月はうお座・下弦の月の行動例

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日5月23日00:49から、月はうお座に位置していきます。

そして本日は下弦の月でもあるので下記のキーワードをみて行動していきましょう。

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うお座の月は感情を敏感にさせ、他人への気持ちに対しての受容力が増します。

何か助けてあげたくなり、奉仕の精神も増していきます。

自分の感情や情緒的な面が、一般常識的な事よりずっと増していく時なので、物事を進めるときにはロジカル・論理的に事を運ぶのではなく、想像力やひらめきなどを使って進めた方がうまくいきます。

身体的にも敏感に反応しやすくなっているので、薬やアルコールなどの過剰な摂取には気をつけましょう。

ちなみに太陽がうお座の人は、この時はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

うお座の人は、他のどの星座より環境やそばにいる人により影響を受けます。とても理解があり、他人思いですが、その繊細さはとても傷つきやすいです。感受性が強すぎ、他人の不幸な話や助けを求める事に対して影響を受けやすいので自分のポジティブのイメージを発達させ責任能力を強くするようにしましょう

また、うお座は身体の部分では 足(足首の下)・腺やリンパの機能 をつかさどっています。うお座の人はこの部分を大切に

また 本日5月23日は下弦の月(The last quarter Moon)となりました。

4月17日に満月となり、本日の下弦の月の時には行動をクロージングさせたり、活動を完成させる時に入りました。

自分の行動に責任をもちましょう。成功に近づくためには、保守的なやり方よりも少々独創的なやり方の方がリスクはありますが、成功には近づけるでしょう。

この時期にはあなたの達成すべきゴールに向かってやるべき事とうまくいってない部分が明らかになると思いますが、とにかく行動すること。

結果をだすためには、正しい行動を模索し、結果を残すためのファイナルアクションをとりましょう。

特に今回は占星術では始まりの星座となるおひつじ座に昨日から入っています。行動するのには最適な時となります。

下弦の月のキーワードは再編成・修正・完成です。

物事を完成させるべく行動していきましょう。

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メトロポリタン美術館展の印象的だった絵画

先日・国立新美術館で開催中の「メトロポリタン美術館」を観てきました。この美術館はご存知のようにニューヨークにありますが、今回はこの美術館の中のヨーロッパ絵画の中の巨匠たちの名画を公開中です。

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今回、この中でちょっと目に留まった作品をご紹介:

まず冒頭にある絵画はフランソワ・ブーシェ《ヴィーナスの化粧》

18世紀フランスのロココ美術を最盛期に導いたフランソワ・ブーシェは、官能的な神話場面や田園で男女が憩う情景をパステル調の色彩で華麗に描出した絵画により、王侯貴族に絶大な人気を博したそうでうす。

フランソワ・ブーシェはルイ15の愛妾ポンパドゥール夫人から15年以上にわたって寵愛されました。この《ヴィーナスの化粧》はもともと、ポンパドゥール夫人のために描かれたもの。

キューピッドと白いハトは、ヴィーナスの伝統的なアトリビュート(象徴物)だそう。華やかな雰囲気となまめかしさを感じさせるヴィーナスの表情もいいですよね♪

次にジャン=レオン・ジェロームの《ピュグマリオンとガラテア》

ジャン=レオン・ジェロームさんはフランス19世紀後半のアカデミズム絵画を主導した画家。

この時代は、市民社会の趣味の変化が保守的なアカデミズムにも様々な影響を与えたようで教訓性や難解さは敬遠され、感傷的でロマンティックな物語が好まれるようになりました。

そんな時代に描かれたなんともロマンティックな一枚だと思います。

この絵画はギリシア神話のキプロス島の王ピュグマリオンとガラテアの物語を絵画にしたものです。

自分が彫刻した女性像に恋をして苦しんだピュグマリオンが、ヴィーナスに祈ったところ、
女神のアフロディーテは願いを聞き届け、彫刻に命を吹き込みました。

画家のジェロームは、均整のとれた美しいヌードの女性像が硬い大理石から柔らかな生身の人間に変容し、ピュグマリオンとキスを交わす一瞬をドラマティックに描いています。

このお話って心理学・教育学の世界に言われている「ピグマリオン効果」と呼ばれるものなんですよね。

願望を実現させるにはどうしたらいいのでしょうか?

「ピグマリオン効果」というのはこのように、強く思い続ければどんな願いも叶うということなんですよね。そのストーリーを彷彿とさせるピュグマリオンとキスを交わす女性像・・人間に変化していく様子がなんともドラマチックですよね。

そしてもうひとつ

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》

この絵画は今回の美術展の表紙にもなっているのでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが・・

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールさんは17世紀のロレーヌ公国(現フランス北東部)で活躍し、
ルイ13世の国王付き画家に任命されたほどの技量の持ち主でしたが、没後急速に忘れ去られ、
20世紀に再評価された画家だそうです。

右側にいる老婆の占い師を見つめる若者、そしてその若者が周りの女性たちから財布や宝飾品を盗み取られる場面が描かれています。

占いの情景は、17世紀初頭のカラヴァッジョの作例を皮切りにヨーロッパ中で流行したそうです。
ラ・トゥールの作品は、主題や明暗表現にカラヴァッジョの影響が感じられますが、
彼がこうした流行をどのような経路で知ったのか、いまだに判明していないそうです。

派手な色合いの風変わりな衣服が強い印象を与えていますね。

きっと占い師と盗みをする女性たちはグルなんでしょうね。何だかおかしいですよね。

もしかしたら、この占い師は私の祖先かもしれません?!・・って思ったら余計おかしくなりました(*^-^*)

今回ご紹介はしていませんが、この美術展はとっても豪華な画家のメンバー集結しています。

15世紀からのルネサンス絵画から19世紀の印象派の絵画まで、ラファエロ・ティツィアーノからカラヴァッジョ・フェルメールそして、ドガ・ゴッホ・セザンヌ・モネまでとても見ごたえのある絵画展となっています。

5月30日までの開催となっているのでお時間があればぜひ行ってみてくださいね。

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