月はおひつじ座

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日・6月25日11:37から、月はおひつじ座に位置していきます。

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月がおひつじ座に入っている時は、活動力が増し、エネルギッシュに行動していけます。

この月は決断力・度胸・迅速性・イニシアティブを仕事の中で優先させていきますが、忍耐・駆け引き・勤勉さを忘れがちにさせてしまいますので気をつけしょう。

ブレーンストーミング(ある議題について複数人が集まって自由に意見を述べる方法)によって問題を解決するのに良い時です。

歯医者さんに行くのは月がおひつじ座の今は避けた方が良さそうですのでご注意を。

また、おひつじ座は身体の部分では 外部では頭部全体・頭・顔・鼻・目。内部では脳と神経中枢。構造的には頭蓋骨と顔の骨 をつかさどっています。おひつじ座の人はこの部分を大切に

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「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア)

さて、今回は「生き血風呂で若返りを図った伯爵夫人の城”チェイテ城”」(スロバキア) をご紹介

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スロバキアの太陽はさそり座、月はしし座に位置しています。

「処女の生き血風呂に入り、若返えろうとした血の伯爵夫人」の伝説を持つ城跡が、スロバキアにはあります。それが、チェイテ城です。

「生き血風呂」に入っていたとされる女性は、トランシルヴァニア公国の中でも最有力貴族、バートリ家の娘で、「エルベージェト」といいます。

エルベージェトの夫、フランツ2世・ナーダジュディも残虐さで有名だったそうですが、彼はオスマン帝国との小競り合いでほとんどお城には戻らなかったそうで、そのお城、領地運営はエルベージェトに任されていたそうです。

しかし、 エルベージェト の召使いに対する折檻は、どんどんエスカレートしていき、「鉄の処女」という、中が鋭い鉄のトゲだらけの人型の棺に召使いを閉じ込めて拷問を行ったり、その他様々な残虐行為を召使いに対し行っていた、性的倒錯者だったそうです。

エルベージェトは、さらに美しさを保つことに執着していたと言うことで、後世、「血の風呂に入り、永遠の美を欲する魔女」という創作が出来上がっていきます。

彼女は、使用人だけではなく、領地の村から美しい少女をさらい、拷問し、残虐行為を行ったと言います。

結局彼女は、その自身のお城チェイテ城の地下牢に監禁されます。一切外に出られることはなかったそうですが、それでも彼女は4年間、地下牢の中で生きながらえていたそうです。

おそろしい伝説の残るチェイテ城、今でも不思議な出来事の報告があるようですが、ちょっと行ってみたくなりますよね。

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