月はしし座・上弦の月・老人ホームの研究

老人ホームの研究。

同じ年齢、同じ健康状態の高齢者を
二つのグループに分けました。

一つのグループには
「自分で小さな決断をしてください」と伝えました。

もう一つのグループには
すべて職員が決めました。

結果は驚くものでした。

自分で決めていた人たちの方が
健康状態も幸福度も高かったのです。

人は年齢ではなく、人生を選んでいる感覚で元気になるんですね。

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日4月24日04:40から月はしし座に位置していきます。

また本日は上弦の月(11:31)でもあります。

しし座が月に入っている時は、他人からの注目を浴びたいという衝動に駆られ、気持ちは前向きで快活となります。

自分自身の内面を表現し、アピールして快活に行動していきましょう。ただし、細かいニュアンスなど細部にわたる部分に気がつくことができなくなっているので注意しましょう。

ちなみに太陽がしし座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

しし座の人は、やさしく寛大で人に対しても意地悪なところがなく、もし傷ついてもすぐにお返しをし、またすぐに許し、恨みを抱えることはありません。太陽が支配星なのでいつも他人にサンシャインをもたらし、これが一番に人を引き付ける魅力でもあります。

また、しし座は身体の部分では 心臓 をつかさどっています。しし座の人はこの部分を大切に

そして、本日4月24日(11:31)は上弦の月となります。

上弦の月は、右側が照らされ、左側が影になった半月のように見える満ちていく月です。

太陽と月が空で約90度離れたときに発生し、新月から数えて空の4分の1周の位置にあります。地球から見ると、日没時に最も高く見え、正午頃に昇り、真夜中頃に沈みます。

上弦の月は行動・コミットメント・そして決断の時期を象徴します。また、変化の必要性や行動の危機を示します。

新月に立てた意図が現れ始めるとき、上弦の月は再評価・調整・そして決意を持って前進する時期となります。

しかし、上弦の月は、特に目標がまだ達成されていない場合、抵抗感・フラストレーション・または焦りを感じ始めます。そんな時にはセルフケアに従事しましょう。

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「あきらめずに続ける」と「あきらめも寛容」

昨日の記事で小説家が30社以上の出版社に断られ続けたけれど、書き続け世界的ベストセラーになった話をしました。

あきらめずに続けることの大切さを言ったものですが、

では「あきらめも寛容」とはこれとは正反対なのではないか?と。

結論から言うと、この2つは「正反対」ではなく、使う場面が違うだけなんです。

あきらめずに続ける
これは
「まだ可能性があるものに対して、やり続ける力」

たとえば
・成長できること
・時間をかければ形になること
・自分の意志で改善できること

こういうものには、続けることで未来が変わります

昨日書いた作家の話ですね。

ではあきらめも寛容とは?

あきらめも寛容
これは
「どうにもならないものを受け入れる力」

たとえば
・他人の気持ち
・過去の出来事
・コントロールできない状況

こういうものに執着し続けると、苦しさだけが残ります。
そこで「手放す」ことが、自分への優しさになる

■ シンプルに言うと

・変えられるもの → あきらめず続ける
・変えられないもの → あきらめて受け入れる

この2つは対立ではなくて、人生のバランスなんですね。

ずっと握りしめる強さも大切ですが、
手を離す優しさも同じくらい大切です。

続ける強さと、手放す優しさ。
どちらも人生には必要で、
その見極めこそが、自分を楽にしてくれるのかもしれません。

このあたりのバランスをとるという事が難しいのではないかと思いますが、多くの人が「続けすぎて苦しくなる」か「早く手放しすぎて後悔する」か、どちらかに傾きがちなんですよね。

バランスが難しい理由はシンプルで、
その場では“正解が見えない”からです。

だからこそ、少しだけ判断の軸を持っておくと楽になります。

■ ひとつの考え方(シンプルな見分け方)

① 自分でコントロールできるか?
→ YESなら「続ける価値あり」
→ NOなら「手放す方向を考える」

② 続けることで“少しでも前に進んでいる感覚”があるか?
→ YESなら続ける
→ NOが長く続くなら見直す

③ 続けた先に「納得」があるか、それとも「消耗」だけか?
→ 納得があるなら続ける
→ 消耗だけなら手放すサイン

ポイントは、
「我慢しているか」「納得して続けているか」の違いです。

同じ“続ける”でも、
・納得している人は力になる
・我慢だけの人はすり減る

ここが分かれ道になります。

そしてもう一つ大切なのは、
一度決めても、途中で変えていいということです。

「やっぱり違った」と思ったら、
それは失敗ではなく“修正”なんですよね。

続けるか、手放すか。
その答えは最初から正しいものではなく、
歩きながら少しずつ見えてくるものなのかもしれません。

迷うということは、ちゃんと向き合っている証拠です。
その感覚自体は、とても大事にしていいものだと思います。

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