カテゴリー: 運気アップのために

人生ガラッと変化する人間関係の築き方

人間関係で人生はガラッと変化することが多くあります。

モテなかった人がモテる人と仲良くするようになったらどんどんモテるようになったり、

仕事ができるひとたちと付き合うと効率よく仕事が楽しくできるようになったなど良く聞く話です。

そんなことを何となくわかっているのにどうしてもダメな人をスルー出来ない。

「そんな事言ったら相手に失礼じゃない」なんて怒ってしまったり。

でも怒りが出た場合は心の中で「このダメな人を守ってあげなければ」と上から目線で見ていて対等ではありません。

そして対等な立場の人と付き合っていなければ、「相手から足を引っ張られる」という現象が必ず起きます。

そんな人に足を引っ張られていると、不幸をスルーできなくなります。

ではそんな人間関係をきったらうまくいくのか?というと今の人間関係をきったところで、、ダメな人をスルー出来ず、同じことを繰り返してしまいます。

これは自己肯定感が低いから、低い相手を選んでしまうという事で、低い人を選ぶから、益々「自己肯定感が低くなる」という現象が起きているのです。

相手の事を「ダメな人」と頭の中で思ったら、「ダメな人と思ったらかわいそう」とか「ダメ人間と思ったら悪い」という人は気をつけましょう。

その人に足を引っ張られていて不幸をスルー出来なくなっています。

そんなタイプの人は「あんな人になってみたい♪」と思う人と付き合うことで不幸はどんどんスルーできます。

そうなると家族や恋人との関係もどんどん影響しあい、理想の形に変わってきます。

周りの人たちもそれに影響されて不幸をスルー出来るようになり、幸せになっていきます。

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人生おおいにコケた方がうまくいく

人生はコケたり立ちあがったりの連続です。

そこには二つの人生訓があります。

できるだけコケないように生きるか、コケるのは仕方ないと考えてうまい立ちあがり方を身につけるか、です。

前者は幼子を見守る母親の視点に似ています。

子供がよちよち歩きをする頃になると、子供は転び、立ち上がり方を自分で学ぶワケですが、中には子供が立ち上がる前に助け起こしたりする母親がいます。

転んで大けがをするのは、たいがい、そんな母親に育てられた子供だそうです。

おおいに転び、自ら立ち上がるワザを身に付けた子供はたくましいのです。

人生もまた、おおいにコケ、何度も立ち上がる中で不屈の精神が磨かれます。

コケないように生きれば、どうしても消極的になります。

失敗を恐れてチャンスの芽をみずからつぶすパターン。

しかも転び慣れていないから、一度コケると大ダメージを受け、なかなか立ち上がれなかったりします。

人生、たくさんコケた方が絶対うまくいくようになるんですね。

恐れずチャレンジしていきたいなぁ~

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