カテゴリー: 運気アップのために

幸運を呼ぶ動物-ライオン

さて、本日は幸運を呼ぶ動物シリーズ「ライオン」をご紹介:

ライオンは動物の王様であり、権威のシンボルとされ、強運を呼ぶと考えられ、世界中で幸運のモチーフとなっています。

ライオンは形と呼び名を変えて縁起を担いでいるものが多いようです。

シンガポールのマーライオン。上半身がライオンで下半身は魚。フランス語で海を意味する「mer(マー)」と組み合わせてマーライオンと名付けられたと言います。

沖縄で見られるシーサーの由来もライオン。沖縄では獅子のことを「シーサー」と呼んでいます。

約300年前、沖縄南部で火事が相次ぎ、風水師の助言で獅子の像を設置したところ、災いが収まったのだそう。

そこからシーサーは火にまつわる災いの守護神となり、その後、悪い邪気から身を守る役目へと変化していったようです。

百獣の王ライオンはやっぱり強運を呼ぶ動物の王様なんですね。

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幸運を呼ぶ動物-鳩

家の20歳になるインコの脇にウサギのお守りを3体置きました。20歳って人間の年齢にすると100歳ぐらいなんです。人間の腰が曲がるのと同じように首が曲がっちゃってます。でも長生きするようにウサギさんのお守りを置いてます♪

さて、前回「幸運を呼ぶ動物」として今年の干支でもあるウサギを紹介しましたが、今回は鳩をご紹介:

鳩はお祝い事のモチーフにされるなど、代表的な縁起物のひとつです。

一説によると鳩は視界が狭く限られたひとつの方向しか見えないと言います。

同じパートナーと一生添い遂げる習性があることから、愛の象徴とされています。

旧約聖書「ノアの箱舟」では鳩は平和のシンボル。ギリシャ神話でも聖鳥と考えられているなど、様々な縁起を持つとされてきました。

洪水の時に箱舟から放たれた鳩がオリーブの葉を加えて戻ってきたことにより、水が引いてきたことを知らせたといいます。

東京の鳩森八幡神社には、こんな話もあります。

大昔、この地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の瑞雲が度々現れていました。

ある日、空から白雲がおりてくるのを見た村人が林の中に入るとたくさんの白鳩が飛び去ったと言います。

この不思議な出来事からここに小さな祠を営み、鳩森と名付けたのだとか。

鳩森八幡神社には鳩の形のかわいい鳩みくじもあります。

愛と平和のシンボルとも言われる鳩もやっぱり幸運を運んできてくれるんですね。

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