カテゴリー: アジア

「タイの世界遺産”アユタヤ”」(タイ)

昨日は久しぶりに学生時代の友人たちとスカイツリー・ソラマチの31階レストラン「国見」へ。

スカイツリーが真横に大きくそびえててライトアップされたらきれいでした♪

さて、今回は「タイの世界遺産”アユタヤ”」(タイ) をご紹介

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タイの太陽はいて座、月はおうし座に位置しています。

タイの世界遺産「アユタヤ」。首都バンコクからTKC威嚇古代王朝の遺跡がみられるので多くの旅行者が訪れます。

アユタヤは 1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。

チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形は水運に恵まれ、17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄しました。

一番有名なのが「ワット・プラ・マハタート」

1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。

かつては塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。

木の根に取り込まれて今日に至るこの寺院跡はアユタヤでも最も有名な場所ですね。

次にご紹介するのが「ワット・プラ・シーサンペット」

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。

仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていました。この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院そして仏像はひどく破壊されましたが、戦後になって修復され、現在の姿となったのです。

象に乗って遺跡をまわるツアーもあり、一部の遺跡は、日没から21時までライトアップがされ、サムロー(人力車)で街なかをまわったり、クルーズで運河からゆったりと幻想的な光景を楽しむことができます。

アユタヤ王朝の繁栄ぶりを忍ばせるアユタヤは魅力的ですね。

マレーシアの他の都市では見られない独特の文化が根付き、エキゾチックな街並みが広がるマラッカの人気のワケがわかりますよね

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「古都”マラッカ”」(マレーシア

さて、今回は「古都”マラッカ”」(マレーシア) をご紹介

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マレーシアの太陽はおとめ座、月はさそり座に位置しています。

マレーシアで初めて世界文化遺産に登録された「マラッカ」はマラッカ海峡に面し、「海のシルクロード」の中継地として500年以上前から東西の交易品や文化が盛んに行き交いました。

その産物であるヨーロッパとアジアが融合した特異な町並みは、アジアでも希有な存在であり、マレーシアの他の都市では見られない独特の文化が根付き、エキゾチックな街並みが広がっています。

そして、週末ごとに国内外から多くのビジターが集まる人気の街でもあります。

1400年にマラッカに漂着したスマトラの王子・パラメスワラが国を建てたのがマラッカ王国の始まりです。早くからイスラム教を取り入れ、イスラム国からの商船を積極的に受け入れたマラッカは東西貿易の重要な中継点として繁栄していきました。

その後、マラッカの利点に目をつけたポルトガルがマラッカを制圧してしまいます。その後オランダが。

そして、イギリスの植民地としてイギリスに割譲されましたが、その後世界は動乱に包まれ、太平洋戦争中は日本に占領されました。

その後1947年に、ついにマレー連邦としてマレーシアは独立を果たしたんですね

翻弄されてきた国なのですね

そして、マラッカはその歴史的な街並ゆえ、2008年に世界遺産として登録されました。

それ以来、マレーシアの観光名所の1つとして人気再燃中の街です。休日ともなれば、国内外からのビジターたちで大賑わい! 西洋と東洋が混在するエキゾチックな街並、地元に根付く独特なプラナカン文化など、小さな街ながら訪れる人々を惹き付ける魅力に溢れています。

マラッカを訪れたら是非挑戦してみたいのが、プラナカン料理。中華とマレー料理を融合させた独特のレシピで、ハーブや香辛料をたっぷり使っているのが特徴です。

また現在は華僑が多く住む地域なので、もちろん中華料理も美味!

また建物で、主に1階が商店、2階が住居となっている「ショップハウス」をマラッカの街でもよく見かけます。

実はこのショップハウスも時代によってさまざまな様式が存在します。

マラッカでは初期のオランダ様式から近代スタイルのものまで実に様々なスタイルのショップハウスを見ることができ、建物の中にもヨーロッパの列強国や、大陸から渡ってきた中国人の歴史を見てとることができます。ショップハウスを見ながらマラッカの歴史を探訪するのも面白いかも知れません。

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