旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月24日12:23から、月はうお座に位置していきます。そして昨日(17:18)から本日(12:24)までボイドタイムがあります。
うお座の月は感情を敏感にさせ、他人への気持ちに対しての受容力が増します。
何か助けてあげたくなり、奉仕の精神も増していきます。
自分の感情や情緒的な面が、一般常識的な事よりずっと増していく時なので、物事を進めるときにはロジカル・論理的に事を運ぶのではなく、想像力やひらめきなどを使って進めた方がうまくいきます。
身体的にも敏感に反応しやすくなっているので、薬やアルコールなどの過剰な摂取には気をつけましょう。
ちなみに太陽がうお座の人は、この時はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
うお座の人は、他のどの星座より環境やそばにいる人により影響を受けます。とても理解があり、他人思いですが、その繊細さはとても傷つきやすいです。感受性が強すぎ、他人の不幸な話や助けを求める事に対して影響を受けやすいので自分のポジティブのイメージを発達させ責任能力を強くするようにしましょう。
また、うお座は身体の部分では 足(足首の下)・腺やリンパの機能 をつかさどっています。うお座の人はこの部分を大切に

そして昨日(17:18)から本日(12:24)はボイドタイム(Void of Course Moon)となっています。
今回のボイドタイムで特に注意する点:
今回のボイドタイムはうお座に月が入る前のみずがめ座の状態で起こります。
特にみずがめ座のボイドタイムの時には友人関係において「そんなことするんじゃなかった!」などと後悔の念がでるような行動に陥りやすくなります。
極端な考えが浮かんできてもこの時は人間関係に対して極端な行動にでないように気をつけましょう。いかに知人・友人そして人間関係一般を通してもいかに貴重なものであるか・共感できるところがあるかなどじっくりと考えるようにしましょうね。
ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。
避けた方がよい事
●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など
●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。
●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。
●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など
**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。
今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。
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先日、大河ドラマ「豊臣兄弟!」 で話題の展覧会に行ってきました。

豊臣と言ったら秀吉と出てきますがこの展覧会の主役は弟・秀長です。

このふたりは絶妙なコンビネーションで天下統一を成し遂げたようです。

- 兄・秀吉: 誰も思いつかない奇策(一夜城や水攻め)を繰り出す「天才型の動」。人を惹きつけるカリスマ性とド派手な演出が特徴です。
- 弟・秀長: 兄の無茶なアイデアを具現化する「実務型の静」。兵糧の調達、外交交渉、城の建築など、組織を実際に動かす卓越したマネジメント能力を持っていました。
天才の兄と、有能すぎる弟。豊臣兄弟の絆と歴史が垣間見えるすばらしい展覧会です。
ちょっと気になったポイントをいつくかご紹介:
●直筆の書状から滲み出る「兄弟の仲の良さ」と「美文字」
展示されていた直筆の書状を見て驚いたのが、その筆跡の美しさ。農民出身という先入観を覆す、非常に教養高く美しい文字でした。さらに、兄・秀吉から弟・秀長への手紙 には、戦の最中でありながらも相手を気遣う優しさや信頼感が溢れており、二人の強い絆が文字の温かみから直接伝わってくるようでした。
●豊臣家を支えた真の功労者・高台院(おね/ねね)
豊臣兄弟を語る上で外せないのが、秀吉の正室・高台院(おね/ねね)の存在感です。戦国大名の妻として、ただ夫の帰りを待つだけでなく、親族や家臣団をまとめ上げる見事な采配を振るった『よくできた奥さん』。兄弟が外で思い切り戦えたのは、彼女が豊臣家の土台をガッチリ守っていたからこそだと、展示から強く実感しました
●秀長の死が告げた、豊臣政権の「終わりの始まり」
展覧会の後半、弟・秀長の病死 とともに、それまでの華やかな豊臣家が嘘のように没落の坂を転がり落ちていく展示構成が非常に印象的でした。秀長という『最強のブレーキ』を失ったことで、秀吉の暴走が始まり、一族の運命が暗転していく・・・。一時代が終わりに向かう悲哀と歴史のドラマが、胸に深く刺さり、豊臣家の没落と歴史の切なさを感じました。
多くの書状や茶の湯で使用した器・着物・東京会場限定の秀吉が伊達政宗に与えた具足なども展示されていました。
11月8日まで江戸東京博物館で開催中です。おススメです♪
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