旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月17日01:41から、月はいて座に位置していきます。
月が射手座に入っている時は、寛大さ・開放的・楽観的・助言をする・自分の体験をシェアしたいという気持ちがすべて増加するときです。
旅行やあらゆる活動に積極的になれる時でもあります。
でも過信しすぎてしまったり、実用性にかけるアイデアにはご注意を。
物事の大きな枠でのプランを立てるにはいい時ですが、細かい作業を必要とする事には向きませんので、仕事では細心の注意を払いましょうね。
ちなみに太陽がいて座の人は、この時期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
いて座の人は、進歩的で休むことない精神・自由とアドベンチャー精神・新しいアイデアと変化する場面を成育していきます。将来に対する自信はありますが、自分のアイデアに干渉されることを嫌い、物事に飽きてくるといらいらしたり怒りっぽくなったりするので気をつけましょう。
また、いて座は身体の部分では 肝臓・坐骨神経・大腿 をつかさどっています。いて座の人はこの部分を大切に
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カントリー歌手のトビー・キースが、クリント・イーストウッドとゴルフをしていたときのことです。
当時、クリントはもうすぐ88歳。

トビーが誕生日をどう過ごすのか尋ねると、クリントは、
「明日から3か月、映画『運び屋(The Mule)』の撮影に行くんだ」
と答えました。
88歳で映画に主演し、しかも監督まで務める。
驚いたトビーが、
「何があなたをそんなに動かし続けているんですか?」
と尋ねると、クリントはこう答えました。
“I don’t let the old man in.”
「老人を自分の中に入れないんだ」
トビーはこの言葉を聞いた瞬間、「これは歌にしよう」と思ったそうです。

そして生まれたのが、
“Don’t Let the Old Man In”
(老人を自分の中に入れるな)
完成した曲をクリントに送ると、彼はその曲を気に入り、自ら監督・主演した映画『運び屋』で使いました。
クリントの一言がトビーを動かし、
トビーが作った歌が、今度はクリントの映画に戻ってきた。
なんとも素敵な話です。
クリントは、自分が一番いい状態だった頃の年齢を心に持ち続ける、という考え方も語っています。
実際の年齢は、毎年ひとつずつ増えていきます。
でも、
「もう歳だから」
「今さら遅い」
「若くないから無理」
そんな“老人”まで、自分の心の中に入れる必要はないのかもしれません。
年齢を重ねることと、心まで老いることは同じではない。
“Don’t let the old man in.”
覚えておきたい言葉ですね♪
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