月はてんびん座

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日3月05日(03:55)からてんびん座に位置しています。

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

てんびん座の人は、職業的にはすばらしいチームプレーヤーです。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となれます。

また、てんびん座は身体の部分では ヒップ・肝臓・膀胱 をつかさどっています。てんびん座の人はこの部分を大切に

そしててんびん座の支配星は金星であり、毒を尿として排出するための蒸留機能をつかさどっています。

もしてんびん座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると腰部の不具合・低血糖・糖尿病になったりしてしまうのでご注意を。

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人生後半に気づく、少しほろ苦い真実

若い頃は「わかってほしい」と願い、
年を重ねると「わからなくてもいい」と思えるようになる。

・私たちは誰かの代わりになり、誰かもまた私の代わりになる。
だからこそ、“自分であること”を丁寧に生きたい。

・誰かの人生の脇役でもいい。
でも、自分の人生では主役でいよう。

・返信がない沈黙には、意味がある。
ご縁は、追うものではなく、残るもの。

・説明しなくても伝わる関係だけを、これからは大切にする。

・人を変えようとして消耗するより、
自分の距離感を整えるほうが賢明だと知る。

・もし迷ったら、自尊心を選ぶ。
自分をすり減らして守る関係は、愛とは呼ばない。

・片想いが長く続くなら、
それは「愛」ではなく「執着」かもしれない。

・同じことの繰り返しに気づいたとき、
人生は次の段階へ進める。

・すべてをさらけ出さなくていい。
人生後半は、静かに信頼を選ぶ時間。

・人は評価する。でも最終的に自分を評価するのは自分。

人生後半は、
誰かに認められるための時間ではなく、
自分を裏切らないための時間です。

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