「ボイドタイム」なぜ気をつけないといけないのか?

さて、私は毎回ボイドタイムは気をつけてと書いていますが、なぜボイドタイムは物事を開始したりしてはいけないのでしょうか?

今日はその理由についてご説明していきます:

月はホロスコープを一周するのに一番早い惑星であり、約28~29日(約1か月)で一周します。

約1か月でホロスコープを1周するので2~3日ごとに星座を移動していくのです。

月は人間の感情を表します。

その人間の感情を表す月が2~3日ごとに星座を移動するという事は移動するたびに心の中の感情が変化することを意味しています。

そして月は移動するたびに他の惑星とアスペクトを持つ(関連性を持つ)のですが、移動していくほんの数分から数時間の間、どの惑星ともアスペクトを持たない時があります。

これを「ボイドタイム」と呼びます。

月が他の惑星とアスペクトを持つ時は感情が変化していき私たちの生活のあらゆる面において始まり・終わり・調和・不調和などあらゆる事象を引き起こします。

ところが他のどの惑星ともアスペクトを持たない状態のボイドタイムでは物事すべてに対して「何事も起こらない」状態・「休止状態」または「集中力や方向性の欠如」を招いてしまうのです。

もちろん、感情がなくなってしまうのではなく、あなたの気持ち次第でポジティブ・ネガティブの感情の残りをキャリーオーバーしている時なのです。

しかしながら、ボイドタイムの時の気分は自分では気づかないでいる状態ではあります。

この時にはやはり、リラックスすることが一番大切です。くつろいで心穏やかな状態を保つことです。またボイドタイムの時には普段より長く眠れたりすることもよくあります。

ボイドタイムには大きな計画は後回しにして、自分の心の中をゆっくり内省したり、計画を練ったり、まとめあげしたりしましょう。

ゆっくり時間をかけて、他人はどう行動しているのか?何を言っているのか?など物事を深く掘り下げてみてください。自分の心の中から学べる事はたくさん出てくるはずです。それが後にどれだけ役立っていくかを想像してみましょう。

ちなみに、月が星座を変わる時には必ずボイドタイムがあるのですが、星座を変わる時が夜中だったり早朝だったりするときには私たちの行動は活発でない(通常寝ている時)なのであえてその時のボイドタイムの状態は書いていませんのであしからず。

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「「ボイドタイム」なぜ気をつけないといけないのか?」への9件のフィードバック

  1. おはようございます。
    ボイドタイムの時に気をつける意味が
    良く分かりました。

    いいね

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