旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

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EUになる前にドイツ人のツーリストがフランスに入る時に係員に質問されました:
係員: Name?(お名前は?)
男性: Heinrich Gruber.
係員: City of residence?(お住まいの都市は?)
男性: Frankfurt.
係員: Occupation?
男性: No, just visiting.
さて、最後はなぜ可笑しいのか?!・・・
このOccupationですが、職業の他に占領という意味があります。
第二次世界大戦中、ドイツはフランスを実際に占領していました。
そのため、
「Occupation?(占領ですか?)」
という勘違いが、歴史的背景とも重なっているのです。
つまり、
- Occupation = 職業 / 占領 の二重の意味
- ドイツがフランスを占領した歴史
この二つが重なって笑いになってるジョークなんですね。
フランス人からしたら、ちょっと笑えないジョークなのかもです。
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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日7月19日(13:56)からてんびん座に位置しています。
そして本日は午前中(07:12~13:57)長いボイドタイムがあるので下記にご注意を:
月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。
しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。
ちなみに太陽がてんびん座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
てんびん座の人は、職業的にはすばらしいチームプレーヤーです。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となれます。
また、てんびん座は身体の部分では ヒップ・肝臓・膀胱 をつかさどっています。てんびん座の人はこの部分を大切に
そしててんびん座の支配星は金星であり、毒を尿として排出するための蒸留機能をつかさどっています。
もしてんびん座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると腰部の不具合・低血糖・糖尿病になったりしてしまうのでご注意を。

そして、本日午前中(07:12~13:57)ボイドタイム(Void of Course Moon)となります。
おとめ座のボイドタイムにはより細かい事や細部に注意を向ける必要性がでてきます。
目標は定まっているのに何だかモヤモヤして進めないという気持ちになっていませんか?
あまりに大きな目標に目が向けられ、ゴールにたどり着くまでの細かい点に注目することをわすれてしまっているかもしれません。
小さなことにも目を向けて準備をし、ボイドタイムが終了したら大きなゴールにむけてスタートできるようにしていきましょう。
ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。
避けた方がよい事
●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など
●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。
●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。
●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など
**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。
今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。
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本日はちょっと心温まる話をご紹介:

私たちの14歳の犬、アビーは、先月亡くなりました。
アビーが亡くなった翌日、4歳の娘メレディスは泣きながら、「アビーに会いたい」と何度も言っていました。
そして娘は、アビーが天国に着いたときに、神様がすぐにアビーだと分かるように、神様へ手紙を書いてもいいかと尋ねました。
私は「きっと書いてもいいと思うよ」と答え、娘が話す言葉をそのまま書き取りました。
「神様へ
どうか、私の犬のお世話をしてください。
アビーは昨日亡くなって、今は神様と一緒に天国にいます。
私はアビーがいなくて、とても寂しいです。
アビーは病気になってしまったけれど、それでも私の犬として一緒にいさせてくれて、ありがとうございました。
どうかアビーと遊んであげてください。
アビーは泳ぐことと、ボールで遊ぶことが大好きです。
神様がアビーを見たときに、私の犬だと分かるように、アビーの写真を送ります。
アビーがいなくて、本当に寂しいです。
愛をこめて
メレディスより」
私たちは、アビーとメレディスが一緒に写った写真を手紙と一緒に封筒へ入れ、宛先に「神様/天国」と書きました。
そして、差出人の住所も書きました。
するとメレディスは、
「天国まで手紙を届けるには、切手がたくさん必要だから」
と言って、封筒の表に何枚もの切手を貼りました。
その日の午後、メレディスは郵便局の郵便受けに手紙を入れました。
数日後、娘は私に尋ねました。
「神様は、もう手紙を受け取ったかな?」
私は、
「きっと、もう受け取っていると思うよ」
と答えました。
そして昨日、玄関先に金色の紙で包まれた荷物が置かれていました。
そこには、私の知らない筆跡で、
「メレディスへ」
と書かれていました。
メレディスが包みを開けると、中にはミスター・ロジャースの『ペットが死んだとき』という本が入っていました。
本の表紙の内側には、私たちが神様に宛てて書いた手紙が、開封された封筒とともに貼り付けられていました。
その向かい側のページには、アビーとメレディスの写真と、次のような手紙がありました。
「親愛なるメレディスへ
アビーは無事に天国へ着きました。
写真を送ってくれたので、とても助かりました。
おかげで、私はすぐにアビーだと分かりました。
アビーはもう病気ではありません。
アビーの魂は、今ここで私と一緒にいます。
そして同じように、あなたの心の中にもずっと生き続けています。
アビーは、あなたの犬でいられたことを、とても幸せに思っていました。
天国では体を必要としないので、私にはあなたの写真を入れておくポケットがありません。
そこで、あなたが大切に取っておけるように、この小さな本に写真を入れて返します。
この本と写真を、アビーを思い出すための大切なものにしてください。」
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かわいいお嬢ちゃんのアビーに対する愛情。そして、実際に誰かが「神様の代わり」に返事を送ってくれたのだと思うと、胸が温かくなります。
でも一体だれがこの手紙を送ったのか?
このエピソードはアメリカではとても有名で、「誰が送ったのか分からないからこそ美しい話」として語り継がれているそうです。
「アビーの魂は、今ここで私と一緒にいます。そして同じように、あなたの心の中にもずっと生き続けています。」
というところ、ホント泣けてきますよね。
そして、『When a Pet Dies(ペットが死んだとき)』という本を送った人は、ただ「大丈夫だよ」と慰めるのではなく、4歳の子どもが少しずつ悲しみを受け止められるように考えて贈っています。その細やかな思いやりに、人の優しさを感じます。
本当に神様が誰かの優しさを通して返事を届けてくれたようなお話ですね♪
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