冗談のような実話・レディーファースト

さて、本日はちょっと笑える冗談のような海外での実話をご紹介:

アメリカでのお話です:

メアリーの父が、十代後半から二十代前半の二人の女の子のためにドアを開けました。

そのうちの一人が「私たちは障害者じゃないわ、自分でできるわよ」と言いました。

父は「申し訳ありません、あなた方がレディーだと勘違いしていました」と答えました。

その口の悪い方は先に進み、彼女の友達は笑い崩れました。・・・とさ。

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レディーファーストは欧米では習慣となっている文化ですが、この女の子たちは冗談でそう言ったのか?はたまたドアなんて開けてくれなくてかまわないと本気で思ったのか?わかりませんが、日本でもしこの状態が出た場合だったら?

ドアの前でレディーファーストしてくれた男性が杖をついたとぼとぼと歩くお年寄りだったら、女性はすっと「ありがとう」と応えてツカツカと前を横切るか?「いえいえあなたからどうぞお先に行ってください」と躊躇してお年寄りに先に入るよう促すか?

どちらを選択するでしょうね?!(笑)

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「冗談のような実話・レディーファースト」への9件のフィードバック

  1. ベトナムもフィリピンもやはり

    海外はレディーファーストで

    日常それに慣れてくると家に戻り

    ムカつく時が有りますよ(爆

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  2. 香港はイギリス風だからレディファーストなんて言われますけど、そんなことないですね。おばちゃんの生命力が強すぎておじさんたちが知りに敷かれているって漢字が正しいかもW

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  3. おはようございます。レディファースト。夫はやりすぎで、時に腹が立ちます。5分位、ずっとドアを開けたまま、次々とくる人を通して。私はその間、ずっと待っています。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

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