ジョーク:砂漠で水が欲しい・・・

今日から7月ですね。何だか今年もアッという間に半年過ぎてしまいました。皆さま順調に今年の予定は進んでますか。

さて本日はジョークで今年の半分折り返しを始めましょう:

ある男が砂漠で道に迷ってしまいました。

何日もさまよい続け、体力は限界。もう長くはもたないという状態です。

すると遠くに人影が見えました。

男は最後の力を振り絞って近づいていきます。

そこには、長いコートを着た男が立っていました。

「お願いだ……水をくれ……。」

男は必死に頼みます。

ところが、その男はコートを開き、中にぎっしり並んだネクタイを見せました。

「いかがです? いろいろ取りそろえていますよ。
こちらはシルク製で、とても上質なんですが……。」

「いや……いらない……。水が欲しいんだ……。」

砂漠の男はかすれた声で答えます。

「そうですか。」

ネクタイ売りは言いました。

「この先、1マイル(約1.6km)ほど行ったところにバーがありますよ。」

男は最後の力を振り絞って、その方向へ歩き続けました。

そして、ついにバーを見つけます。

入口に立っていた店員のところへフラフラと近づき、

「頼む……水を……。」

と懇願しました。

すると店員は手を上げて言いました。

「申し訳ありません。当店はネクタイ着用が入店の条件となっております。」

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バーには「ネクタイ着用」という厳しいドレスコードがあり、男は水を目の前にして入れなかったんですね~

理不尽さと皮肉が重なった、典型的なブラックユーモアですね。

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本日・やぎ座の満月が与えるテーマ

本日6月30日(8:57)はやぎ座の満月です。この満月はストロベリームーンと呼ばれますが、北アメリカの先住民族が、野生のイチゴが短い期間だけ実る季節を知らせるために使っていたものです。

夏至の頃は太陽が一年で最も高い位置を通るため、その反対に位置する満月は地平線近くの低い位置をゆっくりと移動します。

そのため、月の光は地球の大気を通常よりも厚く通過することになります。

その結果、満月はひときわ大きく、黄金色に輝いて見えるのです。

ピンク色のイチゴというよりも、まるで黄金色のはちみつが夜空に浮かんでいるような美しい月を楽しめるでしょう。

そして今回のタイミングは、現実的な成果を形にすることへと強く焦点が当てられています。

太陽は、家庭や安心感、感情を象徴する蟹座にあり、一方でストロベリームーンは、責任感と現実性を重視する山羊座で輝きます。

この配置は、

  • 家族や大切な人との時間を優先したい気持ち
  • 社会的責任や仕事で成果を出さなければならない現実

という二つの思いを引っ張り合うような緊張感を生み出します。

たとえば、

「家族との時間を大切にしたい。でも仕事の締め切りも絶対に守らなければならない。」

そんな葛藤を感じる人も少なくないでしょう。

しかし、この満月が教えているのは、どちらか一方を選ぶことではありません。

夢や目標を追いながら、心の安定や安心感も同時に育てる。

そんな長く続けられる人生の土台づくりを始めるよう促しているのです。

宇宙は今、あなたの人生の土台や仕組みをアップグレードするよう求めています。

感情だけで動くのではなく、目標を現実にするための「仕組み」を整えること。

それこそが、この山羊座のストロベリームーンが私たちに与えてくれる最大のテーマなのです。

人生の土台や仕組みしっかり整えましょうね。

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