カテゴリー: アジア

「秦の始皇帝の陵墓を守る兵馬俑」(中国)

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昨日はボジョレーヌーヴォーを堪能してきました~♪

さて、今回は「秦の始皇帝の陵墓を守る兵馬俑」(中国)をご紹介

中国の太陽はてんびん座、月はみずがめ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がてんびん座なら、どちらかというと他人を外見から判断するので、ものやわらかな策略を持った人にだまされる可能性があります。

またあなたの月がみずがめ座なら、とても活気に満ちておりステキな会話もでき楽しい人。その友好的な感じは誰からも好かれます。

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「秦の始皇帝の陵墓を守る兵馬俑」(中国)

兵馬俑2

秦の始皇帝は中国史初の皇帝でしたが、その強大な力を利用し大きな陵墓を建てました。

これが秦始皇帝陵墓で、1974年に西安の東北、臨潼県の農民が井戸を掘っていて偶然見つけた陶器の破片から次々と発見されました。

また兵馬俑坑は、この陵を取り巻くように配置されており、その規模は2万平方メートル余りに及ぶとても大きなもので、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、みな東を向いています。

俑とは古代中国で、殉死者の代わりに埋葬した人形(ひとがた)のことで、敵国のある東を向き、整然と隊列を組んで並ぶ兵士俑はほぼ等身大です。

表情、髪形、衣服のどれひとつとして同じ形のものはなく、始皇帝の軍団が広範な民族の混成部隊であったことをうかがわせます。

約2200年前、中国統一を果たした秦始皇帝は、その絶大な権力を永遠のものにするため、すぐに陵墓の造営に着手しました。

70万人もの囚人を動員し、36年もの歳月をかけて完成した陵墓は、『史記』によると地下宮殿のようであったと記されています。長らく伝説と考えられていたこの記述も、近年の調査で痕跡が確認され、秦始皇帝陵の発掘が待たれています。

史上初めて中国を統一し、中国史上はじめて皇帝を称した秦始皇帝ですが、史記(中国の歴史書)には「鼻が高く、目は切れ長で、声は豺狼(ヤマイヌ)の如く、恩愛の情に欠け、虎狼のように残忍な心の持ち主」と記載されているそうです。

かなりの暴君とも言われていますが、先見性があり有能な皇帝であったことも広く認められています。

この兵馬俑の発見は特に、中国史の研究上、当時の衣服や武器・馬具等の様相や構成、また、始皇帝の思想などを知る上できわめて貴重なものとされています。

しかしながら、この兵馬俑を初めとする大規模な始皇帝陵造営などは大きな財政負担となり、その工事に民衆を強制的に徴用したことから陳勝・呉広の乱が発生しました。

従って、こうした大土木工事は秦帝国崩壊の直接的な原因ともなったようです。

また秦始皇帝は、中国統一の頃から不老不死を求め、徐福(始皇帝に仕えた人)に対して東方にあるという蓬莱国へ向かい、仙人を連れてくるようにと命じました。

この蓬莱は日本の事を指していると言われ、日本各地には徐福の最期の地といわれる場所が複数あるそうです。

日本には仙人がいると思われていたんですね~。大きな大陸である中国からみた島国・日本に仙人がいると思われていたというのは何となく、イメージ湧きますよね。

一説によると、方士の中の誰か(始皇帝に仕えていた人々)による仙薬(一説では水銀)で健康を害するようになり、崩御したとも言われています。

どんなに権力を持ち、地位も名誉も財力も持ち合わせた始皇帝も不老不死にはなれなかったようですね。

しかしながら、今もなお、東を向いて並ぶ兵馬俑は当時の始皇帝の権力のすごさをうかがえるようです。

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「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)

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さて、今回は「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)をご紹介

タイの太陽はいて座、月はおうし座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がいて座なら、常に放浪への渇望もあり、どこかより良い場所を求め、旅をし、エキサイトメントであり、しきたりにとらわれない事を必要としています。

またあなたの月がおうし座なら、穏やかで思慮深さを与え、自分の結論を出す前に自分の受けた周りの印象(世界観)をじっくり考えます。

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●「木に包まれて微笑む仏頭のある”ワット・マハータート”」(タイ)

ワットマハタートー2

ワット・マハータートはタイのアユタヤにある今では廃墟となった仏教寺院です。

1369年~70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370~88年の3代ホロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院のひとつでした。

かつては塔の頂上が黄金に輝くような豪華な寺院でしたが、1767年にクメール様式の仏塔を含め、ビルマ軍によって破壊されました。

その際、境内にあるほとんどの仏像の頭も切り取られ、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が、今もなお当時の痛々しい姿のまま残されています。

2000年以上の歳月を経て、ビルマ軍の持ち帰りを逃れた仏頭が木の根に包まれ、安らかな表情を見せています。

1956年の修復の際には、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品が発見されました。これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。

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