旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

90歳のランナー。
「なぜ走るのですか?」
彼は笑った。
「止まったら年を取るから」
~~~~~
これは「ずっと走り続けろ」ということではなく、
「動き続ける人は、気持ちも生き方も老け込まない」
ということです。
ここでいう「走る」は、実際のランニングだけでなく、
・何かに興味を持ち続ける
・小さくても挑戦をやめない
・毎日をただ流さず、自分なりに関わる
そういう“前に進む姿勢”を示しています。
やっぱり走り続けたいですね♪
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さて、 月の星座をカレンダーで見ると、本日4月20日01:17から、月はふたご座に位置していきます。
月がふたご座に入っている時は、社交性・陽気さが増し、勘の良さもさえ、あらゆる知識や情報に対して興味が湧く時です。
双子座は学問・知識・研究などを好みますが、興味の散漫さや気まぐれな態度が明確な結果を出しずらくしてしまうので気をつけましょう。
ちなみに太陽がふたご座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
ふたご座の人は、あなたのライティング・スピーキング・第一印象をつくる才能は社会的に成功できる要素となっています。その変わり身の早い性格は様々な種類の人と適応できます。
また、ふたご座は身体の部分では 組(ペア―)になっている体のすべての部分(脳と肺を含む)をつかさどっています。ふたご座の人はこの部分を大切に
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教師がゲームを提案
- 相手が答えられなければ 5€払う
- 自分が答えられなければ 500€払う
教師の質問
「地球と月の正確な距離は?」
→ 農夫は知らないので 5€払う
農夫の質問
「3本足で山を登り、4本足で下りる動物は?」
教師は一生懸命考える
でも答えが分からない
→ 約束通り 500€払う
教師は答えが知りたくて農夫を起こす
「その動物は何?」
農夫は答えず
5€だけ払ってまた寝る
~~~~~
農夫は 最初から答えを知らなかったのです。
でもゲームのルールでは「答えを知らなくても 5€払えばいい」だけ。
だから農夫は
5€払う→教師から500€もらう→最後に5€払う
結果として
500 − 5 − 5 = 490€の得
この話の教訓としては
教師
→ 知識がある
農夫
→ ルールをうまく使った
知識だけより状況を読む知恵の方が強いことがあるという教訓でした。
**でもこれを人生の教訓としてみると**
教師 → すべて理解したい人
農夫 → 分からないことは手放せる人
「人生ではすべての答えを知る必要はないこともあります。
分からないまま 静かに眠れる人の方が 案外幸せだったりする」という教訓なんですね。
**この話の一番深い部分は実は
最後の場面だと思います**
教師は考え続けて眠れない。
農夫は静かに眠っている。
人生の知恵は もしかすると
「すべてを理解すること」より
「手放すこと」
なのかもしれませんね。
悩みがあってもいつまでもじっと考え続けるより、手放すことが大切なんですね。
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