カテゴリー: ヨーロッパ

「キリスト像が涙を流したという逸話がある”ヴィース巡礼教会”」(ドイツ)

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さて、今回は「キリスト像が涙を流したという逸話がある”ヴィース巡礼教会”」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がさそり座なら、中途半端とか真ん中をとるということがない。あなたの魅力あるエモ-ショナルな強さは深い中に隠れています。

またあなたの月がみずがめ座なら、すごく感情的でもなくすごく頭でっかちな考え方でもない。とても活気に満ちておりステキな会話もでき楽しい人です。

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●「キリスト像が涙を流したという逸話がある”ヴィース巡礼教会”」(ドイツ)

ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、このキリストの像が涙を流したといいます。

教会ではこれを奇跡とは認定しませんでしたが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになりました。

1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移しましたが、巡礼者は増える一方。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会です。

アルプスを背に立ち、緑の牧草地に白壁が映える教会は、当時の高名な建築家ドミニクス・ツィンマーマンの手によるものです。

外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はドイツ・ロココ様式の最高傑作と称えられ、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられています。主祭壇の天井フレスコ画は宮廷画家だった兄のヨハン・バプティストの作品。

パイプオルガンも、じつに華やかに装飾されています。

素朴な外観に比して、内部の装飾は華麗で繊細。その際立つコントラストに目を見張ります。

「鞭打たれるキリスト」の像は、十字架にかけられたキリストの血を表す赤い柱と、神の恩寵を表す青い柱に囲まれ、自ら犠牲になり復活したキリストの象徴である子羊の像、キリストの献身を表すペリカンの像などが配された主祭壇に安置され、伝説の奇跡を今に伝えています。

ヴィース(ドイツ語で草原)の名のごとく質素な佇まいの教会ですが、年間100万人もの巡礼者を迎え入れており、ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道の観光スポットの一つともなっています。

「涙を流したキリスト像」といわれる像が安置されている豪華な内装の質素な佇まいの教会・・何だかすごく魅力的ですよね

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「全世界のカトリックの巡礼地”アッシジ”」(イタリア)

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さて、今回は「全世界のカトリックの巡礼地”アッシジ”」(イタリア)をご紹介

イタリアの太陽はおひつじ座、月はさそり座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおひつじ座なら、第一印象は活気があり話好きな印象で誰かが話題を投げかけるとすばらしい会話をしてくれます。

またあなたの月がさそり座なら、とてもスピリチュアルで激しい感情が行動を動かすタイプです。

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●「全世界のカトリックの巡礼地”アッシジ”」(イタリア)

中部イタリアに多く見られるように、アッシジもまた小高い丘の上に、オリーブ畑の斜面に沿って町が広がっています。

アッシジは、イタリアの国の守護聖人であり、第2のキリストと呼ばれる清貧の聖人サンフランチェスコの街です。イタリア人だけでなく、全世界のカトリック教徒の巡礼の地となっています。

フランチェスコは、西欧中世の盛時、12世紀後半、このアッシジの織物商人をする裕福な家庭に生まれました。父親が仕事柄フランス語に堪能で、フランスびいきだった事から、このフランチェスコという『フランス』を意味する名前を彼につけたと言われています。

若い頃の彼は、豪商の息子として生まれ放蕩生活を送り、騎士の名誉を夢見て軍隊に入りますが、捕虜になったり病気などで初めて挫折、苦しみ、悲しみを味わいます。

20歳のとき信仰に目覚め隠修士となり、教会堂の修復などを行います。ある日のこと「私の家を建て直しなさい」というキリストの声をサン・ダミアーノ教会で聞きます。フランチェスコは宗教的回心を経て、すべての財産を投げうちます。1208年には3つの戒律『従順・清貧・貞潔』を定め、弟子たちとともに各地を放浪し、説教を続けたのです。

1210年にはローマ教皇インノケンティウス3世に謁見し、聖フランチェスコ会設立が認められます。謁見したその夜、教皇は倒壊するラテラーノ大聖堂を支えるフランチェスコの夢を見たため、翌日彼の修道会を公認したといわれています。晩年には手足と脇腹にイエスと同じ聖痕(スティグマ)が現れたと言われています。

サン・フランチェスコ San Francesco(アッシジの聖人、1182年―1226年)のめざましい活躍によりアッシジはキリスト教繁栄の鍵を握る、世界的にも重要な聖地の一つへと成長していきます。

そして聖人の死後には荘厳な大聖堂が建立され、その内部は装飾コンクールを舞台に、チマブーエ、ジョット、シモーネ・マルティーニなど当代きっての画家たちが華々しくしのぎを削り、競い合いながら珠玉のフレスコ画を次々と制作、その結果アッシジはイタリア芸術を語る上でも唯一無二の存在へと変貌を遂げました。

現在、街ではサン・フランチェスコの名のもと様々な平和活動が行われており、平和の都市としても重要な役割を担っています。毎年秋には平和への行進la Marcia della Paceという行事が開催され、世界中から人々が終結し、ペルージャからアッシジを目指して共に行進、平和の願いを世界中へとアピールする上で重要な機会となっています。

市街全域が丘陵地帯にあり、城壁で囲まれているアッシジ、すばらしいですね~

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