タグ: ヨーロッパ

「お金を投げ入れて願いを叶える”トレビの泉”」(イタリア)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

さて、今回は「お金を投げ入れて願いを叶える”トレビの泉”」(イタリア)をご紹介

イタリアの太陽はおひつじ座、月はさそり座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおひつじ座なら、活動家であり実行家。新しいプランがあったり興味のある事があると突進せずにはいられません。

またあなたの月がさそり座なら、一番難しい月であり自分の本当のフィーリングを隠す事に長けています。

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

=========

●「お金を投げ入れて願いを叶える”トレビの泉”」(イタリア)

トレビの和泉

トレヴィの泉(トレヴィのいずみ、英:Trevi Fountain、伊:Fontana di Trevi)は、ローマにある最も巨大なバロック時代の泉で、ローマでも有数の観光名所として賑わっています。

ポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るネプトゥヌス(ポセイドーン)が立ち、左に豊饒の女神ケレス(デメテル)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されています。これらはサルヴィの原案でブラッチが制作しました。

投げ込まれたお金は全てイタリアの慈善グループ『カリタス』に寄付されているのです。

寄付金額は年間で約8千万~1億円とされており、バカにならない金額となっています。かつては泉からお金を拾っていた人がいたそうですが、現在はそんな人もいなくなったそう。

後ろ向きになってコインを投げ入れるのがルールで、コイン1枚だと再びローマに戻ることができるという。コイン2枚の場合は、愛する人と永遠に一緒でいられるという。コイン3枚になると、幸か不幸か、恋人や伴侶と別れることができるという。

コインを投げる枚数により、願いが違いますね・・・あなたは何枚コインを投げたい?

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

さて、今回は「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)をご紹介

イギリスの太陽はやぎ座、月はかに座に位置しています。また、フランスの太陽はやぎ座、月はやぎ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がやぎ座なら、アースサイン(地の宮)であり、カーディナル・サインですが、このコンビネーションは実用性(アースサイン)とイニシアチブ(カーディナル)により、リーダーシップとパワーを作り出しています。

またあなたの月がかに座なら、アクティブというよりは受容的でリアクションや情報などは使うために必要な時がくるまでためておくタイプ。

またあなたの月がやぎ座なら、とても学ぶ事が好きで鋭敏なマインドを持っているが知識をただつけるのではなく知識を使おうとする。やぎ座の月の人は秩序正しく大志がありハードワーカー。

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

=========

●「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)

”レイライン”(パワースポットが地図上の広い範囲で一直線上に並ぶところ)については以前ご紹介しましたが、そのレイラインで結ばれているという二つの聖地。

モンサンミシェル-2

ひとつはフランスにある、大天使ミカエルに捧げられた、海に浮かぶ聖なる島”モン・サン=ミシェル(聖ミカエルの山)”。

ノルマンディ地方にあるこの島は、もともとモン・トンプ(墓の山)と呼ばれてきました。干満の差が激しく、命を落とす巡礼者も多かったため、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を書いていけ」という言い伝えもあったそうです。

8世紀になると、大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」という託宣をうけた司教オベールによって礼拝堂が造られ、次第にカトリックの聖地になっていきました。

その後、島にはベネディクト会の修道院も建てられ、これが増改築を重ねて現在に至っています。

修道院の最上階の西のテラスからはすばらしい景色が堪能できます。

もうひとつは、イギリスにある”セント・マイケルズ・マウント(聖ミカエルの山)

セントマイケルズマウント

古い時代、セント・マイケルズ・マウントは主要な貿易港としての顔を持ち、フェニキア、カルタゴからの船が出入りしていたそうです。

その後、一人の漁師の目の前に、大天使ミカエルが現れたという伝説がもとになり、その場所に修道院が建てられて以来、次第にキリスト教巡礼の中心的な場所となりました。

干潮時には陸続きになるため、島へは徒歩でも渡ることができます。

”聖ミカエルの山”という同じ意味を持つこの二つのスポットは共通点も多く、互いが”レイライン”で結ばれているという説もあります。

ふたつの異なる場所で同じような言い伝えがもととなり、互いが一直線上に結べますが、偶然の一致とみるのも不思議すぎる・・・やっぱり聖地には意味がありそうですよね。

運気アップしたいならあなた独自のパワスポを知りましょう。詳しくはこちらをクリック

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪