旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

先日ご紹介させていただきました・拙著kindle本「「もう遅い」をやめる小さな習慣 70歳からでも人生は静かに動き出す」
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。 https://amazon.co.jp/dp/B0GYZR93NT
現在、99円キャンペーン中です!(^^)!
まだご覧になっていない方は、この機会にお手に取っていただけたら嬉しいです♪
是非ここをクリックしてお手にとっていただければうれしいです。

======
本日8月28日(13:19)、魚座の初期度数で満月を迎えます。
そして今回の満月は、通常の満月ではありません。
月食を伴う、特別な満月です。
魚座は12星座の最後に位置し、一つのサイクルを終えて、次の始まりへと向かう星座です。
魚座のシンボルは、一本の紐で結ばれながら、それぞれ違う方向へ泳ぐ二匹の魚。
一匹はこちらへ行きたい。
もう一匹は、反対へ行きたい。
どちらかを満たそうとすると、もう一方が満たされない。
そこには、
「進みたいけれど、手放したくない」
「現実を見なければならない。でも夢も捨てたくない」
そんな、人間の心の中にある矛盾も表されています。
魚座は「水」の星座です。
伝統占星術では、川や海、港、海岸など、水に関係するものとも深いつながりを持っています。
また、魚座は木星が支配し、金星が高揚する場所でもあります。
そのため本来の魚座には、物事を厳しく切り分けるのではなく、受け入れ、許し、境界をやわらげていく性質があります。
しかし、その柔らかさが行き過ぎると、迷いや混乱につながることもあります。
そして今回、その魚座で「月食」が起こります。
月食には、これまで続いてきたものが一区切りを迎えたり、もう必要のなくなったものを手放したりする象徴的な意味があります。
だからこそ今回の月食では、
「もう終わりにしていいものは何だろう?」
と、自分自身に問いかけてみるのもよいかもしれません。
人間関係かもしれません。
昔から抱えてきた思い込みかもしれません。
あるいは、ずっと手放せなかった過去への執着かもしれません。
魚座の二匹の魚のように、心が違う方向へ引っ張られ、すぐには答えが見つからないこともあるでしょう。
遠い岸辺がまだ見えなくても、すべてを今すぐ決める必要はありません。
流れに身を任せながら、自分にとって本当に必要なものと、もう必要ではないものを静かに見つめていく。
そんな時間にしてみてはいかがでしょうか。
そして季節は、夏から秋へ
今回の魚座月食は、ちょうど夏の終わりから秋へと向かう時期に起こります。
暑さで疲れた心と体を整えながら、これからの季節に備えていきましょう。
ではそれぞれの星座を火・地・風・水の四元素の分けてこの季節の過ごし方をご紹介:
火の星座
牡羊座・獅子座・射手座
暑さが和らぐにつれて、本来の行動力も少しずつ戻ってきそうです。
ただし、急にペースを上げすぎないこと。
食事も運動も少しずつ通常のリズムへ戻し、夏の疲れを残さないようにしましょう。
人間関係や感情面で感じていた夏の緊張も、次第に落ち着いていきそうです。
焦らず、本来の自分のペースを取り戻すことを意識してみましょう。
地の星座
牡牛座・乙女座・山羊座
夏から秋への変わり目を、少し丁寧に過ごしたい時期です。
これから涼しくなるにつれて、生活のリズムも変わっていきます。
温かいスープや根菜、タンパク質など、体をしっかり養う食事を少しずつ取り入れてみるのもよいでしょう。
そして、涼しくなっても体を動かす習慣を忘れずに。
生活のリズムを整えることが、心の安定にもつながっていきます。
風の星座
双子座・天秤座・水瓶座
秋への移り変わりとともに、気持ちやエネルギーも少しずつ安定していきそうです。
あれもしたい、これもしたいと気持ちが散らばっていた人も、一つのことにじっくり取り組みやすくなるでしょう。
この時期は、
「途中になっていたことを、最後までやり遂げる」
ことを意識してみてください。
小さなことでも、一つ完成させることで次への自信につながります。
水の星座
蟹座・蠍座・魚座
この時期は、自分の内側にある気持ちに耳を傾けやすくなります。
特に今回は魚座で月食が起こるため、水の星座の人にとっては、心の中にあったものが表面に浮かんでくることもあるかもしれません。
無理に答えを出そうとするより、
「私は本当はどうしたいのだろう?」
と静かに自分に問いかけてみましょう。
秋に向けて食事や生活を整えながら、今まで解決できなかったことや、長く心に残っていたことに向き合うのにもよい時期です。
~~~~~
魚座は12星座の最後の星座。
そして満月もまた、一つのサイクルが満ちるときです。
そこに月食が重なる今回の満月は、**「終わること」と「次へ進むこと」**をいつも以上に意識させるかもしれません。
何かを手放すとき、私たちは「失う」と考えてしまいます。
でも、手放したからこそ、新しいものが入ってくる余白が生まれることもあります。
二匹の魚は違う方向を向きながら、それでも同じ水の中を泳いでいます。
今はまだ、自分がどこへ向かっているのか分からなくてもいい。
見えない岸辺を心配するより、今、自分を運んでいる流れを感じてみる。
この魚座満月・月食が、古いものを静かに手放し、次の季節へ向かうための節目となりますように。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪


ウェンディーズでダブルチーズバーガーを食べていたとき、ふと一組の老夫婦が目に入りました。
「なんて素敵なご夫婦なんだろう」
そう思いながら、私はまた食事を続けました。
しばらくして、もう一度二人を見ると――
おじいさんが、自分の手で奥さんに食事を食べさせていたのです。

その姿を見て、私は胸を打たれました。
「私もいつか、こんな深い愛で結ばれた関係を持てたら……」
そんなことを思いました。
やがて男性が食べ終わったものを捨てるために席を立ったので、私はどうしても聞いてみたくなり、声をかけました。
「お二人は、結婚されて何年になるんですか?」
すると男性は、
「まず私が何歳だと思う? ただし、あまり若く言わないでくれよ」
と笑いました。
いくつか年齢を当ててみたあと、男性が教えてくれました。
彼は96歳。
奥さんは93歳。
そして奥さんは、アルツハイマー病を患っているとのことでした。
男性は言いました。
「今夜は、私たちのデートなんだよ」
そして、
「このまま二人で6月を迎えることができたら、結婚75周年を一緒に祝えるんだ」
と嬉しそうに話してくれました。
人生を共に歩き始めた人と、人生の最後の旅路まで一緒に歩いていける――。
それは、この世界で最も美しいことの一つなのかもしれません。
若い頃の恋とは違っても、長い年月を一緒に過ごし、年齢を重ねてもなお相手を大切にする。
年を重ねるほど薄れていくのではなく、むしろ深くなっていく愛。
二人で人生を歩き続けられることほど、幸せなことはないのかもしれません。
そして96歳になっても、
「今夜は、私たちのデートなんだ」
と言えること。
なんとも素敵ですね。
=====
現実はとても厳しい状況なのかもしれません。ご主人自身が96歳ですから、介護する側も決して若くありません。それでも奥様を連れてウェンディーズへ行き、食事を食べさせて、「僕たちのデートナイトだよ」という。
愛とは、いつまでも同じように笑い合えることだけではないのかもしれません。
相手が変わってしまっても、自分は変わらずその人のそばにいる。
96歳のご主人が『デートなんだ』と笑う姿を思うと、温かいのに、なぜか涙があぶれてきちゃいますよね( ;∀;)
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪
