他人に自分の人生や感情の主導権を渡しすぎないために

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本日は「他人に自分の人生や感情の主導権を渡しすぎない」ための7つをご紹介:

1. 自分のことを何でも話しすぎない
親しい人だからといって、すべてを話す必要はありません。自分だけの領域を持つことも心の平穏につながります。

2.  すべての人や言葉に反応しない
誰かに何かを言われるたびに怒ったり、説明したり、言い返したりしていたら、いつの間にか他人に自分の感情を支配されてしまいます。

3. 自分を理解してもらおうとしすぎない
自分の選択について、すべての人を納得させる必要はありません。人生は多数決で決めるものではありません。

4. 復讐より、自分が幸せになることを選ぶ
嫌な相手のことを考え続けること自体が、その人に自分の時間を渡していることになります。離れて、自分の人生を充実させるほうがいい。

5. 自分が尊敬していない人の評価に振り回されない
「その人の生き方を自分は尊敬しているだろうか?」と考えてみる。その答えがNOなら、その人の評価を必要以上に気にすることもありません。

6. 「いつか」を待ちすぎない
他人の許可や完璧なタイミングを待っているうちに、時間は過ぎていきます。人生の主導権を取り戻すには、自分で「今やる」と決めることも大切です。

7. 誰かが人生を変えてくれるのを待たない
誰かが助けてくれることはあります。でも、最後に自分の人生を動かすのは自分です。

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他人の言葉や態度は変えられません。でも、それにどう反応するかは自分で選べます。

人生の主導権を渡しすぎないとは、“自分の気持ちと選択を他人任せにしないこと”なのかもしれませんね♪

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年老いた猫

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今日、私は動物保護施設へ行きました。

そこでボランティアの人に、私は少し変わったお願いをしました。

「ここにいる中で、一番年をとった猫を見せてください」

その人は一瞬息をのみ、

「こちらへ来てください」

と言いました。

リストを確認すると、施設のケージの隅で寂しそうに座っている、年老いたメインクーンがいると教えてくれました。

その猫はこれまで何度も里親候補の家族に紹介されてきました。

けれど、もう高齢で動きもゆっくりしています。

ほかの若い猫たちのような元気さもありません。

ボランティアの人は、その猫はかなり高齢で、もうしばらくすると施設としてある決断をしなければならない、と話しました。

私は、

「どうしてですか?」

と尋ねました。

その人は、この猫がもう長い間施設にいて、施設の規則上、できることには限界があるのだと説明しました。

そして猫はすでにかなりの高齢で、残された時間もあと数か月かもしれないということでした。

「こういう猫を誰も引き取ってくれないのが、本当につらいんです。私は何度もこの子を引き取ってもらえないかお願いしてきました。でも、誰も耳を傾けてくれません。

今日あなたがこの子を見たら、もしかすると私と同じ悲しみを感じるかもしれないと思ったんです」

私はそのボランティアの人に言いました。

「今日、この子を家に連れて帰ります。たとえ、うちにいられるのがたった2か月だとしても」

そしてケージの扉が開きました。

私は猫のところへ行きました。

猫は私に気づくと、こちらへやってきました。

ゆっくりと近づいてきて、私の体にそっと寄り添いました。

そのぬくもりを感じた瞬間、私はこの子を安心させてあげたいと思いました。

家に着いても、その猫は部屋の中を歩き回ることはありませんでした。

ただ私の隣に座り、

そのまま安心したように眠ってしまいました。

私は、この子にとって最初の家族ではなかったのかもしれません。

そして私の家が、この子にとって最後の家になるのかもしれない。

そう思うと、胸が痛みます。

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でも最後に本当に良い人に出会えたこの猫ちゃんちょっと泣けてきちゃいますが、

幸せですよね♪

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