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月はいて座・「光陰矢の如し」

毎年「あぁ~また一年過ぎてしまった・・」って感じませんか?

”ジャネーの法則”というのがあってフランスの哲学者のポール・ジャネさんが年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明したのだそうです。

ホントそうですよね~ 中学生の頃、「早く学校なんて卒業したいな~」って指折り数えていましたが、最近はなんだかまばたきしている間に1年がすぎていってるように感じません?!

「光陰(こういん)矢の如(ごと)し」と言いますが、しっかり計画立てて少し経ったら、できたかどうか確認していくことにしてます。

でないと最近はすぐに忘れちゃいますからね(;’∀’)

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日1月18日02:33から、月はいて座に位置していきます。

月が射手座に入っている時は、寛大さ・開放的・楽観的・助言をする・自分の体験をシェアしたいという気持ちがすべて増加するときです。

旅行やあらゆる活動に積極的になれる時でもあります。

でも過信しすぎてしまったり、実用性にかけるアイデアにはご注意を。

物事の大きな枠でのプランを立てるにはいい時ですが、細かい作業を必要とする事には向きませんので、仕事では細心の注意を払いましょうね。

ちなみに太陽がいて座の人は、この時期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

いて座の人は、進歩的で休むことない精神・自由とアドベンチャー精神・新しいアイデアと変化する場面を成育していきます。将来に対する自信はありますが、自分のアイデアに干渉されることを嫌い、物事に飽きてくるといらいらしたり怒りっぽくなったりするので気をつけましょう。

また、いて座は身体の部分では 肝臓・坐骨神経・大腿 をつかさどっています。いて座の人はこの部分を大切に

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ボッティチェリ・《美しきシモネッタ》を観て

年末ではありますが、先日丸紅ギャラリーに 「ボッティチェリ特別展《美しきシモネッタ》を観てきました。

この展覧会ですが、ボッティチェリの作品がなんと1枚だけ。

その絵画のタイトルが「美しきシモネッタ」なのです。

《美しきシモネッタ》はモデルとなっているシモネッタ・ヴェスプッチや、描いたボッティチェリについての関連資料をたくさん展示しています。

ボッティチェリの有名な作品は?と言うと・・下記の代表作のひとつである「ヴィーナスの誕生」は誰でも見たことがありますよね。

このヴィーナスもシモネッタをモデルとして描いたものと言われています。

そもそもこのシモネッタ・ヴェスプッチさんは誰?というと・・・ジェノヴァ共和国の裕福な商家に生まれ、ヴェスプッチ家に嫁ぐためにフィレンツェにやってきました。

彼女の美しさにフィレンツェ中の人々が大騒ぎしたほどだそうです。

ボッティチェリは絵画で、メディチ家最盛時の当主でもあったロレンツォ・デ・メディチは詩で、彼女の美しさを讃えました。

しかしながら、シモネッタは肺結核のために1476年、23歳で帰らぬ人となってしまいます。

美人薄命だったんですね~

展覧会では、ボッティチェリがシモネッタを描いたという素描を含む3点をパネルで比較するほか、《春》や上記の《ヴィーナスの誕生》、《ヴィーナスとマルス》などのボッティチェリの傑作とシモネッタとの関わりについても紹介しています。

ちなみに、ロレンツォ・デ・メディチがシモネッタの美しさを讃えた詩は、後世にデンマークの作家、アンデルセンが『即興詩人』に引用したそう。

「その『即興詩人』の一節が基となって、大正時代に“命短し、恋せよ乙女”という歌い出しで始まる『ゴンドラの唄』という歌謡曲が生まれ、大ヒットしたそうです。

シモネッタの美しさは、時代を超えて、日本の文化にも影響を与えていたのですね~

たった一点の絵画鑑賞となりますが、日本で唯一のボッティチェリの作品であるこの「美しきシモネッタ」の絵画。

そして、それにまつわるモデル・シモネッタの生い立ちやこの絵画が日本に着た歴史やボッティチェリの作品の解説パネルなどがあり、なかなか見ごたえのある展覧会でした。

またこの丸紅ギャラリーは昨年11月にオープンしたという新しいギャラリーでとてもきれい。

歴史に残る美女として名高い「シモネッタ」さんのこの展覧会にお時間あればぜひ行ってみてくださいね♪

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