ジョーク:困難な状況でも人を助ける方法は見つかる

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ある男が、何百万ものお金を盗んだ罪で懲役7年の判決を受けました。

服役が始まって2年後、父親から一通の手紙が届きました。

「親愛なる息子へ。

お前がいなくなってから、私は年を取り、体も弱ってしまった。

もう畑を耕してトウモロコシを植える季節なのに、手伝ってくれる人が誰もいない。

お前がここにいてくれたらどんなによかったことか。

神のお導きで、また会える日を願っている。」

息子はこう返事を書きました。

「お父さん。

まだ畑は掘らないでください。

あそこには、私が盗んだお金を埋めてあります。

私が出所するまで、そのままにしておいてください。」

ところが、刑務所では受刑者の手紙はすべて看守がチェックしています。

翌朝、100人以上の刑務官や捜査員が父親の畑にやって来て、畑を隅から隅まで掘り返しました。

しかし、盗んだお金はどこにも見つかりませんでした。

その後、息子は父親にもう一通手紙を書きました。

「お父さん。

少しは私の手助けになったでしょう?

これで畑はきれいに耕されたので、安心してトウモロコシを植えてください。」

教訓:
知恵は、時に力よりも大きな結果を生みます。困難な状況でも、発想を変えれば人を助ける方法は見つかるものです。

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はい、これはジョークですからね。

このジョークは、「悪人を褒める話」ではなく、

どんなに不自由な状況でも、知恵と機転で父親を助けた

という意外性を笑う話なんですよ( ^^) _U~~

深刻に考えちゃいました?!(*’▽’)

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優しさに理由はいらない

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我が家のジャーマン・シェパードは、毎朝決まって何もない野原に向かって吠えていました。

私たちは、「とうとうおかしくなってしまったのかな」と思っていました。

でも、ある日その後をついて行くと、彼がずっと私たちに伝えようとしていたことがわかったのです。

レックスは、理由もなく吠えるような犬ではありませんでした。

3日間、毎日同じ場所に立ち、野原の方をじっと見つめていました。

何度呼んでも家の中へ入ろうとしません。

ついに夫がレックスの後を追ってみることにしました。

背の高い草むらを抜けた先で、かすかな泣き声が聞こえてきました。

そこには、近くの農場から迷子になってしまった小さな男の子がいました。

寒さに震え、おびえ、自分では家に帰ることができなくなっていたのです。

レックスは、誰かがその子に気づいてくれるまで、ずっとその場を離れずに見守っていたのでした。

数分後、男の子の家族が駆けつけ、涙を流しながらわが子を強く抱きしめました。

その日、私たちは気づいたのです。

レックスは、一度も会ったことのない子どもを守り続けていたのだと。

優しさに、理由はいりません。

そして時には、いちばん大きな愛を持っているのは、一言も話すことのできない存在なのかもしれません。

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賢いワンちゃんですよね。ホントひと言も話す事なくても動物の愛情ってすごいですね。

優しさに理由なんていりません。

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