「恋の伝説の残る”イグアスの滝”」(ブラジル・アルゼンチン)

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さて、今回は「恋の伝説の残る”イグアスの滝”」(ブラジル・アルゼンチン)をご紹介

ブラジルの太陽はおとめ座、月はふたご座に位置しています。また、アルゼンチンの太陽はふたご座、月はうお座に位置しています。

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★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、感情的にも常に混乱しないように励んでいる。愛情も沢山持ち合わせているが、愛だけでは十分でないと考える傾向があります。

またあなたの月がふたご座なら、メンタルのサインなので感情的ではなく知識的な素早い決定ができる。頭の回転が速く、コミュニケーションがうまいという才能を持っています。

そして

あなたの太陽がふたご座なら、ヴァラエティーに富んだこと・変化を好むので終わらせないままに去ってしまう事が多く、ひとつの事に集中できない事になってしまう傾向があります。

またあなたの月がうお座なら、生来の人間の内面に対する理解力と感性があります。危険なのはこの月の人は外の世界を正確に見ることができず、すごいロマンティシズムのフィルターを通して見てしまいます。

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イグアスの滝2

イグアスの滝は、南米大陸のアルゼンチンとブラジルの二国にまたがる、世界最大の滝。イグアス(Iguazu)とは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水(Y Guazú)という意味だそうです。

このイグアスの滝には美しい伝説が残っています。

昔々、イグアス川にはムボイと呼ばれる大蛇の神が住んでいました。

川岸に住む人々はこのムボイを鎮めるために、春になると村の美しい娘をムボイの妻として捧げていたのです。

次の生け贄に選ばれたのが村いちばんの美女、ナイピ。でも、ナイピにはタロバという恋人がいました。引き裂かれる痛みに耐えきれず、ふたりはカヌーを漕ぎ出し、村を逃げ出してしまいます。

この仕打ちに激怒したムボイ(大蛇の神)は巨大な尾を振り回して川をズタズタに引き裂くと、ふたりのカヌーはこのときできたイグアスの滝に飲み込まれてしまいます。ムボイはふたりを救い出しますが、嫉妬深いムボイはナイピを滝壺の岩に、タロバをヤシの木に変身させて、ふたりを見張り続けているとのこと。

ふたりの悲しみに心を打たれた善の神は、よく晴れた日中、ふたりの間に虹を架けます。ふたりの熱い想いはこの虹を伝わって、恋する人のもとへと届けられるのだといいます。

晴天ならば、太陽と逆方向にいつでも観察できるイグアスの虹。

その虹を伝わってナイピとタロバは未だに語り合っているのかもしれませんね~

いつでも見ることができると言われるイグアスの虹ですが、条件がよければ満月の夜、闇に浮かぶ虹を見ることもできるとのこと。

伝説では、その虹には命を蘇らせる力があり、見た者を幸せにするといいます。

また、世界のどの瀑布も同じですが、大きな滝の周囲は滝が舞い上げる水しぶきが深い森を生み出して、独特の生態系を作り出しています。

イグアスの滝の生態系は、アルゼンチン・ブラジル両岸に別々に存在する「イグアス国立公園」というふたつの世界遺産で保護されています。

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「月はてんびん座」そして「神道・仏教の聖地”厳島神社”」

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本日は、「神道・仏教の聖地”厳島神社”」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日8月14日13:56から、月はてんびん座に位置しています。

ご自分の星座別ベストなロケーションはこちらをご覧ください

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

社交の場・お祝い事・ビジネスの会議・愛を語り合うなどすべての人との関わり合いにおいていい時です。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

恋愛関係・パートナーシップにおいてはいい時ですよ~

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この時期(8/14~8/16)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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厳島神社2

日本三景の一つ「安芸の宮島」に建つ厳島神社は、潮が満ちてくるとまるで海に浮かんでいるかのように見える建物。

平安時代の寝殿造りの粋を極めたもので、建築の際、金属の釘は一切使用されておらず、世界でも類をみない優れた木造建築物だと言われています。

廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

厳島神社のある宮島は、古代より島そのものが神として信仰の対象とされてきたとされています。

平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、平清盛が現在の社殿を造営しました。平家一門の隆盛とともに当社も盛え、厳島神社は平家の守り神でありました。平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受けました。

戦国時代に入り世の中が不安定になると、社勢が徐々に衰退しますが、毛利元就が厳島の戦いで勝利を収め、厳島を含む一帯を支配下に置き、元就が崇敬するようになってから再び隆盛しました。

また、豊臣秀吉も九州遠征の途上で参拝し、大経堂を建立しています。

江戸時代には厳島詣が民衆に広まり、門前町や周囲は多くの参拝者で賑わったそうです。

島そのものが神とされた宮島に建てられた厳島神社。多くの重要人物が詣で、そして神社建立・修復に関わっています。

神社のシンボルにもなっている、海中に立つ朱の大鳥居には、白龍が天界より現れるという伝説が残っているといわれます。

また、国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台では、春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられるそう。

海に囲まれた島国なのに、こうして経済発展は世界的となった日本ですが、たくさんの神様が住んでおり、本当にすばらしいパワースポットがたくさんありますよね。

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