カテゴリー: 運を上げる秘訣

年を重ねると見えてくるものとは

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「年を取るって、面白いものね。
視力はだんだん衰えるのに
人のウソやごまかしを見抜く力は、
どんどん鋭くなる。」

この上記の言葉は実に当たってますよね。

年を重ねると、言葉の上手さより、その人の行動に目が向くようになります。

何を言うかより、何をするか。
そして、自分に対してだけでなく、ほかの人にどう接しているか。

若い頃には気づかなかったことが、経験を通して見えてくるのかもしれません。

違和感を覚えたら、無理に相手を責めたり、わかってもらおうとしなくてもいい。そっと距離を置くこともできます。

見抜く力は、誰かを裁くためより、自分の心を守るために使いたいですね。

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歳をとらない秘訣?!

カントリー歌手のトビー・キースが、クリント・イーストウッドとゴルフをしていたときのことです。

当時、クリントはもうすぐ88歳。

トビーが誕生日をどう過ごすのか尋ねると、クリントは、

「明日から3か月、映画『運び屋(The Mule)』の撮影に行くんだ」

と答えました。

88歳で映画に主演し、しかも監督まで務める。

驚いたトビーが、

「何があなたをそんなに動かし続けているんですか?」

と尋ねると、クリントはこう答えました。

“I don’t let the old man in.”
「老人を自分の中に入れないんだ」

トビーはこの言葉を聞いた瞬間、「これは歌にしよう」と思ったそうです。

そして生まれたのが、

“Don’t Let the Old Man In”
(老人を自分の中に入れるな)

完成した曲をクリントに送ると、彼はその曲を気に入り、自ら監督・主演した映画『運び屋』で使いました。

クリントの一言がトビーを動かし、
トビーが作った歌が、今度はクリントの映画に戻ってきた。

なんとも素敵な話です。

クリントは、自分が一番いい状態だった頃の年齢を心に持ち続ける、という考え方も語っています。

実際の年齢は、毎年ひとつずつ増えていきます。

でも、

「もう歳だから」
「今さら遅い」
「若くないから無理」

そんな“老人”まで、自分の心の中に入れる必要はないのかもしれません。

年齢を重ねることと、心まで老いることは同じではない。

“Don’t let the old man in.”

覚えておきたい言葉ですね♪

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