旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日6月19日23:37から、月はおとめ座に位置しています。
そして、本日は夜(20:30~23:37)までボイドタイムがありますので下記に注意:
月がおとめ座に入っているときは実利的で用心深くなる時です。
分析、精密的能力を必要とする仕事や活動ははかどりますが、感情は内気で気難しくなります。
健康に関する事柄に関心が高まり、また急に整理整頓や掃除がしたくなります。
臆病になること、批判的すぎること、細部にこだわりすぎて大局を見失うことなどに気をつけましょう。
ちなみに太陽がおとめ座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
おとめ座の人は、男性・女性両方とも控えめでわきでるような感情を抑えつける所があるので冷たいと思われがち。しかしながら実際はおとめ座はサービスのサインであり、他人に対してとても有益にサービスしようとします。
また、おとめ座は身体の部分では 腸・胆のう・すい臓・脾臓・腹部 をつかさどっています。おとめ座の人はこの部分を大切に
また、しし座は身体の部分では 心臓 をつかさどっています。しし座の人はこの部分を大切に

そして、本日(20:30~23:37)まではボイドタイム(Void of Course Moon)となります。
今回のボイドタイムはおとめ座に入る前のしし座で起こります。
この時には仕事などでちょっとうまくいった人や成功した人をほめたたえましょう。特に同僚や部下に対して褒める事は大切。
誰でも褒められるのは嫌いではないはず。褒められれば、より一層仕事に励むようになり能率よく仕事が進みます。
他人をそうして勇気づけ自信をつけてあげると当然あなたの仕事・成功への基盤を築く助けとなるのです。仕事も決してひとりきりで成り立ってるものではないですからね。周囲の協力は必ず必要ですものね。
ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。
避けた方がよい事
●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など
●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。
●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。
●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など
**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。
今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪


私の祖父が、ある事故の証人として法廷に呼ばれたときの話です。
祖父は82歳でした。
宣誓を終えると、弁護士が質問を始めました。
「ハケットさん、お名前をお願いします」
祖父:「ハロルド・ハケットです」
「年齢は?」
祖父:「82歳です」
「住所は?」
祖父:「メイギャン通り2Bです」
そして弁護士がこう尋ねました。
「そこには一生住んでいるのですか?」
すると祖父は、間髪入れず、無表情でこう答えました。
「いや、まだ途中です」
一瞬の沈黙のあと――
法廷は一斉に笑いに包まれ、裁判官までも笑っていました。
~~~
「一生そこに住んでいますか?」=まだ人生は終わっていないので「まだ途中です(まだ住み続けてる最中)」という機転の利いた返しです。
この方のお祖父さまなかなかユーモアがありますね♪
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪
