カテゴリー: ヨーロッパ

「白トリュフ祭り開催中の”アルバ”」(イタリア)

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さて、今回は「白トリュフ祭り開催中の”アルバ”」(イタリア)をご紹介

イタリアの太陽はかに座、月はやぎ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がかに座なら、すべての事にセキュリティーをモットーとしているが新しい冒険も好きで勇気あるイニシエーターとして自分の道を突き進むところもあります。

またあなたの月がやぎ座なら、とても学ぶ事が好きで鋭敏なマインドを持っているが知識をただつけるのではなく知識を使おうとします。やぎ座の月の人は秩序正しく大志がありハードワーカー。

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「白トリュフ祭り開催中の”アルバ”」(イタリア)

アルバー1

イタリアでも食材の宝庫といわれるピエモンテ州。ブドウ畑が世界遺産に登録されているランゲ地方の中心都市がアルバです。

ここで世界三大珍味のひとつといわれる白トリュフ祭りが収穫の秋に開催されます。今年は10/6から11/25の間の土日の9:00~20:00。

トリュフって黒トリュフもありますが、白トリュフは自生のために希少性も高く、お値段も数倍以上。

トリュフー2

そんな白トリュフの世界的な一大産地がここアルバ。

アルバの白トリュフ祭のイタリア名は、「Fiera Internazionale del Tartufo Bianco d’Alba

アルバは小さな街ですが、この時期になると、ヨーロッパ各地から観光ツアーが組まれたり、世界中のシェフなどが買い付けにやってくるので、大いに賑わいます。

ここピエモンテ州は、世界的に有名なバローロやバルバレスコといったワインの産地としても知られているのでおいしいワインも堪能できます。

もちろん、食材の宝庫だけあって、チーズ・パスタ・ポルチーニなどおいしいものだらけ。

美食の町といわれるだけに、町の通りには右も左も食材店とレストランがずらり並んでいて、食いしん坊にはたまらない町なんです。

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もちろん、この時期、レストランのおすすめは、何と言っても白トリュフ料理。

またアルバ周辺はワイン生産の一大拠点であり、長い伝統を持つワイナリーが数多く点在しています。

アルバー2

白トリュフ祭りにワイナリー訪問とこの時期のアルバは魅力が満載ですね。
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「ギョレメ国立公園」と「カッパドキアの岩窟群」

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さて、今回は「”ギョレメ国立公園”と”カッパドキアの岩窟群”」(トルコ)をご紹介

トルコの太陽はさそり座、月はふたご座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がさそり座なら、強烈(真剣・熱烈・熱心)というのがあなたのパーソナリティーのキーワード。中途半端とか真ん中をとるということがありません。

またあなたの月がふたご座なら、新しい事に夢中になってしまうが、変化・旅・違う種類の人ととの関わり合いによって成長していくことができる。ビジネスでは多方面においてやれることがあり、他人と一緒に価値あるものとなれます。

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「”ギョレメ国立公園”と”カッパドキアの岩窟群”」(トルコ)

goreme national park and cappa dokia-2

ギョレメ国立公園は、トルコの中部、ネヴシェヒール地方にあるアナトリア高原にあります。カッパドキアの岩窟群は、エルジェス山やハサン・ダウ山の噴火によって、凝灰石が風化と浸食を繰り返して出来上がったもので、キノコ状、または、タケノコ状の奇岩怪石が林立しています。

この地に、4世紀前後にローマ帝国の迫害から逃れたキリスト教徒が、横穴式に掘り抜いて約360の岩窟修道院や教会などをつくりました。

なかでも、ギョレメ峡谷一帯のギョレメ国立公園は、周辺の自然を損なうことなく人間の手の入った世界でも珍しい地域で、カッパドキアの奇観を代表するチャウシン岩窟教会などの岩窟教会、トカル・キリッセ、エルマル・キリッセ、バルバラ・キリッセなどの聖堂が集まっており、内部には彩色鮮やかなビザンチン様式のフレスコ画が残っています。

洞窟教会には、光が差し込まないため、当時のフレスコ画がそのまま残っており、当時の色は鮮明。これらは、フレスコ画が主流であったヨーロッパでも見ることが出来ないほどの、大変保存状態が良いものです。

特に、ギョレメ野外博物館にあるカランルク・キリセ(暗闇の教会 11世紀)の壁面に描かれたフレスコ画はとてもすばらしいものです。

カッパドキアには、オオカミ、アカギツネなどの動物、100種を超える植物など、貴重な動植物が生息しています。

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