カテゴリー: アフリカ

「ギザの大スフィンクス」(エジプト)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

さて、今回は「ギザの大スフィンクス」(エジプト)をご紹介

エジプトの太陽はしし座、月はおひつじ座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がしし座なら、自分のキングダム(個人が君臨する分野)」を持っています。それは大きくても小さくても家庭・恋人・仕事・キャリアなどそれぞれどんな分野であれ自分がそこの統治者なのです。

またあなたの月がおひつじ座なら、魅力と元気と他人を自分の思い通りにしていける技を与えています。知識豊富で話好きですが、興味の期間は短いようです。

==========

ギザの大スフィンクス

ギザの大スフィンクスは、第2ピラミッドを建造したカフラー王が作ったとされていました。スフィンクスの顔もカフラー王の顔で、ピラミッドを守っている存在とされてきたのです。

ネメスという頭巾をかぶったファラオ(王)の顔を持ち、体はライオンの形をしています。王者のシンボルでもある顎髭をたくわえ、神聖なものとされてきました。

スフィンクスは違う場所で作られたものを運んできたのではなく、元々そこにあった岩山を削って作られました。ピラミッドを作るために石を切り出した岩山を利用して作られたとするのが定説となっています。

岩山をそのままにしていくのは景観上あまりよくないということでスフィンクスを作ったのです。そう考えられてきました。しかし、調査が進むにつれて明らかになってきたことがあります。岩山の残骸からスフィンクスを作ったのではなく、最初から岩山をスフィンクスとして作り上げる計画だったのではないかという説です。

違う方向からの研究では、カフラー王がピラミッドの守護神として作ったとされているスフィンクスですが、ピラミッドが作られるより以前に、すでにスフィンクスは作られていたという研究結果が出ています。現在ではこの説が定説となっていますが、本当のことはまだ誰にもわかりません。

スフィンクスの元々の名前は「シェプスアンク」といいます。これがなまってスフィンクスになりました。「シェプス」は姿という意味を持ち、「アンク」は復活や再生の神様という意味です。スフィンクスは太陽神を表わしていたのです。

その後ピラミッドや神殿が作られ、それらを守る守護神となっていくのです。最初から守護神だったわけではないようです。

何千年もの間、スフィンクスにより、静かに見つめられ、そしてこれからも見守り続けられるであろうこの場所は、まさに聖地と呼ぶにふさわしい場所ですね。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「ピンクに染まる湖ラックローズ」(セネガル)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

今回は「ピンクに染まる湖ラックローズ」(セネガル)をご紹介

セネガルの太陽はふたご座、月はおうし座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がふたご座なら、ヴァラエティーに富んだこと・変化を好むので終わらせないままに去ってしまう事が多く、ひとつの事に集中できない事になってしまう傾向があります。

またあなたの月がおうし座なら、おうし座の月は穏やかで思慮深さを与え、自分の結論を出す前に自分の受けた周りの印象(世界観)をじっくり考えるタイプです。

==========

セネガルー3

まずはセネガルってどこ?と思う方も多いと思いますが、首都はダカールであの有名なダ・カール・ラリーの終着点として有名な場所です。

そのセネガルはアフリカ大陸最西端にあり、ヴェルデ岬のそばにある「ラックローズ」は、いちごミルクのようなピンク色に染まる湖で、正式名はれトバ湖。

このピンク色は、ドナリエラ・サリナという緑藻の一種によるものだそう。

セネガルー2

藻の量や塩分の濃度、天候などによって水の色が変化し、特に乾季の終わりにあたる5月~6月上旬は湖面が下がるため、より色が鮮やかになるようです。

セネガルー4

またセネガルの西海岸にある”サリービーチ”はダカールからも近く、5つ星のホテルやコテージが並び、海水浴をはじめ、釣りやゴルフも楽しめ、おいしいシーフードも人気です。

セネガルはダカールが首都で意外に身近に感じる国ですよね。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪