コーヒー飲むのに高級なカップ?!

大学教授が昔の教え子たちを家に招きました。

皆、仕事や生活のストレスを話していました。

教授はコーヒーを入れ、
テーブルに様々なカップを並べました。

高級なカップ、ガラスのカップ、
普通のカップ、安いカップ。

教え子たちは
きれいで高そうなカップから選びました。

教授は微笑んで言いました。

「あなたたちが本当に欲しかったのは
コーヒーです。

でも、良いカップを選ぼうとしていました。

人生も同じです。

仕事やお金や地位は
カップのようなもの。本当に大切なのは
**人生そのものです。」

~~~~

もちろん、高級なカップで飲むとおいしく感じるというのも心理的にあります。

でもやっぱりいくら高いカップでもインスタントコーヒーと焙煎したおいしいコーヒーの味ってちがいますよね。

違いがわかる!・・それともわからない?!かも(笑)

ちなみに写真は抹茶です(#^.^#)

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幸せになりたいといいながら・・

幸せになりたいと言いながら、
不幸になる習慣だけは
きっちり毎日こなしてる人、多いです。

これは「幸せになりたい」と口では言っていても、

日々の考え方や行動が“幸せから遠ざかる方向”になっている人が多い、ということです。

つまり「願い」と「習慣」がズレている状態ですね。

「不幸になる習慣」とは何かというと、特別なことではなく、日常の中にある小さな積み重ねです。

例えばこんなものがあります:

・できていることより「できていないこと」にばかり目を向ける
・人と比べて落ち込む
・「どうせ無理」とすぐに思ってしまう
・嫌な出来事を何度も頭の中で繰り返す
・感謝より不満を口にする回数が多い
・行動せずに先延ばしにする

こういう思考や行動を“毎日コツコツ続けてしまう”と、心の状態は自然と不幸寄りになっていきます。

ここで大事なのは、
これらは「性格」ではなく「習慣」だということです。

習慣ということは、逆に言えば変えられるということでもあります。

たとえば
・1日1つ「よかったこと」を見つける
・小さくても行動してみる
・「どうせ無理」を「どうすればできる?」に変える

こうした小さな習慣を積み重ねると、同じ現実でも感じ方が変わっていきます。

習慣の積み重ねって大切です♪

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