カテゴリー: ヨーロッパ

「風車で有名”ザーンセ・スカンス””キンデルダイク”」(オランダ)

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さて、今回は「風車で有名”ザーンセ・スカンス””キンデルダイク”」(オランダ)をご紹介

オランダの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がさそり座なら、 自分の心の痛みや感情をどう離していくのかを学ぶべきで、経験は愛情の才能を素晴らしく開花します。

またあなたの月がみずがめ座なら、クリアなロジックと利他主義的な感情を与える。理性があり、イマジネ-ティブ。この月の人は激しい気質のところがありません。

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「風車で有名”ザーンセ・スカンス””キンデルダイク”」(オランダ)

オランダと言えば・・やっぱり風車が思い浮かびますよねぇ~・・ってことで今回は風車群のあるオランダの「ザーンセ・スカンス」と「キンデルダイク」の2ヶ所をご紹介:

オランダはネーデルランド(低地の国)と呼ばれ、国土の1/4が海抜0メートル。このため湿地を干拓し、治水によって成長を遂げました。運河と合わせてオランダの風景として思い描く風車も、排水のために使用されたもの。

風から動力を得る風車は、ほかにも脱穀や菜種油搾り、染料の製造など、幅広い用途に使われました。オランダが17世紀に海運国として世界の海に君臨したのも、製材用風車が造船業の発展に寄与したおかげなんですね~

オランダには、現在も900基ほどの風車が残っています。使われていないものがほとんどですが、なかには世界遺産の「キンデルダイク」や、「ザーンセ・スカンス」の風車村のように、保存目的から、修復され、使い続けられる風車があります。

「ザーンセ・スカンス」の風車村はアムステルダムより鉄道で20分ほどの場所。この地方独特の深い緑色と白い縁取りが絵になる、伝統的な家屋と風車が移築・保存されています。

ザーンセ・スカンスには今も使われてい5基の風車があります。5基の風車のうち1基は製材用、3基は油、顔料、マスタードを挽くためのもの、最後の1つはポルダーの干拓用風車だそう。

風車以外にも、小さな博物館・風車で挽いたマスタードを使った料理が美味なレストラン・実演販売をしている木靴の工房・チーズ工房の他・運河をめぐるクルーズも運行されています。

そうそう、オランダは木靴でも有名ですよね~♪そして、チーズも。
日本では関税がかかってお高いチーズもここではかなりお手頃価格で買えちゃいますね。

一方、「キンデルダイク」の運河沿いに建ち並ぶ19基の風車群は、この国を世界有数の酪農・園芸国に押し上げたシンボルであり、大切な観光資源といえます。

蒸気機関や電気の発明により、動力源としての風車が次々と姿を消すなか、今も現役で稼働中のキンデルダイクの風車群。内部は住居として使用され、現在もキンデルダイクには、風車の管理を兼ねて暮らしている人々がいるそうです。

遊覧ボートに乗って水上から眺めるのも風情があっておすすめだとか。水面に映る幻想的な風車を見たい方は、9月初めの夜間ライトアップが狙い目・・・ってことは今月が狙い目なんですね!

風車のある風景の中にたたずんでいると、まるで、おとぎの国の世界へまぎれ込んでしまったようでしょうねぇ~。

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「ポツダム宣言やったけど美しい街”ポツダム”」(ドイツ)

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さて、今回は「ポツダム宣言やったけど美しい街”ポツダム”」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がさそり座なら、 強烈(真剣・熱烈・熱心)というのがあなたのパーソナリティーのキーワード。中途半端とか真ん中をとるということがありません。

またあなたの月がみずがめ座なら、 クリアなロジックと利他主義的な感情を与える。理性があり、イマジネ-ティブ。この月の人は激しい気質のところがありません。

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「ポツダム宣言やったけど美しい街”ポツダム”」(ドイツ)

まず、「ポツダム」って聞くと”ポツダム宣言”を思い浮かべますよね?

そう、このポツダムの地でポツダム会談が行われたのです。

ポツダム会談とは、ナチス・ドイツ降伏後の1945年7月17日~8月2日、ベルリン郊外のここ「ポツダム」に、米国、英国、ソ連の3カ国の首脳が集まり、第二次世界大戦の戦後処理と日本の終戦について話し合われた会談です。

この会談でポツダム宣言が決められたのですが、ポツダム宣言は、ポツダム会談での合意に基づいて、アメリカ合衆国(米国)、中華民国、イギリス(英国)の首脳が、1945年(昭和20年)7月26日に大日本帝国(日本)に対して発した、第二次世界大戦に関し、「全日本軍の無条件降伏」等を求めた全13か条から成る宣言なのですよね~

日本にとってはとても意味深~い事が決められた地だったんです。

そのポツダム会談が行われたのが、ツェツィーリエンホーフ宮殿。1917年に当時皇太子であったヴィルヘルム2世のために建設された英国チューダー様式の宮殿です。

この宮殿を含め、”ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群”は、ドイツのポツダムとベルリンにある複数の旧宮殿建造物とその付属庭園(公園)その他の総称で、1990年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

これらは、18~19世紀にかけてプロイセン王国の君主たちが築いたもので、周囲の自然と調和して芸術的ともいえる美しい景観を形成しています。

なかでも必見は、ドイツ・ロココ建築の傑作と謳われるサンスーシ宮殿。フリードリヒ2世がヴェルサイユ宮殿を模して建てた夏の離宮で、サンスーシ(sans souci)とはフランス語で「憂いなし」という意味だそう。

広大な敷地のサンスーシ公園には、ほかにも新宮殿、中国茶館、シャルロッテンホーフ宮殿、オランジュリー(温室)などが点在。後期バロック様式の新宮殿は部屋数200以上もあり、こぢんまりとしたサンスーシ宮殿とは好対照になっています。

また、王家所有の絵画コレクションを収蔵する絵画館では、カラバッジョの「聖トマスの懐疑」を含む17世紀イタリア、フランス、フランドルの作品が100点以上も展示されており、かなり見ごたえのあるものとなっています。

ポツダムというと、何だか戦争のイメージが湧いてしまいますが、宮殿と庭園のあるとても美しい街であり、プロイセン王国時代の栄華を感じられるようですね

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