旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

この新月は、「始まり」であり、同時に「終わり」に光を当てるタイミングです。
魚座という、12星座の最後の場所で起こる新月。
そして、占星術的な新年を迎える前、最後の新月でもあります。
終わり。始まり。完結。そして、新たな扉が開くとき。
魚座は「委ねること」「美しさ」「神聖さ」「インスピレーション」の象徴。
この新月は、私たちに「感じること」「信じること」「受け入れること」を思い出させてくれます。
今は、大きな転換点です。
水星は順行に戻り、
春分が訪れ、
占星術の新年が始まろうとしています。
まさに「新しい流れの入り口」。
そんな中で、月は私たちに問いかけます。
「準備が整うのを待たなくていい」。
すべてが揃う前に、
静かに一歩を踏み出してもいいのです。
現実が追いつく前に、
まずは心を動かすこと。
理屈よりも、感覚を信じること。
まだ見えない道でも、
自分の内側の声に従ってみること。
やがて現実は、あとから追いついてきます。
目に見える道も、自然と現れてきます。
わからなさを信じること。
手放すこと。
そして、余白をつくること。
その奥にある、静かな声に耳を澄ませてみてください。
あなたにとって、本当に大切な道を教えてくれる声が聞こえてくるでしょう。
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本日の新月は12星座最後のうお座で起こります。
終わりであり、始まりの時でもあります。あなたの新しい扉は何を求めているでしょうか。
そっと落ち着いて自分の感覚を聞いてみましょう。
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短気な少年に父親は言いました。
怒るたびに、
庭の柵に釘を打ちなさい。
最初の日、
少年は37本の釘を打ちました。
やがて怒りを抑えるようになり、
釘は減っていきました。
最後に父は言いました。
「では釘を抜きなさい。」
少年は全部抜きました。
しかし柵には穴が残っていました。
父は言いました。
「言葉も同じだ。
傷は残る。」
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そうですよね。怒りで言った言葉は、相手の心に跡が残ることがあります。
怒りをコントロールすることの大切さを教え、怒りは訓練すればコントロールできるという事を言っています。
そして、父親は少年に
「怒るな」とは言っていません。
代わりに
怒りの結果を“見える形”にしたのです。
すると少年は
- 自分の怒りの多さ
- その影響
を自分で理解しました。
つまりこの話は
”人は自分で気づいた時に変われる”
という教えでもあるのです。
なかなか深いお話ですね。自分で気づかなければ、まわりがいくら言っても変化しませんからね♪
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