カテゴリー: アジア

「グエン朝”の都として栄えた古都”フエ”」(ベトナム)

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さて、今回は「グエン朝”の都として栄えた古都”フエ”」(ベトナム)をご紹介

ベトナムの太陽はおとめ座、月はかに座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、智恵を増やしたいと思いそしてその智恵を実際的なものへと置き換えることができます。

またあなたの月がかに座なら、自分のフィーリングをオープンにしないために時々他人はどうあなたが考えているのかがわからなくなります。

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●「グエン朝”の都として栄えた古都”フエ”」(ベトナム)

ベトナム フエ

”グエン朝”は1802年、フランスの援助を受け内乱が続くベトナムを統一したザーロン帝が創設。フランスの植民地化、第二次世界大戦など時代に翻弄されながらも、13代143年間にわたって続きました。

「フエ」は、フォン川を挟み新市街の対岸、旧市街に点在する王宮、寺院、博物館などの建造物が、ベトナム初の世界遺産として登録されています。

市内は香江を挟んで旧市街と新市街に分かれ、中心は新市街にあります。

旧市街は碁盤の目状の方形都市であり、その南側に世界遺産の王宮南門、宮殿と帝廟があり、一部には園宅(ニャーヴオン)と呼ばれる旧貴族・皇族の住宅が残っており、首里城や京都御所のような佇まいがあります。

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全盛期の2代ミンマン帝廟は中国風の威厳ある造り。安定期にあった4代トゥドゥック帝廟は、中国の風雅な離宮さながら。そして、フランス統治下にあった12代カイディン帝廟は、西欧の様式を取り入れた宮殿風の外観。点在する建築群の建築様式から歴代皇帝の志向や歴史的背景がくみ取れます。

ベトナムはフランスの植民地であった時代、そして南北の分断されていた時代、ベトナム戦争、そして、現代ではベトナム社会主義共和国が成立して、統一ベトナムが実現した形となっています。

このフエの建造物は、第二次世界大戦終戦までは宮殿の全ての建物が残っていましたが、フエはベトナム戦争で激戦地となったために多くの建物が破壊されてしまい、現在、復元に向けた調査などが行われているそうです。

時代に翻弄されたベトナムの古都フエには、ベトナムの悠久の姿がみられるようですね~

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「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)

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さて、今回は「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)をご紹介

インドの太陽はしし座、月はかに座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がしし座なら、一番ロイヤル(高貴)なサインなので良すぎるという言葉はない。贅沢というのが元気づけるもととなります。

またあなたの月がかに座なら、アクティブというよりは受容的でリアクションや情報などは使うために必要な時がくるまでためておくタイプ。

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●「亡き皇帝のために王妃が建てたフーマユーン廟」(インド)

インドフマユーン廟2

インドのタージマハールに見られる建築様式の礎を作ったと言われるフーマユーン廟。

デリーにあるフーマユーン廟は、16世紀に興ったムガル帝国の第2代皇帝、フーマユーンの霊廟です。

妃のハージ・ベーガムが、49歳で急死した夫を悼み、故郷のペルシャから建築家を招き、9年の歳月と自身の生涯をかけて完成させたもの。ムガル様式建築の原点といわれる壮麗な建築物は、1993年に世界遺産に登録されました。

このムガル様式の建築としては、最高傑作と言われるタージマハールがあります。フーマユーン廟なくしては、あの壮大なタージマハールは造られることがなかったとも言えます。

赤砂岩と白大理石の組み合わせが鮮やかなコントラストを見せるフーマユーン廟は完成当時、それまでのインドにはなかった独特のスタイルをもつ建築物でした。

ドームやアーチ、精緻な透かし彫りなどイスラムの建築様式と、柱やはりといったインドの建築様式が融合した初めてのムガル様式の建築として、あのタージ・マハルに大きな影響を与えました。

妃が建てたドーム真下の地下深くで、永遠の眠りにつくフーマユーン帝。妃の愛がなければ、優美な姿を今に伝えるフーマユーン廟はもちろん、ムガル建築の最高傑作と称えられるタージ・マハルも誕生していなかったかもしれません。(下記はタージ・マハール)

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このフーマユーン廟は亡き皇帝のために妃が建てた霊廟ですが、タージマハ-ルはムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡き妃ムムターズ・マハルのために、22年の歳月と一日2万人の労働力をかけて造営した、世にも壮大な“愛の記念碑”。

ふたつに共通するのは、亡き伴侶のために“愛の記念碑”として壮大な霊廟を造り、今日まで世界遺産として貴重な建築物として残存しているということですね。

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