カテゴリー: アメリカ

”真夏のクリスマスーブラジル編”

さて、今回は地球の反対側でクリスマスを過ごす”真夏のクリスマスーブラジル編”をご紹介

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ブラジルの太陽はおとめ座、月はふたご座に位置しています。

南半球のブラジルで迎えるクリスマスは、雪が舞うなかでのロマンチックなホワイトクリスマスではなく、気温30℃を超える真夏のクリスマス 。

しかしながら、 カトリック教徒が約8割を占めるここブラジルでは、クリスマスは大変重要視されています。

リオ・デ・ジャネイロ市ホドリゴ・デ・フレイタス湖に巨大なクリスマスツリーが浮かべられます。高さ85メートルという巨大な湖上ツリーが、イルミネーションで輝く姿は幻想的です。

イブからクリスマス当日にかけては、皆休暇を取り家族と過ごすため、街中は病院と薬局を除きほとんどの店が開いておらず、がらんどうになり、公共機関すら、通常の半分程度の運行本数になります。

ブラジルのクリスマスは恋人たちのものというよりも、家族が集まって過ごす大切なイベントです。なかでもクリスマス・イブ、セイア・ヂ・ナタウ(Ceia de Natal)には、家族はもちろん親戚が大勢集まり、賑やかなものになります。

食事はやっぱり七面鳥の丸焼き。そしてケーキではなくパネトーネが並びます。

家族や親戚が一同に会して、テーブルにご馳走が揃って様々に団らんするブラジルのクリスマスは日本のお正月に あたるようなんですね。

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ニューヨークMETオペラ”トゥーランドット”

さて、 今回はニューヨークMETオペラ”トゥーランドット”をご紹介

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ニューヨークの太陽はおうし座、月はやぎ座に位置しています。

先日 ニューヨークMETオペラ”トゥーランドット” を東銀座の東劇で観てきました。

ニューヨークにある世界最高峰のオペラハウス、メトロポリタン歌劇場(MET)。
これは、現地で上演される公演をわずか数週間後に字幕を付けて映画館で上映し、リーズナブルに本格オペラを楽しめる『METライブビューイング』なんです。

ところでみなさん、”トゥーランドット”聞いた事ありますよね? 荒川静香さんがスケートで滑った曲として 「誰も寝てはならぬ(Nessun dorma)」 は有名でイタリアであの テノール歌手パバロッティ氏 が歌い世界的なヒットとなった曲です。

この”トゥーランドット”はプッチーニが最晩年に作ったオペラです。

Turandot

このトゥーランドットって中国のお姫様の名前。絶世の美女で 冷酷な姫トゥーランドットと結婚するには3つの謎を解くことが必要でした。
しかし謎が解けないと、首をはねられてしまう決まりがありました。

それでもダッタン(国)の王子カラフはトゥーランドットに魅せられ謎解きに挑戦するのです。

国を追われたダッタン王と手足となって共に放浪していた召使のリュ―は必死にカラフを止めます。なぜなら、リューはカラフに恋心を抱いていたからです。

大勢の民衆の中謎解きが始まり、なんとカラフは3つの謎を解いてしまいます。

しかしトゥーランドット姫は「私は誰のものにもならぬ」とだだをこねるのです。それをみたカラフは「夜明けまでに私がだす謎が解けたら私は死のう」と言います。

その謎とは「私の名前は何?」という謎。

北京の街には、「カラフの名前がわかるまで誰も寝てはいけない」という命令が出ています。
カラフは自分の勝利を確信して「誰も寝てはならぬ」を歌いあげます(これがあのパバロッティさんで有名な歌です)

トゥーランドットは民衆に調べさせ、ダッタン王とリューが捕まってしまいます。

リューはダッタン王をかばい、「私だけが名前を知っています」と言って拷問を受けます。

拷問を受けてもカラフの名前を言わないのでなぜかとトゥーランドットに問われると「それは愛の力です。私は彼を勝たせるために夜が明ける前に死にます」といって短刀を手に取り自害してしまいます。

初めは頑なに気持ちを閉じ込めていたトゥーランドットでしたが、次第に心を許し、ついに涙を流します。トゥーランドットはカラフに
「これ以上の勝利を求めないでください。」
「あなたの謎と共に去ってください。」と語ります。

カラフはトゥーランドットの愛を手にしたと確信し、「私はカラフ、ティムールの息子です。」と名を名乗ります。
するとトゥーランドットが「あなたの名前がわかった!」と叫び、人々の前に向かいます。

しかしながら、皆が見守る中、トゥーランドットは皇帝に「彼の名は…愛です!」と叫びます。

カラフとトゥーランドットは抱き合い、人々は歓声を上げるなかオペラが終わります。

物語としては、究極の愛?なのかちょっと矛盾を感じるストーリーなのですが、リューのカラフに対する愛情そしてそれでもトゥーランドットを愛するカラフの愛情とそれぞれ残酷なでありそうな究極の愛を物語っていると言えるかもしれません。

このオペラは初めて見ましたが、このライブビューイングは字幕がついて幕間のそれぞれの監督・関係者・役者へのインタビューがあり、とてもおもしろかったです。

全国でやっているのでチェックしてみてくださいね

本当はニューヨークへ行って観たいですが、10数時間かかるNYへ行かなくとも15分で観に行かれるライブビューイングの大ファンになりました。

またちがう演目のオペラを観に行こうと思います。

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