旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

前回に引き続き、人とのつながり方-Part 2:
この言葉は人類全体にとって何を意味するのでしょうか?
「人に対してやりすぎると、人はあなたの“心”ではなく、“手”を愛するようになる。だからこそ、少し気をつけたいものです。」
この「手」とは行動を表わします。心があるからこそ、行動(手)は生まれます。
けれどこれは比喩であり、少し切ない真実を表しています。
人はときに、「あなたが誰か」よりも、「あなたが何をしてくれるか」を見てしまうことがあります。
与え続けることで関係が成り立ってしまうと、いつしか“あなた自身”ではなく、“与えてくれる存在”として見られてしまうこともあるのです。
だからこそ大切なのは、
与えることと同じくらい、自分を大切にすること。
すべてを差し出す必要はありません。
無理をしてまで尽くす必要もありません。
本当に大切なつながりは、
何かを与え続けなくても、ちゃんと残るものです。
何となくこれって親戚や近所づきあい・会社の同僚などとの関係の形に近い気がします。何か気を使って贈り物などを渡すって半分義理なのかなと。そして完全に信頼している間柄ではない。「心」と「義理」が混ざった関係。
人間関係って難しいけれど、
全部を同じ深さでつながる必要はないのかもしれませんね。
距離感を選びながら、
本当に心が通う関係を大切にしていく。
それだけでも、ずいぶん楽になる気がします。
あなたの「心」を見てくれる人とのご縁を、
これからも大切にしていきましょう。
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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日6月02日10:19から、月はやぎ座に位置していきます。
また本日は午前中(~10:09)までボイドタイムがあるので下記に注意:
月がやぎ座に入っているときは、物質的で実利的なものに意欲がわき、また、責任感が強くなるときです。
仕事や義務に目覚め、金銭的な安定や地位を求めて勤勉になります。
野心的になれるときでもあります。
他人に厳しすぎること、計算高くなることなどに気をつけましょう。
ちなみに太陽がやぎ座の人は、この時期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
やぎ座の人は、努力して上を目指し、屈せずにやりとおします。几帳面で一般的に他人の言うことを信用しません。自分の言ったことにこだわりベストをつくしてやりこなしますが、細かいところまで気にしすぎるので気をつけましょう。
また、やぎ座は身体の部分では ひざ・骨・骨格形成の部分・皮膚・歯 をつかさどっています。やぎ座の人はこの部分を大切に

今回のボイドタイムはやぎ座に入る前のいて座で起こります。いて座はオープンで気まぐれな星座です。
このボイドタイムではちょっとぼーっとして注意散漫な感じとなるので物事に強く集中したり、判断をくだしたりしないように。
こんな時にはブレインストーミングで話し合ったりして解決策を考えてみてください。そして、ボイドタイムが過ぎ去ってから、可能性が一番高くベストなアイデアを選びだしていきましょう。
またボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。
避けた方がよい事
●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など
●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。
●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。
●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など
**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。
今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましよう。
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