月はいて座・ジョーク:影武者の役目はそっくりでいること

昨日に引き続きちょっとブラックなジョークをひとつ:

ある国は、とても猜疑心(さいぎしん)の強い独裁者によって支配されていました。

彼は暗殺を恐れてめったに公の場に姿を現さず、代わりに何人もの「影武者(そっくりさん)」を送り出していました。

ある日、敵軍が宮殿を攻撃します。

独裁者が生き延びられるかどうか、誰にもわかりません。

影武者たちは恐怖で震えながら知らせを待っていました。

もし独裁者が死ねば、自分たちはもう用済みです。
しかも、国家機密を数多く知っているため、新しい政権が自分たちを生かしておくはずがありません。

やがて全員が会議室に呼び集められました。

そこへ独裁者の主席顧問が入ってきます。

「親愛なる影武者の皆さん!」

彼は言いました。

「良い知らせと悪い知らせがあります。

まず良い知らせです。

われらが偉大なる指導者は、卑劣な攻撃を生き延びました。

ですから、皆さんの仕事はこれからも必要です。」

影武者たちは一斉に胸をなで下ろしました。

すると、大きな斧を持った男が部屋に入ってきます。

顧問は続けました。

「では、悪い知らせです。

指導者は片腕を失いました……。

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大きな斧を持った男がなぜ部屋に?!・・こわいですね~ 影武者の役目はは片腕を失った指導者とそっくりでいることですからね~

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日6月27日03:41から、月はいて座に位置していきます。

月が射手座に入っている時は、寛大さ・開放的・楽観的・助言をする・自分の体験をシェアしたいという気持ちがすべて増加するときです。

旅行やあらゆる活動に積極的になれる時でもあります。

でも過信しすぎてしまったり、実用性にかけるアイデアにはご注意を。

物事の大きな枠でのプランを立てるにはいい時ですが、細かい作業を必要とする事には向きませんので、仕事では細心の注意を払いましょうね。

ちなみに太陽がいて座の人は、この時期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

いて座の人は、進歩的で休むことない精神・自由とアドベンチャー精神・新しいアイデアと変化する場面を成育していきます。将来に対する自信はありますが、自分のアイデアに干渉されることを嫌い、物事に飽きてくるといらいらしたり怒りっぽくなったりするので気をつけましょう。

また、いて座は身体の部分では 肝臓・坐骨神経・大腿 をつかさどっています。いて座の人はこの部分を大切に

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ジョーク:ある男がバーに入って・・

今日は週末なのでジョークをひとつ:

聖パトリックの日。

マーフィーはいつものお気に入りのパブへ入り、ギネスを注文しました。

すると店の隅に、**緑色の司教冠(ミトラ)**をかぶり、**司教杖(クロージャー)**を持ち、足元には蛇を従えた男が座っています。

「まさか……あれは聖パトリック?」

マーフィーが尋ねると、バーテンダーは答えました。

「そうですよ。毎年、聖パトリックの日になると天国から降りてきて、どこか一軒のパブに立ち寄るんです。よかったらギネスをごちそうしてあげたらどうです?」

もちろんマーフィーは喜んで一杯おごりました。

聖パトリックは軽くうなずき、感謝の気持ちを伝えました。

しばらくしてオブライエンが店に入ってきます。

緑色の衣装を着た男を見るなり、目を丸くしました。

「本当に聖パトリックなんですか?」

「ええ、本物ですよ。スタウトを一杯おごれば、きっと喜んでくれます。」

オブライエンもすぐに一杯ごちそうしました。

聖パトリックは笑顔で手を振り、お礼を伝えました。

さらにその後、オマリーもやって来ます。

彼も聖パトリックの姿を見て大興奮。

すぐにもう一杯ギネスを注文して、聖人へ届けてもらいました。

3杯のビールを飲み終えると、聖パトリックは天国へ帰るため立ち上がります。

帰り際、3人の前に立ち寄り、お礼を言いました。

まずオマリーの手を握ります。

するとオマリーは驚きました。

「手が……!

長年、関節炎で動かなかった手が治った!

痛みが消えた!

ありがとうございます、聖パトリック!」

次に聖パトリックはオブライエンの頭に手を置きます。

「頭痛が消えた!

何年も苦しんでいた偏頭痛が治った!

ありがとうございます、聖パトリック!」

最後に、聖パトリックがマーフィーの肩に手を置こうとした、その瞬間――

マーフィーは慌てて飛びのきました。

触らないでくれ!!

彼は大声で叫びます。

「今、障害年金(障害手当)をもらってるんだ!」

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**聖パトリックとはアイルランドにキリスト教を広めた修道士、司教(主教)**

障害年金をもらっているマーフィーは障害がなおったら年金がうちきられるかもしれない!そう思ったんですね~

病気が治ることよりも生活の支えである給付金を失うことを恐れたというこれはブラックユーモアですが、

ホント生活の支えである給付金失う方が怖いですものね!(^^)!

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