世界長者番付1位のイーロンマスクとはどんな人?!

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いまや世界長者番付1位のイーロンマスクとはどんな人なのでしょうか?出会った方の印象です:

私が彼と一緒に過ごしたのは、Model S(Teslaの高級EV『Model S』の発表イベントでの、たった半日のことです。それでも、いくつか強く印象に残ったことがありました。

  • テレビで見るより、ずっと存在感がある。
    驚いたのは、彼がとても背が高く、かなり大柄だったことです(正直に言えば、かなり太って見えました)。本当に体格の大きな人で、私は少し圧倒されました。
  • 常に神経が動いているようなエネルギーがある。
    歩くのも速く、何でも素早く片づけようとします。そして、いつも頭の中では次のことを考えているように見えました。ほんのわずかな時間さえ無駄にしたくないのでしょう。
    たとえば、ステージに上がる前に司会者から紹介されている間も、その話を聞きながら、同時にスマートフォンでメールに返信していました。
  • かなりクールな印象を受ける。
    感じが悪いという意味ではありません。率直で礼儀正しく、気取ったところもありません。
    私たち少人数のチームと話したときも、質問には真摯に答えてくれました。ただし、誰かが彼にとって明らかに「くだらない」と思える質問をすると、そう思っていることを隠そうとはしませんでした。

そして何より印象的だったのは、こうした彼自身の性格が、Tesla Motorsという会社全体の文化にもそのまま反映されていることでした。

彼は、余計なことを言わず、率直で、

「とにかく、やるべきことをさっさとやる」

というタイプの人です。

そして、それこそがTeslaという会社全体から感じられる雰囲気でもありました。

この“とにかく時間を無駄にせず、さっさとやる”人物が、現在世界一の富豪なんですね。

かなり大柄な方でオーラがあるんでしょうね~ ちょっとお会いしてみたいですね~♪

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ジョーク:映画監督

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ある日、私はスタンリーにこう言った。

「君にひとつジョークがあるんだ……君は死んだ」

すると彼は、
「面白くない」
と言った。

私は、
「まあ最後まで聞いてよ。スティーヴン・スピルバーグも死んだんだ」
と言った。

するとスタンリーは、
「スティーヴンも死んだのか。それなら面白い」
と言った。

そこで私は話を続けた。

「君は死んで天国にいる。そしてスティーヴン・スピルバーグも死んで、天国の門で大天使ガブリエルに迎えられる。

ガブリエルが言うんだ。

『神様はあなたの映画をずいぶん気に入っていましてね。天国では何不自由なく過ごしてもらいたいとおっしゃっています。何か欲しいものがあったら、何でも私に言ってください』

するとスティーヴンが言う。

『実は、ずっとスタンリー・キューブリックに会いたかったんです。会わせてもらえませんか?』

ガブリエルは彼を見て言う。

『スティーヴン、何でも頼めるというのに、どうしてよりによってそれなんです? スタンリーが人と会いたがらないのは、あなたも知っているでしょう』

スティーヴンは言う。

『でも、欲しいものがあったら何でも言ってくれって……』

ガブリエルは答える。

『本当に申し訳ありません。それだけは無理なんです』

それからガブリエルがスティーヴンに天国を案内していると、軍用ジャケットを着て、ひげを生やし、自転車に乗っている男が見えた。

スティーヴンが叫ぶ。

『あっ! 見てください! あそこにいるの、スタンリー・キューブリックじゃないですか! ちょっと止めて、挨拶するだけでもダメですか?』

するとガブリエルはスティーヴンを脇に引っ張って、小声で言った。

『あれはスタンリー・キューブリックじゃありません。

あれは神様です。――自分をスタンリー・キューブリックだと思い込んでいるんです。

――スタンリーは、このジョークを気に入ったそうです。

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ちなみに、スタンリー・キューブリックは、映画史上もっとも重要な監督の一人とされ、有名な作品を挙げると、『2001年宇宙の旅』、『時計じかけのオレンジ』、『シャイニング』、『フルメタル・ジャケット』など。「完璧主義者」「非常にこだわりの強い監督」としても有名でした。

スピルバーグが天国で「キューブリックに会いたい」と頼むほどの伝説的な映画監督なんです。

ちなみに、キューブリックとSteven Spielbergスティーヴン・スピルバーグには実際に交流がありました。キューブリックが長年温めていた映画企画『A.I.』は、彼の死後、スピルバーグが監督して2001年に完成させています。

この背景を知ると、先ほどのジョーク、かなり味わい深い話なんです♪

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