月はさそり座・ジョーク海賊のピート

本日は祝日ということでジョークをひとつ:

片脚は木の義足、片手は鉤(かぎ・フック)、片目には眼帯。そんな海賊のピートが、バーに入ってきました。

バーテンダーが声をかけます。

「ピート! 久しぶりだな。その脚、どうしたんだ?」

「海に落ちてな。サメに食いちぎられちまった」

「そりゃひどい! じゃあ、その手は?」

「剣で戦っているときに失ったんだ」

「なんてことだ! それじゃ、目はどうした? なぜ眼帯を?」

「鳥のフンが目に入ってな」

バーテンダーは、ぽかんとして聞き返しました。

「鳥のフンで、目が見えなくなったのか?」

「いや……フックの手になった翌日だったんだよ」

鉤の手になったばかりで、まだ慣れていなかったんですね~( ^)o(^ )

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日10月12日(00:21)から月はさそり座に位置しています。

月がさそり座に入っている時は感情的にむずかしい時期となります。
他人に対してジェラシーを抱いたり、羨望・欲などあらゆる感情が湧きでてきます。

官能的・セクシャルな感情は強く湧いてきますが、如才なさなど外交面においては欠けてしまう傾向が強くなります。

しかしながら、集中力を要したりする仕事には向いており、はかどるのでがんばりましょう。

ちなみに太陽がさそり座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

さそり座の人は頭脳明晰で超人的な知覚をもち、常に物事を考え自分をコントロールしていけます。

あなたに必要な事はその熱情をポジティブなリレーションシップと意味ある仕事に向けていく事。自分自身を無駄な事に向けてしまう傾向があり、そうすると感情的に内向きとなってしまい、破壊的だったりがんじがらめの状態に陥りやすいので気をつけましょう。

また、さそり座は身体の部分では 生殖器・肛門・括約筋・腸の下部 をつかさどっています。さそり座の人はこの部分を大切に

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本日てんびん座の新月には”心地よいバランス”を意識して

10月11日、午前0時50分。天秤座で新月を迎えます。

占星術で天秤座が象徴するのは、人とのつながり、調和、公平さ、そして美しさ。今回の新月は、自分と誰かとの間にある「心地よいバランス」を見つめ直すきっかけにしてみませんか。

調和は、自分が我慢することだけではない

相手を思いやり、場の空気を読む。
それは大切な力ですが、いつも自分の気持ちを後回しにしていると、心は少しずつ疲れてしまいます。

「相手はどう思うだろう」の前に、
「私はどうしたいのだろう」と、一度尋ねてみる。

相手の希望と同じように、自分の希望も大切にする。そんな姿勢が、無理のない関係につながるのかもしれません。

今の自分に合うバランスを探す

仕事と休息。人と過ごす時間と、ひとりの時間。
どちらも、いつも半分ずつでなくてよいのです。

疲れている日は休息を多めに。
誰かと話したい日は、自分から連絡を。

暮らしのバランスは、その日の自分に合わせて整えていけばよいのでしょう。

美しいものに触れる時間をつくる

好きな音楽を一曲聴く。
花を一輪飾る。
気になっていた展覧会へ足を運ぶ。

天秤座が象徴する「美しさ」を、身近な暮らしにも取り入れてみましょう。役に立つかどうかより、「心が喜ぶかどうか」で選ぶ時間があってもいいですね。

この新月に、ひとつだけ心に留めるなら――

「人にも、自分にも、同じだけの思いやりを。」

小さな選び方を変えるところから、心地よい関係と暮らしを育てていきましょうね♪

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