本日てんびん座の新月には”心地よいバランス”を意識して

10月11日、午前0時50分。天秤座で新月を迎えます。

占星術で天秤座が象徴するのは、人とのつながり、調和、公平さ、そして美しさ。今回の新月は、自分と誰かとの間にある「心地よいバランス」を見つめ直すきっかけにしてみませんか。

調和は、自分が我慢することだけではない

相手を思いやり、場の空気を読む。
それは大切な力ですが、いつも自分の気持ちを後回しにしていると、心は少しずつ疲れてしまいます。

「相手はどう思うだろう」の前に、
「私はどうしたいのだろう」と、一度尋ねてみる。

相手の希望と同じように、自分の希望も大切にする。そんな姿勢が、無理のない関係につながるのかもしれません。

今の自分に合うバランスを探す

仕事と休息。人と過ごす時間と、ひとりの時間。
どちらも、いつも半分ずつでなくてよいのです。

疲れている日は休息を多めに。
誰かと話したい日は、自分から連絡を。

暮らしのバランスは、その日の自分に合わせて整えていけばよいのでしょう。

美しいものに触れる時間をつくる

好きな音楽を一曲聴く。
花を一輪飾る。
気になっていた展覧会へ足を運ぶ。

天秤座が象徴する「美しさ」を、身近な暮らしにも取り入れてみましょう。役に立つかどうかより、「心が喜ぶかどうか」で選ぶ時間があってもいいですね。

この新月に、ひとつだけ心に留めるなら――

「人にも、自分にも、同じだけの思いやりを。」

小さな選び方を変えるところから、心地よい関係と暮らしを育てていきましょうね♪

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心に響く、ボチェッリ親子の歌声

アンドレア・ボチェッリ(お父さんの方です)の歌声に、すっかり魅せられています。深く温かい声を聴いていると、言葉がわからなくても、つい手を止めて聴き入ってしまいます。

彼は生まれつき緑内障を患い、幼いころから視力に障害がありました。そして12歳のとき、サッカーでゴールキーパーをしていてボールが目に当たる事故に遭い、視力を完全に失いました。

その後、ピサ大学で法学を学ぶ一方、音楽への情熱も育て続けました。歌のレッスン代を稼ぐために、地元のバーでピアノを弾いていたそうです。

転機となったのは1992年。イタリアの歌手ズッケロの曲「Miserere」のデモ音源を歌い、その声が名テノール、ルチアーノ・パヴァロッティのもとに届いたことでした。音楽プロデューサーのカテリーナ・カゼッリにも見いだされ、1994年にはサンレモ音楽祭の新人部門で優勝します。

今回ご紹介するのは、息子のマッテオ・ボチェッリさんと歌う姿です。マッテオさんもイケメンですよね(モデルもやっているそう)親子それぞれの声が重なると、ひとりで歌うときとはまた違う魅力を感じます。

歌い続けてきた父と、音楽の道を歩む息子。
二人が並ぶ姿には、歌声とともに、親子の温かなつながりも感じられます。

今日は少し手を休めて、ボチェッリ親子の歌声を楽しんでみませんか♪

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