旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月28日23:40から、月はおうし座に位置していきます。
また本日(18:50~23:40)までボイドタイムがありますので下記に注意:
月がおうし座に入っている時は、忍耐力・根気・勤勉さ・実用性の力が増してきます。
おうし座の月は粘り強い努力を必要とする仕事を好みますが、一方で徹底的に休み、心地いい時を過ごすにもいい時期です。
しかしながら、迅速性・決断力・機転の早さなどを必要とする事を、引き受けたり約束しないように注意しましょう。
ちなみに太陽がおうし座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
おうし座の人は、芸術的なヴィジョンとゴールへ到達する決断力はあなたのシークレットサクセスのひとつとなっています。またセキュリティーもキーワードであり、永遠のキャリア・愛と結婚・家庭を求めます。
また、おうし座は身体の部分では 口・喉・首・顎・内耳・甲状腺・脳の基礎部分 をつかさどっています。おうし座の人はこの部分を大切に

今回のボイドタイムで特に注意する点:
今回のボイドタイムはおうし座に入る前のおひつじ座の状態です。おひつじ座のボイドタイムは我慢が足りず物事はあなたが思うようにスムーズに展開していきません。そのため人々はためらい、イライラがたまってきます。でもいくらうまくいかなくてもこんな時に人にあたったりイライラを爆発させないように。
できる事なら今日はこのボイドタイムが終了するまで重要な決断はせず、自分の気持ちが再度集中できてからに決断するようにしましょう。
ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。
避けた方がよい事
●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など
●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。
●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。
●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など
**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。
今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう.。
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前回ご紹介しました大英博物館・日本美術コレクション・百花繚乱の一番印象に残った作品を本日はご紹介:
喜多川歌麿(文読む遊女)-歌麿最晩年の肉筆画の大作です

なかなか豪華な衣装をまとったこの遊女はちょっと格上の存在だったのかもしれません。
そして「あら?この年代で文を読めるの?」と思ったのですが、なんと吉原の遊女たちに限っていえば、ほぼ全員が読み書きできたとされています。
当時の遊女にとって、手紙は客に再び店へ来てもらうための「最も重要な営業ツール」でした。そのため、妓楼(店)では見習いの少女(禿など)の時代から、習字や文章の書き方、さらには和歌や歴史などの教養を徹底的に叩き込みました。
歌麿や他の絵師たちが「手紙を読む・書く遊女」を多く描いたのは、それが彼女たちの日常であり、同時に「教養のある知的な美人」として魅力的に映ったからです。
そして、なんと! 江戸の町全体の識字率も世界最高水準だったのです。
江戸後期の都市部では、男性で約70〜80%、女性でも約40〜50%以上の識字率があったと推定されています。これは同時代のロンドンやパリなどの大都市を遥かに凌ぐ数字です。
出版・貸本文化の隆盛: 文字が読める人が爆発的に増えたため、当時の江戸では小説や浮世絵、実用書などの出版ビジネスが大繁盛していました。自分では本を買えない庶民のために、本をリュックに詰めて家々を回る「貸本屋」が街中を歩き回っており、誰もが気軽に読書を楽しんでいました。
そして写真ではちょっとわかりづらいのですが、口紅の色で下唇が黒っぽくなっているのです。
これは当時使われていた天然の口紅(紅花から作られる最高品質の紅)には、「何度も厚く塗り重ねると、赤を通り越して光沢のある緑色(玉虫色)に変色する」という不思議な性質がありました。
下くちびるに緑色に光るほど贅沢に紅を塗ることは、「私はこれだけのお金をかけられる、最先端のトレンドセッター(おしゃれ上級者)です」というステータスの象徴でもありました。
江戸時代の女性(特に既婚女性や一流の遊女)の顔は、現代の感覚からするとかなりアーティスティックです。
- 顔からデコルテは、透き通るような真っ白。
- 目元と口元には、妖艶な赤(またはミステリアスな笹色の緑)。
- 眉はなく(またはおでこに黒い点)、口を開ければ漆黒の歯。
この3色のコントラストが、薄暗い行灯(あんどん)の光の中で、女性を最も妖艶に、美しく引き立てると信じられていたのです。
おもしろいですよね~。
識字率の高さには驚くものがありますよね。こんな小さな国の江戸という当時は小さな町では識字率が世界一だった。
そして当時の女性のメイクは白・赤・黒の3色のコントラストが流行だったようです。薄暗い行灯(あんどん)の光の中で、女性を最も妖艶って?!薄暗い中から白い肌で黒い歯が”ニッ”と見えたら、ちょっと怖いような気もしますが(笑)
とにかく、すばらしい作品がズラッと並んだこの大英博物館・日本美術コレクション「百花繚乱」は見ごたえ十分でした。
10月18日まで東京都美術館で開催中なのでお近くの方はぜひ行って見てくださいね♪
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