心配事はひとまず置いて休む

ある心理学の授業で、教授が学生に質問しました。

「ストレスを減らす一番簡単な方法は何だと思いますか?」

学生たちは答えました。
「休暇を取ること」
「仕事を減らすこと」
「お金をもっと稼ぐこと」

教授は何も言わず、テーブルの上にコップを置きました。

そして、そのコップを持ち上げて学生たちに聞きました。

「このコップの重さはどれくらいだと思いますか?」

学生たちは言いました。
「200グラムくらい」
「300グラム?」

教授は言いました。「実際の重さは重要ではありません。」

「大事なのは、
どれくらいの時間持ち続けるかです。」

1分持つなら、何でもありません。
1時間持てば、腕が痛くなります。
1日持てば、腕はしびれてしまいます。

でもコップの重さは、ずっと同じです。

問題は重さではなく、持ち続けることです。

心配事やストレスも同じです。

少し考えるだけなら問題ありません。 でも一日中考え続けると、 心が疲れてしまいます。

時々コップを置くこと。

つまり、
考えるのをやめて休むこと。

それだけで、
人の心はずっと軽くなるのです。

=====

そうですね。考えても不安やストレスは消えない事多いです。

ひとまず置いて、休む。これって大事ですよね。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

本日うお座の新月・新たな扉が開く時

この新月は、「始まり」であり、同時に「終わり」に光を当てるタイミングです。

魚座という、12星座の最後の場所で起こる新月。
そして、占星術的な新年を迎える前、最後の新月でもあります。

終わり。始まり。完結。そして、新たな扉が開くとき。


魚座は「委ねること」「美しさ」「神聖さ」「インスピレーション」の象徴。
この新月は、私たちに「感じること」「信じること」「受け入れること」を思い出させてくれます。

今は、大きな転換点です。

水星は順行に戻り、
春分が訪れ、
占星術の新年が始まろうとしています。

まさに「新しい流れの入り口」。

そんな中で、月は私たちに問いかけます。

「準備が整うのを待たなくていい」。

すべてが揃う前に、
静かに一歩を踏み出してもいいのです。

現実が追いつく前に、
まずは心を動かすこと。

理屈よりも、感覚を信じること。

まだ見えない道でも、
自分の内側の声に従ってみること。

やがて現実は、あとから追いついてきます。
目に見える道も、自然と現れてきます。

わからなさを信じること。
手放すこと。
そして、余白をつくること。

その奥にある、静かな声に耳を澄ませてみてください。

あなたにとって、本当に大切な道を教えてくれる声が聞こえてくるでしょう。

====

本日の新月は12星座最後のうお座で起こります。

終わりであり、始まりの時でもあります。あなたの新しい扉は何を求めているでしょうか。

そっと落ち着いて自分の感覚を聞いてみましょう。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪