カテゴリー: アフリカ

「アフリカ大陸の最北端」(チュニジア)

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さて、今回は「アフリカ大陸の最北端」(チュニジア)をご紹介

チュニジアの太陽はおとめ座、月はおうし座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、感情的にも常に混乱しないように励んでいる。愛情も沢山持ち合わせているが、愛だけでは十分でないと考えます。

またあなたの月がおうし座なら、穏やかで思慮深さを与え、自分の結論を出す前に自分の受けた周りの印象(世界観)をじっくり考えます。

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「アフリカ大陸の最北端」(チュニジア)

チュニス3

アフリカ大陸の最北端「チュニジア」の世界遺産ともなっている古代都市”カルタゴ”と現在チュニジアの首都である”チュニス”。

「チュニジア」は、アフリカ大陸の最北端、地中海に面する小さな国で、地中海をはさんで北東200kmには、イタリアのシチリア島があります。

紀元前9世紀にはフェニキア人の交易拠点として”カルタゴ”が建設され、その後ポエニ戦争を経てローマ帝国の属州となりました。

7世紀にはアラブ人が侵入してイスラム化、中世には自治王朝が交代し、16世紀にはオスマン・トルコの支配下に入りました。

19世紀にはフランスが侵攻して保護領となりましたが、20世紀に入って長い独立運動の後1956年に独立を果たしたのです。

アフリカ大陸、イスラム世界というエキゾチックなイメージに、近代的なフランス支配の影響が残り、ヨーロッパ人にも人気の国となっており、地中海に面した紺碧のチュニス湾に高級リゾートが点在し、多くの観光客を惹きつけています。

カルタゴ遺跡

”カルタゴ遺跡”は、チュニスの北北東15km、チュニス湾沿いにある都市国家遺跡で、紀元前814年にフェニキアの女王ディドが建設したと伝承されています。

紀元前3世紀から紀元前2世紀の3度のポエニ戦争で一時廃墟となりましたが、ローマ時代に復興、発展しました。7世紀のアラブ侵攻以後、11世紀には都がチュニスに移って再び廃墟となったのです。

そして現在の首都でもある”チュニス”はヨーロッパ風の近代的で洗練された新市街と好対照を見せるメディナは、7世紀に建設が始まった旧市街。13世紀からの伝統的なアラブが今に息づく特異な空間で、こちらも世界遺産に登録されています。

7世紀にアラブ帝国が勃興しカルタゴが陥落すると、アラブの街として発展していきました。9世紀にはグランド・モスクが完成し、次第にスーク(市場)が形成されていきます。その後、19世紀にはフランスの保護領となり、新市街が急成長を遂げます。

新市街とを分かつするフランス門からメディナに足を踏み入れると、グランド・モスクへと延びるジャマー・エズ・ジトゥナ通り沿いに、みやげものから日用品まで、あらゆる商品がひしめき、買い物の地元客や観光客でいつもにぎわっています。

チュニジアは、悠久の歴史と幾多の文化が折り重なるアラブの街が感じられる空間・・・魅力的ですね~

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「栄華を誇った”クシュ王国の遺跡・メロエ”」(スーダン共和国)

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さて、今回は「栄華を誇った”クシュ王国の遺跡・メロエ”」(スーダン共和国)をご紹介

スーダン共和国の太陽はやぎ座、月はしし座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がやぎ座なら、自分の欲しいもの・明日のご褒美のために今日の誘惑を断ることができる。努力して上を目指し、屈せずにやりとおす。几帳面で一般的に他人の言うことを信用しません。

またあなたの月がしし座なら、ポジティブでたくましくダークサイドでさえも他の月より暗くない。月に対して温かさと安定性を与え理想的な質も加えます。

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●クシュ王国の遺跡・メロエ(スーダン共和国)

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紀元前1000年ごろ、第24代エジプト王朝の力を引き継ぐ形で、クシュという王国が北アフリカの地(ヌピア地方)に興りました。

最盛期にはアフリカ大陸の4分の1にまで及ぶ強大な王国を築き、建造物や高度な製鉄技術、独自のメロエ文字など、高度な文明を持っていたといいます。

メロエはそんなクシュ王国のかつての首都であり、今日ではスーダンで最大級の考古学遺跡がある場所として知られています。

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遺跡の中で最も目立つのが黒いピラミッド。小型で10メートルを超えるものはなく、石材の色は黒に近く、斜度が急なのが特徴。

これらのピラミッドの他に、この地ではロイヤル・シティ(王宮)跡、神殿などの遺構があります。

スーダンは、黄金と象牙の国、青ナイルと白ナイルの合流点があり、豊富な石油を持ち、そして何よりも北の隣国エジプトと古代から結びつきがあった故に、深く長い歴史がありました。

広い国がゆえに、人々の言葉・宗教がちがい、20年以上内戦が続いたそうです。今後、北と南に分かれまだまだ生活には問題があるようですが、見守っていきたい場所であり、行ってみたい国ですよね。

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