旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

幸せになりたいと言いながら、
不幸になる習慣だけは
きっちり毎日こなしてる人、多いです。
「幸せになりたい」と口では言っていても、
日々の考え方や行動が“幸せから遠ざかる方向”になっている人が多い
つまり「願い」と「習慣」がズレている状態ですね。
では「不幸になる習慣」とは何かというと、特別なことではなく、日常の中にある小さな積み重ねです。
例えばこんなものがあります:
・できていることより「できていないこと」にばかり目を向ける
・人と比べて落ち込む
・「どうせ無理」とすぐに思ってしまう
・嫌な出来事を何度も頭の中で繰り返す
・感謝より不満を口にする回数が多い
・行動せずに先延ばしにする
こういう思考や行動を“毎日コツコツ続けてしまう”と、心の状態は自然と不幸寄りになっていきます。
ここで大事なのは、
これらは「性格」ではなく「習慣」だということです。
習慣ということは、逆に言えば変えられるということでもあります。
たとえば
・1日1つ「よかったこと」を見つける
・小さくても行動してみる
・「どうせ無理」を「どうすればできる?」に変える
こうした小さな習慣を積み重ねると、同じ現実でも感じ方が変わっていきます。
この言葉は責めているのではなく、
「気づけば変えられるよ」というメッセージに近いものなんですね。
幸せになる習慣しっかり続けていきましょうね。
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老人ホームの研究。
同じ年齢、同じ健康状態の高齢者を
二つのグループに分けました。
一つのグループには
「自分で小さな決断をしてください」と伝えました。
もう一つのグループには
すべて職員が決めました。
結果は驚くものでした。
自分で決めていた人たちの方が
健康状態も幸福度も高かったのです。
人は年齢ではなく、人生を選んでいる感覚で元気になるんですね。
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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日4月24日04:40から月はしし座に位置していきます。
また本日は上弦の月(11:31)でもあります。
しし座が月に入っている時は、他人からの注目を浴びたいという衝動に駆られ、気持ちは前向きで快活となります。
自分自身の内面を表現し、アピールして快活に行動していきましょう。ただし、細かいニュアンスなど細部にわたる部分に気がつくことができなくなっているので注意しましょう。
ちなみに太陽がしし座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
しし座の人は、やさしく寛大で人に対しても意地悪なところがなく、もし傷ついてもすぐにお返しをし、またすぐに許し、恨みを抱えることはありません。太陽が支配星なのでいつも他人にサンシャインをもたらし、これが一番に人を引き付ける魅力でもあります。
また、しし座は身体の部分では 心臓 をつかさどっています。しし座の人はこの部分を大切に

そして、本日4月24日(11:31)は上弦の月となります。
上弦の月は、右側が照らされ、左側が影になった半月のように見える満ちていく月です。
太陽と月が空で約90度離れたときに発生し、新月から数えて空の4分の1周の位置にあります。地球から見ると、日没時に最も高く見え、正午頃に昇り、真夜中頃に沈みます。
上弦の月は行動・コミットメント・そして決断の時期を象徴します。また、変化の必要性や行動の危機を示します。
新月に立てた意図が現れ始めるとき、上弦の月は再評価・調整・そして決意を持って前進する時期となります。
しかし、上弦の月は、特に目標がまだ達成されていない場合、抵抗感・フラストレーション・または焦りを感じ始めます。そんな時にはセルフケアに従事しましょう。
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