旧タイトル:星座でわかる運をアップさせる「旅」→新タイトル:星座の知恵・心の冒険

本日・5月10日は下弦の月となりました。
5月02日に満月となり、本日の下弦の月の時には行動をクロージングさせたり、活動を完成させる時に入りました。
自分の行動に責任をもちましょう。成功に近づくためには、保守的なやり方よりも少々独創的なやり方の方がリスクはありますが、成功には近づけるでしょう。
この時期にはあなたの達成すべきゴールに向かってやるべき事とうまくいってない部分が明らかになると思いますが、とにかく行動すること。
結果をだすためには、正しい行動を模索し、結果を残すためのファイナルアクションをとりましょう。
下弦の月のキーワードは再編成・修正・完成です。
物事を完成させるべく行動していきましょう。
また満月が過ぎて今は月が欠けていっている状態です。この時期には身体を浄化するのにも最適なのでダイエットも成功しやすい時期でもあります。
行動していって心も身体もすっきりとしていきましょう。
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若い牧師がレストランで昼食をとっていました。その朝、母親から届いた手紙を開けると、中から20ドル札が落ちてきました。彼は心の中で「ありがとう、お母さん。ちょうど今必要だったんだ」と思いました。
食事を終える頃、外の歩道で街灯にもたれている物乞いの男性に気づきました。その人のほうが自分よりもこの20ドルを必要としているだろうと思い、封筒の名前を消し、大きな字でこう書きました。
「がんばれ!(PERSEVERE!)」
人目を引かないように、封筒を脇に抱えたままその男性のそばを通り過ぎ、さりげなく落としました。男性はそれを拾い、メッセージを読んで微笑みました。
翌日、牧師がまた食事をしていると、同じ男性が肩を叩き、分厚い札束を手渡してきました。驚いた牧師が「これは何ですか?」と尋ねると、
その男性はこう答えました。
「これはあなたの取り分です。『パーセビア(Persevere)』が昨日、競馬の第4レースで1着になって、30倍の配当がついたんですよ。」
**PERSEVERE!は「やり抜く」「あきらめずに続ける」が本来の意味ですが、
- Don’t give up(あきらめないで)
- Stay strong(踏ん張って)
こうした励ましを一言で強く表す言葉が PERSEVERE なんですね。
たまたまPERSEVEREという馬がレースで勝って30倍の配当がついた。
人生って、思い通りにはいかないけれど、悪い方にもいい方にも“予想外”があります。
その行動や言葉は、思いもよらない形で人生に返ってくることがあるんですね!(^^)!
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昨日はアメリカの具象画家を代表する「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。
彼は同時代の前衛画家とは距離を置き、生涯にわたり身近で過ごした世界を描き続けた画家です。
ブッシュ前大統領から芸術勲章を授与されており日本でも人気の画家のひとりです。
水彩画が多いのですが、独特の技法でこれが水彩?と思うほど力強いタッチの絵画がとても印象的でした。
7月5日まで東京都美術館で開催しているのでお近くの方は行ってみてくださいね。




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ある女性が、レストランで昼食をとっていました。
ふと窓の外を見ると、父親と幼い娘が、店の中の料理をじっと見つめています。
その視線に気づいた女性は、そっと手招きをして二人を店の中へ招き入れました。
そして「好きなものを選んでいいよ」と声をかけます。
少女は少し恥ずかしそうに、女性の皿を見つめていました。
その様子を見た女性は、父と娘のために料理を二つ注文します。
やがて運ばれてきた料理を、二人は本当に嬉しそうに食べ始めました。
その目には、言葉にしきれない感謝があふれていました。
食事を終えると、親子は何度もお礼を伝え、店を後にしました。
しばらくして、女性も食事を終え、会計をしようと席を立ちます。
ところが渡された伝票には、金額が書かれていません。
代わりに、店主からの一言が添えられていました。
「私たちには、“人間らしさ”の値段を計算できる電卓はありません」
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この話に心を動かされるのは、
女性の優しさだけではありません。
それを見ていた店主もまた、同じように心を動かし、行動したこと。
優しさが、別の優しさを生んだことに、私たちは深く惹かれるのだと思います。
優しさは、減るものではなく、広がっていくもの。
誰かに差し出した思いやりは、思いがけない形で巡っていきます。
そしてその価値は、決してお金では測れません。
私自身も、忘れられない小さな出来事があります。
学生の頃、電車通学をしていたときのことです。
友人と一緒に乗っていたのですが、小銭を持っていないことに気づき、
「10円ない?」と聞いたものの、「持ってないわよ」と返ってきました。
そのやり取りを聞いていたのでしょう。
すぐそばにいた方が、何も言わずに、そっと小銭を差し出してくれたのです。
子どもが困っているのを見て、手を差し伸べてくださったのだと思います。
驚きと同時に、とてもありがたい気持ちでいっぱいになりました。
お礼を言おうとしたその時、
その方はすぐに電車を降りてしまい、言葉を伝えることができませんでした。
私は心の中で、何度も「ありがとうございます」とつぶやきました。
あの時のあたたかさは、今でも心に残っています。
だからこそ、これからは自分が、
誰かにその優しさを手渡していけたらと思うのです。
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