旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

本日は日曜日ということで軽いジョークをひとつ:

息子が父親に車を買ってほしいと頼んだ。
父親はこう言った。
「3つやることがある。成績を上げること、日曜学校に通うこと、それから髪を切ることだ。数か月後にまた話そう。」
数か月後――
父親は言った。
「成績はちゃんと上がったな、よくやった。それに毎週ちゃんと日曜学校にも通っているようだ。でも、まだ髪を切っていないな。」
すると息子は言った。
「日曜学校でイエス様や使徒たちの絵を見たんだけど、みんな僕みたいに髪が長かったんだ。だから、あの人たちがいいなら、僕もいいと思ったんだよ。」
父親はこう返した。
「そうだな、それは確かにそうだ。でもな、あの方たちはどこかへ行くときは歩いて行っていたんだぞ。」
~~~~
へへへ~ 息子くんやり返されましたね。
息子は「イエスも髪長いからOKでしょ」と理屈で対抗しますが、父親は――
「じゃあ車もいらないよね(昔の人は歩いてたんだから)」と。
これは都合のいい理屈には、別の理屈で返されるという皮肉ですが、
人は「自分に都合のいい部分だけを真似する」だけど、本当に真似するなら「全部やらないとおかしいよね?」という小さな教訓も入っているジョークでした(#^.^#)
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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日6月07日09:42から、月はうお座に位置していきます。
うお座の月は感情を敏感にさせ、他人への気持ちに対しての受容力が増します。
何か助けてあげたくなり、奉仕の精神も増していきます。
自分の感情や情緒的な面が、一般常識的な事よりずっと増していく時なので、物事を進めるときにはロジカル・論理的に事を運ぶのではなく、想像力やひらめきなどを使って進めた方がうまくいきます。
身体的にも敏感に反応しやすくなっているので、薬やアルコールなどの過剰な摂取には気をつけましょう。
ちなみに太陽がうお座の人は、この時はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
うお座の人は、他のどの星座より環境やそばにいる人により影響を受けます。とても理解があり、他人思いですが、その繊細さはとても傷つきやすいです。感受性が強すぎ、他人の不幸な話や助けを求める事に対して影響を受けやすいので自分のポジティブのイメージを発達させ責任能力を強くするようにしましょう。
また、うお座は身体の部分では 足(足首の下)・腺やリンパの機能 をつかさどっています。うお座の人はこの部分を大切に
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今日は、少し衝撃的なエピソードをひとつご紹介します:
1968年、シンシア・レノン(ビートルズのメンバーだったジョン・レノンの最初の妻)が、ギリシャ旅行から帰宅しました。

すると彼女は、自宅で夫のジョン・レノンが別の女性と一緒にいるのを目にします。
その女性は、シンシアのガウンを身につけており、彼女は大きな衝撃を受けました。
しかしシンシアは、怒鳴ったり怒りをぶつけたりはしませんでした。
むしろ冷静に振る舞い、ショックのあまり「夕食を一緒にどう?」とさえ尋ねたのです。
この出来事が、彼女の結婚の終わりを決定づけました。
その後、ジョンとシンシアは離婚します。
シンシアは息子のジュリアン・レノンを育てながら、穏やかな生活を送ろうと努めました。
公の場での争いを避け、子育てに専念したのです。
また、ポール・マッカートニーはシンシアとジュリアンを訪ね、支え続けました。
ジュリアンの状況に心を動かされ、後に名曲「Hey Jude」の制作にもつながったとされています。
シンシアは自身の人生について本も執筆しましたが、復讐しようとはしませんでした。
結婚生活の良い面も悪い面も、率直に語っています。
ジョン・レノンの死後も、彼女は静かに暮らしながら息子を支え続けました。
シンシアは2015年に亡くなりました。
その人生は、深い痛みの中でも静かな強さと品位を保ち続けた一例として、今も記憶されています。
この話の中の「別の女性」とは一般的にオノヨーコのこととして語られています。しかし、この話はどうしても「誰が悪い」という見方になりがちですが、実際には当時の関係はかなり複雑で、ジョン自身の問題も大きかったと言われています。
ジョンはとても繊細で、同時に感情の振れ幅が大きく、人間関係が極端になりやすかったと言われています。
シンシア・レノンとの結婚中も、女性関係は安定していませんでした。ヨーコと出会う前から浮気の噂はあり、もともと結婚自体にひびが入っていた可能性が高い。
そしてビートルズの成功で生活は一変し、名声や多忙な日々、そして芸術や思想への自己探求が優先され、家庭とのバランスが崩れていきました。
またジョン自身も後年、若い頃は攻撃的だったことや、女性に対してひどい態度を取ったことがあったと認めています。
まぁこの話はだれかひとりが悪いというのではなく、複雑に絡み合った問題が重なったようですね。
ジョン・レノンの前妻のシンシアさんのこの「静かな対応」が余計に印象に残るんですよね。
シンシア・レノンは2015年にスペイン・マヨルカ島の自宅で75歳で死去し、訃報に際しては Paul McCartney、Ringo Starr、そしてオノ・ヨーコらが追悼の言葉を寄せました。今日では「ジョン・レノンの元妻」という立場だけでなく、ビートルズ史を内側から伝えた証言者としても重要な存在と評価されているそうです。
人生まさにいろいろありますよね。
ちょっと芸能ネタになってしまいますが、彼女のその後の行動は同じ女性として、その姿勢はやはり立派だったと感じます。
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