月はおうし座

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日・6月27日22:31から、月はおうし座に位置していきます。

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月がおうし座に入っている時は、忍耐力・根気・勤勉さ・実用性の力が増してきます。

おうし座の月は粘り強い努力を必要とする仕事を好みますが、一方で徹底的に休み、心地いい時を過ごすにもいい時期です。

しかしながら、迅速性・決断力・機転の早さなどを必要とする事を、引き受けたり約束しないように注意しましょう。

また、おうし座は身体の部分では 口・喉・首・顎・内耳・甲状腺・脳の基礎部分 をつかさどっています。おうし座の人はこの部分を大切に

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「神の泉・セノーテ」(メキシコ)

さて、今回は「神の泉・セノーテ」(メキシコ) をご紹介

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メキシコの太陽はおとめ座、月はおうし座に位置しています。

セノーテはユカタン半島に数多く存在する泉です。

ユカタン半島特有の石灰岩台地の陥没穴に地下水がたまり、「神の泉」と呼ばれるセノーテとなったのです。

水面下では鍾乳洞や洞窟が連なり、幻想的な風景がひろがります。

本来、水中では決して形成されない鍾乳洞や洞窟が氷河期に起こった大規模な地盤沈下のために、水底にその姿をとどめています。

多くのセノーテは真水の供給源としてだけでなく、巡礼の地、供物をささげる聖地としても大切な存在でした。

人々はセノーテの守り神としてマヤ神話で雨と雷をつかさどる豊穣の神・チャクをあがめました。

いけにえとして人間を投げ込む儀礼もあったといいます

セノーテの底からは、織物や土器・石器・ヒスイや貝などで作られた装身具が発見されました。

人の頭蓋骨でできた香炉もあり、コパルという木の樹脂をたく清めの宗教儀式が行われていました。

神の泉セノーテ神秘的ですね。