カテゴリー: ヨーロッパ

「 ヴィースの涙の奇跡・巡礼聖堂」(ドイツ)

おはようございます。昨日仕事帰りの電車がすごい混雑で降りようともがいていたら、5万円する眼鏡を飛ばされてしまいました!

思わず”メガネはどこ~!”っと叫んでましたが無事無傷で落ちてました。誰も拾ってはくれなかったけど、無事でよかったわ~!(^^)!

さて、今回は「 ヴィースの涙の奇跡・巡礼聖堂」(ドイツ)をご紹介

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ドイツの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

ドイツ・バイエルンのヴィースという小さな村で、1738年にマリアという名の農婦があまりにも痛々しい姿のため、長くしまい込まれていた「鞭うたれるキリスト」の木像をもらい受けました。

農婦が祈りを捧げたところ、このキリスト像が涙を流しました。

この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者がマリアの家に集まるようになりました。

巡礼者が増え続けその後、教会の建造がはじまり、1757年に完成しました。

ヴィースとはドイツ語で草原を意味します。

外観はヴィースの名の通り、質素な教会ですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われています。

華やかで繊細な天井画は「天から降ってきた宝石」とたたえられています。

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「世界一陽気な墓」(ルーマニア)

さて、今回は「世界一陽気な墓」(ルーマニア)をご紹介

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ルーマニアの太陽はやぎ座、月はかに座に位置しています。

ルーマニアの北部マラムレシュ地方にある村に 墓マイラーの間で有名な聖地”世界一陽気な墓”(Cimitirul Vesal)があります。

1935年、村の木彫り職人の青年スタン・イオン・パトラシュ(当時27歳/Stan Ion Patras)は、愛する者を失った人の悲しみが癒えることを願って墓標を明るいものにしようと思い立ち、故人が残した詩と絵を彫りつけたのが“陽気な墓”の始まりだそうです。

ここサプンツァ村にはこの”陽気な墓”をめざして年間3万人ほどの人が訪れるといいます。

木彫り職人が故人への悲しみが癒えるゆおう、故人が残した詩と絵で墓標をペイントしたことから始まりました。

青を基調とした色鮮やかなペイントの絵は墓マイラーはぜひ訪れてみる価値ありですね。

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