月はうお座・ボイドタイムは極端な行動に注意・警察官の意外な忠告

これはアメリカの話です:

私が若い教師だった頃、公立学校で働いていました。

その学校は、とても貧しく、治安もあまり良くない地域にありました。

ある日、校長先生が警察官を招き、教職員向けの研修会で防犯について話をしてもらいました。

そこで警察官が話したことは、今でも忘れられません。

「もし誰かがあなたに銃を突きつけ、

『車に乗れ』

と言ってきたら、よく考えてください。

もしあなたが逃げれば、

犯人が実際に発砲するのは約20%。

発砲したとしても、

弾が当たるのは約35%。

さらに、当たったとしても、

命を落とすのは約40%です。

しかし――

もし相手の言うとおり車に乗ってしまったら、90%以上の確率で命を落とします。

この警察官が伝えたかったのは、

「犯人に別の場所へ連れ去られてはいけない」ということです。

その場で逃げたり抵抗したりするほうが危険に思えるかもしれませんが、犯人の支配下に置かれたまま人気のない場所へ連れ去られると、生還できる可能性が大きく下がることが多いためです。

~~~~

「犯人に第二の犯行現場へ連れ去られてはいけない」

これは欧米では昔から防犯教育でも言われる考え方です。

友人もレストランでお金を持ち逃げされ、追いかけたそうですが、その後警察官に「絶対追いかけてはいけません。銃を持っていたら、発砲されて殺されます」と言われたそうです。

銃を持っているってやはり怖いですよね。

=====

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日7月04日15:30から、月はうお座に位置していきます。そして本日は少し長めの(02:27~15:30)ボイドタイムがあるので下記に注意:

うお座の月は感情を敏感にさせ、他人への気持ちに対しての受容力が増します。

何か助けてあげたくなり、奉仕の精神も増していきます。

自分の感情や情緒的な面が、一般常識的な事よりずっと増していく時なので、物事を進めるときにはロジカル・論理的に事を運ぶのではなく、想像力やひらめきなどを使って進めた方がうまくいきます。

身体的にも敏感に反応しやすくなっているので、薬やアルコールなどの過剰な摂取には気をつけましょう。

ちなみに太陽がうお座の人は、この時はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

うお座の人は、他のどの星座より環境やそばにいる人により影響を受けます。とても理解があり、他人思いですが、その繊細さはとても傷つきやすいです。感受性が強すぎ、他人の不幸な話や助けを求める事に対して影響を受けやすいので自分のポジティブのイメージを発達させ責任能力を強くするようにしましょう。

また、うお座は身体の部分では 足(足首の下)・腺やリンパの機能 をつかさどっています。うお座の人はこの部分を大切に

そして、本日(02:27~15:30)はボイドタイム(Void of Course Moon)となっています。

今回のボイドタイムで特に注意する点:

今回のボイドタイムはうお座に月が入る前のみずがめ座の状態で起こります。

特にみずがめ座のボイドタイムの時には友人関係において「そんなことするんじゃなかった!」などと後悔の念がでるような行動に陥りやすくなります。

極端な考えが浮かんできてもこの時は人間関係に対して極端な行動にでないように気をつけましょう。いかに知人・友人そして人間関係一般を通してもいかに貴重なものであるか・共感できるところがあるかなどじっくりと考えるようにしましょうね。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

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人は成功そのものではなく、自分との比較によって複雑な感情を抱くことがある

「人は成功そのものではなく、自分との比較によって複雑な感情を抱くことがある」

心理学的には「嫉妬」はごく普通の感情だと考えられています。

人は、自分と近い立場の人ほど比較しやすい傾向があります。

例えば、

  • 同じ職場の同僚
  • 同年代
  • 同じような経歴
  • 同じコミュニティ

こうした相手が、自分より美しかったり、評価されたり、成功したりすると、

「どうしてあの人だけ…」

という気持ちが生まれることがあります。

もちろん、その感情をそのまま意地悪や嫌がらせに変える人もいれば、「自分も頑張ろう」と前向きなエネルギーに変える人もいます。

実際には、多くの人は口に出しません。

しかし、

  • 冷たく接する
  • 仲間外れにする
  • 陰で悪く言う
  • 成功を素直に喜べない

といった形で表れることは、残念ながらあります。

一方で、成功した人や魅力的な人が必ず嫌われるわけではありません。

その人が謙虚で、周囲への配慮があり、人の成功も喜べるタイプであれば、嫉妬を感じる人はいても、多くの人から信頼や尊敬を集めることも少なくありません。

他人の嫉妬を完全になくすことは難しいかもしれませんが、他人の反応だけを基準にして、自分の魅力や努力を必要以上に抑えてしまう必要もありません。

嫉妬する人がいる一方で、その姿に励まされたり、尊敬したりする人も必ずいますからね♪

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