カテゴリー: ヨーロッパ

エーゲ海に浮かぶ聖なる地「デロス島」(ギリシャ)

さて、 今回は エーゲ海に浮かぶギリシャの聖なる地「デロス島」 をご紹介

¥3800でレッスン受講できる!・占星術でパワースポットを知る・生年月日と名前わかる数秘・本場欧米で学んだ占星術

ギリシャの太陽はふたご座、月はふたご座に位置しています。

デロス島は、エーゲ海に浮かぶギリシャの島。観光客の多いミコノス島の隣の島で、歴史的にはデロス同盟が結ばれたことで知られています。

キクラデス諸島に属し、島内には遺跡が数多く残っています。

ギリシャ神話では、アポロンとアルテミスの生誕地として、聖地とされています。女神レトはデロス島のキュントス山(Mount Kynthos)でアポロンを産んだとされます。かつてはヘレニズム文化の宗教的、芸術的、商業的な中心地として栄えました。

紀元前10世紀ごろから住み始めたというイオニア人が建てた神殿や市場跡、彫像などが往時を偲ばせています。

島は海賊や盗賊の度重なる襲撃などで衰退し、1世紀後半には廃墟と化して無人島になりました。現在は研究棟が建ち、わずかな研究員が滞在しています。

ミコノス島から日帰りで船で45分くらいで、ティノス島へ。ティノス島はギリシャ正教徒の巡礼地として有名な島。

1822年、この島で発見された奇蹟のイコン「マリア聖画像」はパナギア・エヴァンゲリストリア教会に安置されています。

聖母マリアにちなんだ聖母被昇天祭は、ギリシャ全土で祝われる最も大切な行事の一つです。8月15日には国中の教会で特別の礼拝や行事がありますが、中でも、ティノス島では、とりわけ盛大に祝われます。

その中心は、人々の願い事を叶えてくれると言う「奇跡のイコン」が安置されているパナギア・エヴァンゲリストリア教会。礼拝が行われた後、聖母マリアを描いたイコンを司教が掲げ持ち、ティノスの街を一周します。

「奇跡のイコン」を一目見ようと集まった群衆も加わり、行列は一層その盛大さを増すことになります。聖母被昇天祭の前後1週間ほど、ティノス島はギリシャ国内はもとより、世界中から集まるギリシャ正教の巡礼者で溢れかえるそうです

あなたは自分に合ったパワースポットに行ってますか?詳しくはこちら

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪





「涙の奇跡という逸話がある”ヴィース巡礼教会”」(ドイツ)

さて、 今回は 「涙の奇跡という逸話がある”ヴィース巡礼教会”」(ドイツ) をご紹介

¥3800でレッスン受講できる!・占星術でパワースポットを知る・生年月日と名前わかる数秘・本場欧米で学んだ占星術

ドイツの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、このキリストの像が涙を流したといいます。

教会ではこれを奇跡とは認定しませんでしたが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになりました。

1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移しましたが、巡礼者は増える一方。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会です。

アルプスを背に立ち、緑の牧草地に白壁が映える教会は、当時の高名な建築家ドミニクス・ツィンマーマンの手によるものです。

外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はドイツ・ロココ様式の最高傑作と称えられ、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられています。主祭壇の天井フレスコ画は宮廷画家だった兄のヨハン・バプティストの作品。

パイプオルガンも、じつに華やかに装飾されています。

素朴な外観に比して、内部の装飾は華麗で繊細。その際立つコントラストに目を見張ります。

「鞭打たれるキリスト」の像は、十字架にかけられたキリストの血を表す赤い柱と、神の恩寵を表す青い柱に囲まれ、自ら犠牲になり復活したキリストの象徴である子羊の像、キリストの献身を表すペリカンの像などが配された主祭壇に安置され、伝説の奇跡を今に伝えています。

ヴィース(ドイツ語で草原)の名のごとく質素な佇まいの教会ですが、年間100万人もの巡礼者を迎え入れており、ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道の観光スポットの一つともなっています。

「涙を流したキリスト像」といわれる像が安置されている豪華な内装の質素な佇まいの教会・・何だかすごく魅力的ですよね

あなたは自分に合ったパワースポットに行ってますか?詳しくはこちら

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪