旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

人生は、急カーブがいくつも続く長く曲がりくねった道のようなものです。
その道を進むには、行く先をよく見据えながら、一歩ずつ進んでいかなければなりません。
人生の途中では、さまざまな人たちと出会います。
親切な人もいれば、そうでない人もいます。
時には、とても嫌な思いをさせる人に出会うこともあるでしょう。
でも、それは特別なことではありません。
誰もが自分に優しくしてくれるわけではないし、
いつも丁重な扱いや期待通りの反応を得られるわけでもありません。
だからこそ、そうした試練を乗り越えていかなければなりません。
そして、さまざまな人と関わる中で、
私たちは少しずつ人間として成長していきます。
それはあなただけの学びではなく、
私たちみんなに与えられた人生の学びです。
問題は、
「そこからどれだけ学べるか」
なのかもしれません。
いずれにしても、私たちが人生で学ぶべき大切なことがあります。
それは、
もっと人間らしく生きること。
人に手を差し伸べること。
そして、優しさを忘れないこと。
それが人生の最も大切な教訓の一つなのです。🌿
――人生の終わりに残るのは、
どれだけ成功したかではなく、
どれだけ優しく生きたか。
なのかもしれません。
~~~~
どれだけ優しく生きるって心してないと忘れてしまいそう。
優しさを忘れないで生きていきたいですね♪
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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日6月22日(05:55)からてんびん座に位置しています。
月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。
しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。
ちなみに太陽がてんびん座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
てんびん座の人は、職業的にはすばらしいチームプレーヤーです。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となれます。
また、てんびん座は身体の部分では ヒップ・肝臓・膀胱 をつかさどっています。てんびん座の人はこの部分を大切に
そしててんびん座の支配星は金星であり、毒を尿として排出するための蒸留機能をつかさどっています。
もしてんびん座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると腰部の不具合・低血糖・糖尿病になったりしてしまうのでご注意を。

そして、本日6月22日(06:56)は上弦の月となります。
上弦の月は、右側が照らされ、左側が影になった半月のように見える満ちていく月です。
太陽と月が空で約90度離れたときに発生し、新月から数えて空の4分の1周の位置にあります。地球から見ると、日没時に最も高く見え、正午頃に昇り、真夜中頃に沈みます。
上弦の月は行動・コミットメント・そして決断の時期を象徴します。また、変化の必要性や行動の危機を示します。
新月に立てた意図が現れ始めるとき、上弦の月は再評価・調整・そして決意を持って前進する時期となります。
しかし、上弦の月は、特に目標がまだ達成されていない場合、抵抗感・フラストレーション・または焦りを感じ始めます。そんな時にはセルフケアに従事しましょう。
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