた可愛いのね。ランキングのリンクがないので、下の投稿からポチ!

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