カテゴリー: ヨーロッパ

「もうすぐ”ヴェネチアの仮面カーニバル”」(イタリア)

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さて、今回は「もうすぐ”ヴェネチアの仮面カーニバル”」(イタリア)をご紹介

イタリア・ベニスの太陽はおひつじ座、月はさそり座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がふたご座なら、 知的、順応性がある、話好き・コミュニケーションがうまい。

またあなたの月がかに座なら、 アクティブというよりは受容的でリアクションや情報などは使うために必要な時がくるまでためておくタイプ。

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「もうすぐ”ヴェネチアの仮面カーニバル”」(イタリア)

毎年イタリアのヴェネツアで開催される、ヴェネチアカーニバル。世界三大カーニバルの一つに数えられ、ヨーロッパの中でもその歴史は古く、始まったのは11世紀と言われています。

カーニバルとは日本語で言う謝肉祭の事、当時は宗教的な部分が多かったのですが、現在は仮面を付けて、自由に参加できる非常に賑やかなカーニバルになっています。

仮装した人々がゴンドラに乗り込み、大運河を進むパレードは他の都市ではお目にかかれないもので、非日常的なながめが味わえます。

コスチュームをまとった人々を撮影するのも楽しいですし、貸衣装や着付け、メークも可能です。

またサンマルコ広場ではいろいろなイベントが毎日開催されており、夜になれば、イルミネーションが灯り、これまたきれい♪

今年は2月16日から3月5日までの開催期間なので要チェックですね。

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「月はてんびん座」そして「スイス最大の私鉄である”レーティッシュ鉄道”」

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本日は 「スイス最大の私鉄である”レーティッシュ鉄道”」(スイス)をご紹介

スイスの太陽はおとめ座、月はうお座に位置しています。

あなたとスイスとの相性はこちらをご覧ください

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日1月25日04:02から、月はてんびん座に位置しています。

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

社交の場・お祝い事・ビジネスの会議・愛を語り合うなどすべての人との関わり合いにおいていい時です。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

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「スイス最大の私鉄である”レーティッシュ鉄道”」(スイス)

レーティッシュ鉄道は、スイス東部のグラウビュンデン州を中心に約400kmの路線網を持つスイス最大級の私鉄です。

沿線にサンモリッツやダヴォスなどの世界的なリゾート地を持ち、氷河急行やベルニナ急行といった看板列車を走らせている観光路線であるほか、地域の生活路線としても旅客・貨物輸送共に多数の列車を運行してグラウビュンデン州の鉄道輸送をほぼ一手に担い、州の経済において重要な役割を果たしています。

すごい鉄道ですよねぇ~

アルプスの大自然を損なうことなく建設された高度な鉄道技術と、その鉄道と共存する美しい沿線風景が評価され、アルブラ線とベルニナ線が周辺の景観とともに2008年、世界遺産に登録されました。

アルブラ線はトゥージスから高さ約65mのランドヴァッサー橋など144の石橋を渡り、アルブラ峠をはじめ数々の難所を越えてサンモリッツへとひた走ります。

サンモリッツからベルニナアルプスを貫きイタリアへと抜けるベルニナ線は、鮮やかな赤い車体が印象的。

万年雪を戴くベルニナアルプス最高峰のピッツ・ベルリナ、白く輝く氷河、静寂をたたえる氷河湖のビアンコ湖を間近に眺め、高度を上げ、ヨーロッパ最高所の鉄道駅オスピツィオ・ベルニナ駅に行きます。

そこから下りにかかり、360度の弧を描くブルージオのループ橋で急峻な谷を下り、イタリアのティラーノへと走っています。

サンモリッツからイタリアのティラーノまで、列車で約2時間半。この短い間に、山あり、氷河あり、湖ありと実に変化に富んだ景観が車窓から広がり、観光路線としては、大変人気のある路線。

アルプスの雄大な大自然を壊すことなく切り開いた驚きの鉄道技術、そして、その鉄道と見事に共存しつつ現代に残された美しい景観は、最も感動的な鉄道区間として、今も昔も多くの観光客に親しまれています。

その鉄道技術はその後のスイスの鉄道のみならず、日本の箱根登山鉄道のモデルにもなりました。

スイスは、この鉄道の発達により山岳国の障害が克服され、酪農などの産業が発展し、アルプスと山里の美しい風景が、歴史と伝統ある鉄道とともに残され、多くの観光客を惹きつけているのです。

観光立国スイスは「鉄道」によって文化・経済が発展し、現在の景観をつくってきたともいえるようです。

鉄道ファンのみならず、スイスの「レーティッシュ鉄道」からの車窓は誰をも魅了するのでしょうね。

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