カテゴリー: ヨーロッパ

「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア)

さて、今回は「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア) をご紹介

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スロバキアの太陽はさそり座、月はしし座に位置しています。

「処女の生き血風呂に入り、若返えろうとした血の伯爵夫人」の伝説を持つ城跡が、スロバキアにはあります。それが、チェイテ城です。

「生き血風呂」に入っていたとされる女性は、トランシルヴァニア公国の中でも最有力貴族、バートリ家の娘で、「エルベージェト」といいます。

エルベージェトの夫、フランツ2世・ナーダジュディも残虐さで有名だったそうですが、彼はオスマン帝国との小競り合いでほとんどお城には戻らなかったそうで、そのお城、領地運営はエルベージェトに任されていたそうです。

しかし、 エルベージェト の召使いに対する折檻は、どんどんエスカレートしていき、「鉄の処女」という、中が鋭い鉄のトゲだらけの人型の棺に召使いを閉じ込めて拷問を行ったり、その他様々な残虐行為を召使いに対し行っていた、性的倒錯者だったそうです。

エルベージェトは、さらに美しさを保つことに執着していたと言うことで、後世、「血の風呂に入り、永遠の美を欲する魔女」という創作が出来上がっていきます。

彼女は、使用人だけではなく、領地の村から美しい少女をさらい、拷問し、残虐行為を行ったと言います。

結局彼女は、その自身のお城チェイテ城の地下牢に監禁されます。一切外に出られることはなかったそうですが、それでも彼女は4年間、地下牢の中で生きながらえていたそうです。

おそろしい伝説の残るチェイテ城、今でも不思議な出来事の報告があるようですが、ちょっと行ってみたくなりますよね。

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「ドラキュラ城のモデル”ブラン城”」(ルーマニア)

さて、今回は「ドラキュラ城のモデル”ブラン城”」(ルーマニア) をご紹介

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ルーマニアの太陽はやぎ座、月はかに座に位置しています。

14世紀にルーマニア南部の山中に建てられたぶらん城は、アイルランドの作家ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」に登場するドラキュラ城のモデルと言われます。

実際には「吸血鬼ドラキュラ」のモデルとなったドラキュラ公ヴラド3世がこの城に滞在したのは一時期で、居城していたのは、彼の祖父・ミルチャ老公だといわれます。

ドラキュラ公ヴラド3世は、1431年にうまれ76年に没した、ルーマニアの俵木あ広告の君主でした。

父はヴラド・ドラクルといい、「ドラクルの息子」という意味からドラキュラという通称がうまれた説があります。

ヴラド3世は、侵攻するトルコ軍に屈せず、祖国の統一と独立に献身した名君といわれながら、一方で、残忍な刑罰を処したことでもそられています。

彼の残忍さが吸血鬼ドラキュラにつながる伝説を生むことになりました。

彼の異名であrヴラド・ツェペシュの「ツェペシュ」は「串刺しする者」を意味します。

謎のヴェールに包まれたドラキュラ伯爵の館。何だか魅力ありますよね。

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