月はふたご座・ボイドタイムは予算・出費をチェック

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さて、 月の星座をカレンダーで見ると、本日9月03日20:47から、月はふたご座に位置していきます。そして昨日(9/219:46)から本日は(20:47)まで長いボイドタイムがあるので下記に注意。

月がふたご座に入っている時は、社交性・陽気さが増し、勘の良さもさえ、あらゆる知識や情報に対して興味が湧く時です。

双子座は学問・知識・研究などを好みますが、興味の散漫さや気まぐれな態度が明確な結果を出しずらくしてしまうので気をつけましょう。

ちなみに太陽がふたご座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

ふたご座の人は、あなたのライティング・スピーキング・第一印象をつくる才能は社会的に成功できる要素となっています。その変わり身の早い性格は様々な種類の人と適応できます。

また、ふたご座は身体の部分では 組(ペア―)になっている体のすべての部分(脳と肺を含む)をつかさどっています。ふたご座の人はこの部分を大切に

そして、本日8月07日は08:24~15:08までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

今回のボイドタイムで特に注意する点:

今回のボイドタイムはふたご座に月が入る前のおうし座の状態で起こります。

おうし座のボイドタイムの時には公私ともに自分の予算を見直すのに良い時となります。出費をチェックしたり新しく予算の見積もりをしてみましょう。

同僚たちといかに予算を改善できたかを話し合うのも良いです。家族とも今後の予算について話し合うのもいいでしょう。

しかしながら、予算をチェック・話し合うのはいいですが、何か決断を下す時ではありません。それよりもこうしたらもっとよくなるかもと考え、未来のためにその種植えを考え始めるのに良い時です。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

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頭のいい人は、何が違う?

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「頭のいい人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?

知識が豊富な人。
仕事ができる人。
難しいことをすぐ理解できる人。

でも、本当の「知性」は、それだけではないのかもしれません。

海外の記事で「Signs of Intelligence(知性のサイン)」という興味深いリストを見つけました。

そこに挙げられていたのは、こんな12の特徴です。

  1. 次に何をするかを簡単には明かさない
    何でも人に話すのではなく、自分の計画を静かに進める。
  2. 好奇心が旺盛である
    「なぜ?」「どうして?」を忘れず、知らないことに興味を持つ。
  3. 自己コントロール力が高い
    感情や衝動にそのまま流されず、一度考えてから行動する。
  4. 多くを語るより、よく人の話を聞く
    自分が話すことより、相手から何を学べるかを大切にする。
  5. ユーモアのセンスがある
    物事を一方向からだけでなく、少し違った角度から見ることができる。
  6. 噂話を広めない
    確かではない情報や他人の悪口に、むやみに加わらない。
  7. 複雑にするより、シンプルであることを選ぶ
    本当に理解している人ほど、難しいことをわかりやすく考えられる。
  8. 自分に正直である
    人からどう見られるかだけで、自分の生き方を決めない。
  9. 流れに柔軟に対応できる
    すべてを思い通りにしようとせず、変化に合わせて考え方を変えられる。
  10. 簡単には気を散らされない
    大切なことが何なのかを見失わず、そこに意識を向けられる。
  11. 人に助けを求めることを恐れない
    「知らない」「できない」と認めることを恥ずかしいと思わない。
  12. 学ぶことをやめない
    いくつになっても、「もう十分知っている」と思わず、新しいことに興味を持ち続ける。

こうして見ると、「知性が高い人」とは、何でも知っている人ではないのかもしれません。

むしろ、

知らないことを「知らない」と言える。
人の話を聞ける。
必要なら助けを求められる。
そして、何歳になっても学び続けられる。

そんな柔軟さこそが、本当の知性なのではないでしょうか。

私は特に最後の、

「学ぶことをやめない」

という言葉が印象に残りました。

年齢を重ねると、経験は増えていきます。

でも経験が増えるほど、「私はもう知っている」と思ってしまうこともあります。

知らないことを面白がる。
新しいことをやってみる。
わからなければ、人に聞いてみる。

そういう姿勢を持ち続ける人は、何歳になっても少しずつ世界を広げていけるのでしょう。

知性とは、どれだけ知っているかではなく、どれだけ学び続けられるか。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

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