月はおひつじ座

さて月の星座をカレンダーで見ると、本日2月20日(4:39)から、月はおひつじ座に位置していきます。

月がおひつじ座に入っている時は、活動力が増し、エネルギッシュに行動していけます。

この月は決断力・度胸・迅速性・イニシアティブを仕事の中で優先させていきますが、忍耐・駆け引き・勤勉さを忘れがちにさせてしまいますので気をつけしょう。

ブレーンストーミング(ある議題について複数人が集まって自由に意見を述べる方法)によって問題を解決するのに良い時です。

歯医者さんに行くのは月がおひつじ座の今は避けた方が良さそうですのでご注意。

ちなみに太陽がおひつじ座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

おひつじ座の人は、インディペンデンスがキーワードであり秩序に従うのを嫌う。アグレッシブで闘争的な精神は誰も破ることができません。物事に対してちょっとストレートすぎるが悪気はないようです。金運はいいですが、浪費したりすることがあります。でも自分の浪費は自分で工面できるタイプ。

また、おひつじ座は身体の部分では 外部では頭部全体・頭・顔・鼻・目。内部では脳と神経中枢。構造的には頭蓋骨と顔の骨 をつかさどっています。おひつじ座の人はこの部分を大切に

そしておひつじ座の支配星は火星であり、血液・赤血球細胞・脳と顔の動脈・アドレナリンをつかさどっています。

もしおひつじ座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると炎症・頭痛・にきび・吹き出物・高(底)血圧。また無理をして健康を害する傾向があるのでご注意を。

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強いマインド持っている人の具体例

昨日は「強いマインドを持っている人の5つのサイン」をご紹介しましたが、では日常の中で「こういう事」という具体例をご紹介:

1. 前に進める人
落ち込むことがあっても、いつまでも「どうして私だけ」と考え続けません。
例:
・嫌なことを言われても、数日後には気持ちを切り替える
・失敗しても「次はどうしよう」と考えられる

2. リスクを取れる人
無謀ではなく、考えた上で一歩踏み出します。
例:
・やったことのないSNSや勉強に挑戦してみる
・年齢に関係なく新しい趣味や仕事に挑む
・迷っても「やらない後悔」より「やる経験」を選ぶ

3.  信念を持って立つ人
人に合わせすぎず、でも優しさは忘れません。
例:
・おかしいと思ったことは穏やかに伝える
・無理な頼みは「ごめんなさい」と断れる
・人の悪口の場に長くいない

4.  成長し続ける人
変化を怖がらず、自分を更新していきます。
例:
・年齢を理由にあきらめない
・失敗から学ぼうとする
・環境が変わっても「ここからどう楽しむか」を考える

5. 喜びを分かち合える人
人と比べるより、自分の道を大切にします。
例:
・友人の成功を素直に「よかったね」と言える
・SNSで誰かが活躍していても焦らない
・「人は人、自分は自分」と自然に思える

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強いマインドというと特別な人のようですが、
実は「日々の小さな選び方」の積み重ね
なんですね。

そしてこれは生まれつきではなく、
年齢を重ねてからの方がむしろ育つ力でもあります。

年齢を重ねりゃいいってものじゃないですが、最近の若者は・・なんて言ってる場合じゃありませんよ。

リスクをとってでも「新しい挑戦・やらないよりやる経験」を選びましょう。

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