脳をつけて出る杭になる

さて、以前ある記事で「出ない杭は腐る」という話が載っていました。

作家の五木寛之の取材に出向いた記者たちが集まり一緒に飲む機会があったそう。

記者たちが先輩記者が厳しく、なかなか企画が通らない、仕事が認められないという新人らしい愚痴を言いました。

その時、五木氏は「君たちね、出る杭は打たれるというけれど、出ない杭は腐るよ」と言ったそうです。

少年時代を戦中の朝鮮半島でよそものとして過ごし、戦後、九州に引き上げてからは、外地からやってきた余計者として扱われた五木氏らしいつらい体験がもとで出た言葉だとのことです。

また五木氏が活動していた時代は純文学中心だった時で、世間の常識にやわらかな言葉で異を唱え続けた五木氏は「出ない杭は腐る」という言葉は重く響く言葉のようです。

またホンダ(本田技研工業)の創業者、本田宗一郎氏は、「能ある鷹は爪を隠す」というところを、「能ある鷹は爪を磨け」といったそうです。

爪を隠したままでは進歩はありえない。失敗することよりも、失敗を恐れて何もしないことを恥じ、常に挑戦していった本田氏ならではの言葉のようです。

「出る杭は打たれても出る」でなくっちゃいけないし、「能ある鷹は爪を磨く」でなくっちゃね♪

でもその前に、能をつけて出る杭にならなくっちゃですがねо(ж>▽<)y ☆

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「脳をつけて出る杭になる」への8件のフィードバック

  1. こんばんは。

    なるほど! 素晴らしいことばであり、考え方というか、発想ですね! ただ、これらもやはり出発点は自分自身であるということになります。周りではなく自分。こちらですっと学んでいることに通じます!!

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  2. ほんとそれ。
    今日はある会社にセールスに行くって言ったら
    社長が難色を示したんですけど、そこでの話で
    別の会社も紹介してもらえる話になって
    やっぱり出る杭は打たれても実行あるのみですね(笑)

    いいね

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