歳をとらない秘訣?!

カントリー歌手のトビー・キースが、クリント・イーストウッドとゴルフをしていたときのことです。

当時、クリントはもうすぐ88歳。

トビーが誕生日をどう過ごすのか尋ねると、クリントは、

「明日から3か月、映画『運び屋(The Mule)』の撮影に行くんだ」

と答えました。

88歳で映画に主演し、しかも監督まで務める。

驚いたトビーが、

「何があなたをそんなに動かし続けているんですか?」

と尋ねると、クリントはこう答えました。

“I don’t let the old man in.”
「老人を自分の中に入れないんだ」

トビーはこの言葉を聞いた瞬間、「これは歌にしよう」と思ったそうです。

そして生まれたのが、

“Don’t Let the Old Man In”
(老人を自分の中に入れるな)

完成した曲をクリントに送ると、彼はその曲を気に入り、自ら監督・主演した映画『運び屋』で使いました。

クリントの一言がトビーを動かし、
トビーが作った歌が、今度はクリントの映画に戻ってきた。

なんとも素敵な話です。

クリントは、自分が一番いい状態だった頃の年齢を心に持ち続ける、という考え方も語っています。

実際の年齢は、毎年ひとつずつ増えていきます。

でも、

「もう歳だから」
「今さら遅い」
「若くないから無理」

そんな“老人”まで、自分の心の中に入れる必要はないのかもしれません。

年齢を重ねることと、心まで老いることは同じではない。

“Don’t let the old man in.”

覚えておきたい言葉ですね♪

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98歳、まだまだ現役。ドクター・中松氏

ドクター・中松(中松義郎さん)ご存じですよね?

最近Xでもお元気そうな姿をよく見かけます。2026年6月26日に98歳になったそうです。

彼のエピソードのいくつかをご紹介:

「144歳まで生きる」と本気で言っている。
95歳になる直前のインタビューでも「僕の理論上、僕は144歳まで生きられる」と語り、世界最高齢を目指すと宣言しています。単なる冗談というより、自分自身を実験対象にして健康や食事を研究しているところが中松さんらしいです。

42歳から現在まで、身体を鍛え続けている。
ウエイトトレーニングを長年続け、自分なりの運動理論まで持っています。今年5月31日にも、カラオケ大会→洗濯機を見に行く→98歳の誕生日用スーツを仕立てる→筋トレ・プール→十割そば、という一日を過ごしていました。

98歳目前の血液検査で「鉄人らしい素晴らしい数値」と言われた。
2026年5月には、病院で5人の医師の診察を受け、本人によれば血液検査についてそう太鼓判を押されたそうです。その後も「何を食べるか」を夜中に研究していました。

そして、今でも発明している。
これが一番すごいかもしれません。今年2月、97歳のときにも新たに2件の特許を取得したと報告しています。「日本の国を豊かにする発明だ」と語っています。

すごいですよね~ ホントに144歳まで生きられそうですね。

やはり運動は取り入れてますね~ とにかく実に見習いたいです!(^^)!

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