タグ: ヨーロッパ

「世界でもっとも小さな国家、バチカン市国」(イタリア)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

昨日お墓詣りの帰りに上野東照宮のぼたん苑に行ってきました♪ あまりの暑さにぼたんはちょっとうなだれ気味~(^_^;)

ところで、周りの客の8割が外国人で慣れ親しんだ上野が海外のよう・・そして私が外国人?!)^o^(

さて、今回は「世界でもっとも小さな国家、バチカン市国」(イタリア)をご紹介

バチカン市国(イタリア・ローマ)の太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がさそり座なら、中途半端とか真ん中をとるということがない。あなたの魅力あるエモ-ショナルな強さは深い中に隠れています。表には現れていないが自分の深い中でのパッションは常にうごめいているのです。

またあなたの月がみずがめ座なら、クリアなロジックと利他主義的な感情をもっています。理性があり、イマジネ-ティブ。この月の人は激しい気質のところがない。すごく感情的でもなくすごく頭でっかちな考え方でもありません。

==========

バチカン-2

バチカン市国はイタリアのローマ市内にある世界最小の主権国家です。

バチカンはそこで生まれ育った国民がいない不思議な国であり、国土のすべてが世界遺産に登録されているとても珍しい国でもあります。

バチカンはローマ教皇庁によって統治されるカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地、いわば「総本山」で、バチカンの統治者はローマ教皇です。

領土の面積は世界最小で、東京ディズニーランドより1~2割ほど小さいのだそう。その狭い領土の中にサン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿、バチカン美術館、サン・ピエトロ広場などがあります。

観光客が入れる場所は、サン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂、バチカン美術館周辺のみ。

サン・ピエトロ宮殿とサン・ピエトロ広場の景観は、この世のものと思えぬほどに神々しいと評判。

バチカン美術館といってもひとつの美術館を示すのではなく、テーマによって分けられた24もの美術館や博物館、図書館、礼拝堂などからなっています。あまりに広いので一日や二日では見きれないほど。

バチカン-3

バチカンの地は古代以来ローマの郊外にあって人の住む地域ではなかったのですが、キリスト教以前から一種の聖なる地だったと考えられています。

ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、最後の審判の壁画で有名なシスティーナ礼拝堂はサン・ピエトロ大聖堂に隣接し、バチカン宮殿内に建てられた礼拝堂。教皇を選出するコンクラーヴェの会場としても知られています。

東京ディズニーランドより小さな国でありながら、見どころ満載のバチカン市国。魅力的ですよね~

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「中世の宝石と言われる街・ローテンブルクの祭り」(ドイツ)

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

今回は「中世の宝石と言われる街ローテンブルクの祭り」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はさそり座、月はみずがめ座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がさそり座なら、頭脳明晰で超人的な知覚をもち、常に物事を考え自分をコントロールしていけます。あなたに必要な事はその熱情をポジティブなリレーションシップと意味ある仕事に向けていく事。

またあなたの月がみずがめ座なら、多くのみずがめ座の月の人は洞察力にすぐれ、ものが起こる前に見えるといったことができます。しかし反対に実用的でなく地に足がついていません。

==========

ドイツローテンブルクー5

中世に建てられた木組みの家と石畳の道、おとぎ話そのものの風景が今も息づく、ロマンチック街道沿いにあるローテンブルク。

ここで、5月末に”マイスタートゥルンク”という祭りがおこなわれます。

”マイスタートゥルンク”は400年前に勃発した三十年戦争から街を守った先人たちの歴史を再現する行事です。

キャストはすべて住民。中世の衣装をまとって演じます。

ドイツローテンベルクー3

建物の多くは、ローテンブルクが街道交易の拠点として栄えた500年前に建てられ、4階から6階建ての大きな木組みの家は、商人たちが財力を競いあった証だそう。

その後、戦争に巻き込まれ、住民たちは一丸となって戦い、街を守りました。その有機を語り継ぐ祭りが始まったのが、130年前。

当時、鉄道網の発達により、街道の交易が急速に減少し、経済的に困窮した人が次々と町を離れました。

その事態を憂い、残った住民が祭りによってこの町を蘇らせたいと願ったのです。

ドイルローテンベルクー2

衣装にはそんな先人たちへの感謝とその思いを受け継ぎ街を守っていく決意が込められています。

ちなみにマイスタートゥルンクとは伝説の大酒のみのことだそうですが、街を的から守った英雄にちなんだ名前なのです。

今年は5月18日から21日に開催されるそうです。

こちらからプログラムその他をご確認ください

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪