「月はてんびん座」そして「徳川家康公が眠る日光東照宮」

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本日は、「徳川家康公が眠る日光東照宮」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日7月18日04:42から、月はてんびん座に位置しています。

ご自分の星座別ベストなロケーションはこちらをご覧ください

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

社交の場・お祝い事・ビジネスの会議・愛を語り合うなどすべての人との関わり合いにおいていい時です。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

恋愛関係・パートナーシップにおいてはいい時です。

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この時期(7/18~7/19)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

てんびん座の人はパートナーシップのサインでもあるので影響力のある人とのコネクションによって運命が決まるということもあります。広い意味合いからいうと他人によって何かを成し遂げるとも言えるのです。

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日光東照宮1

徳川家康公が眠る日光東照宮は、祖山である男体山からの力強い生気と、女峰山からやわらかい生気が交わった、陰陽のバランスのとれた強力なパワースポットです。

生命力を強め、出世や物事に向かっていく運気、ステイタスを上げるパワーなど、「上昇」に関する運気を強く与えてくれます。

東照宮にはみどころがたくさんありますが、生気の発生源である家康公の墓所に赴きましょう。

ここは、有名な「眠り猫」の先にあり、参道から墓所のある奥宮へ向かう道が、まさに龍道となって生気を発しています。

奥宮では、順路にそって「宝塔」の周りを歩きます。その際、宝塔の真横と真後ろで一度立ち止まって、この土地の気を体感してください。強い生気を吸収することができます。また奥宮拝殿そばの井戸水にも触れて土地の気を定着させましょう。

日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物を見ることができますが、これらの動物のほとんどは平和を象徴するものとして描かれているそうです。

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「眠り猫」は、前足をしっかりと踏ん張っている事から、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれていますが、もう一つの教えとして「猫も寝るほどの平和」を表しているのだとか。

猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面があり、猿が馬を守護する動物だという伝承から用いられています。この8枚で猿の一生が描かれており、ひいては人間の平和な一生の過ごし方を説いたものとなっているそう。

日光東照宮3

なお、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な3匹の猿は、幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教えだそう。

家康が日光に祀られることになったのは、家康本人の遺言からだそう。家康は、不動の北極星の位置から徳川幕府の安泰と日本の恒久平和を守ろうとしたのです。

日本の平和を願った徳川家康公の眠る日光東照宮は是非今参拝したいものですよね。
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「カタルーニャの聖地・「モンセラット」」(スペイン)

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さて、今回は「カタルーニャの聖地・「モンセラット」」(スペイン)をご紹介

スペインの太陽はてんびん座、月はしし座に位置しています。

”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がてんびん座なら、どちらかというと他人を外見から判断するので、ものやわらかな策略を持った人にだまされる可能性があります。

またあなたの月しし座なら、強い感情は頭でなくハートを通して伝えます。素早く正確に学んでいくタイプですが、自分に興味がないとさらなる探求をしていきません。

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スペイン・バルセロナ近郊の「のこぎり山」と呼ばれる奇岩群と「黒いマリア像」で有名な”モンセラット”

不気味な岩山モンセラットの麓にある大聖堂を中心とした小さな観光都市で、自然豊かなハイキングコースとしても知られます。

大聖堂は、アーサー王の聖杯伝説に登場するベネディクト会のサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂で、今でもカタルーニャ地方をはじめスペイン全土からたくさんの巡礼者が訪れるキリスト教の聖地とされています。

モンセラット(Montserrat)はカタルーニャ語で「ギザギザな山」「のこぎり山」という意味だそうですが、修道院周辺に、この奇岩群は辺り一帯に広がっていて、聖地として包み込むような優しさを持ちながら、厳粛で神秘的な空気を感じるようです。

モンセラート黒いマリア

標高1235mの山の中腹に建つベネディクト会の修道院。この修道院付属の大聖堂に信仰のシンボルとされる「黒いマリア像」が置かれており、これがモンセラット見学のもう一つの見どころ。

黒いマリア像」は、伝説ではかなり古い歴史を持ちます。その昔、山の洞窟で羊飼いたちが発見し麓まで降ろそうとしたところ動かなかったので、その場に聖堂を建てた、8世紀のイスラム教徒侵略の時は隠されていた、と言い伝えられています。

礼拝にはいつも長い列ができていますが、願いを叶えてくれると言われているこの黒いマリア様、是非訪れたら、一度祈りを捧げてみたいです。

大聖堂前、「アトゥリオのパティオ」と呼ばれる中庭は、最近パワースポットとして人気。中庭の中心で両腕を広げて瞑想している人なども少なくないようです。

大聖堂などがあるいわゆる街の中心からは、いくつかの岩山の頂上へ向かうロープウェイや、散歩道もあり、自然を満喫したい人にはよさそう。

また、「モンセラット美術館」があり、ピカソやダリ、ミロ、サグラダ・ファミリアの彫刻で有名なスビラックの作品をはじめ、地元カタルーニャ州の有名画家たちやフランスのシャガールやモネの作品、そしてエジプト文明のミイラ、化石や道具など考古学博物館のようなスペースもあるんですって。

港町バルセロナから少し足を延ばしただけで、大きな岩山と大聖堂、そしてハイキングもできて内容充実な美術館まで、見どころ満載の都市「モンセラート」魅力的ですね。
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