逆説的な発言を使う心理作戦

さて、「これはあなたにはムリだよ」などと言われるとムッとするし、「自分にだってできるに決まってる!」と心の中で思い挑戦しようとする事ってありませんか?

そんな逆説的な発言を使ってうまく事がすすむという心理的な作戦をご紹介:

何かを言い忘れる:

例えば、友達に引っ越しの手伝いを頼みたいとします。直接お願いする代わりに、「今週末は忙しいだろうから、引っ越しの手伝いは気にしなくていいよ」と言うと、友達の好奇心を刺激し、手伝いたい気持ちにさせるかもしれません。

選択肢を制限する:

例えば、子供に野菜を食べさせたい場合、「ブロッコリーを食べなさい」と言うのではなく、「夕食にブロッコリーとニンジン、どちらを食べたい?」と選択肢を与えることで、野菜を食べる確率を高めることができます。

重要性を控えめにする:

例えば、同僚にプロジェクトのタスクを完了してもらいたい場合、「これは小さくて簡単なタスクだから、誰でもできるよ」と言うことで、タスクの重要性を控えめにし、同僚のやる気を引き出すことができます。

挑戦として捉える:

例えば、友達を運動に誘いたい場合、「私のトレーニングについていけるとは思えないな」と言うことで、競争心を刺激し、友達が運動に参加する可能性を高めることができます。

ユーモアを使う:

例えば、パートナーにゴミ出しをお願いしたい場合、「ゴミが足を生やして逃げ出そうとしてるかもね」と冗談を言うことで、ゴミ出しの作業が面倒に感じなくなり、より積極的にやってくれるかもしれません。

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以上は例えば・・の話ですので、必ずそうなるとはかぎりません。

でも使ってみるのもひとつの作戦として頭に入れておきましょう!(^^)!

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「逆説的な発言を使う心理作戦」への8件のフィードバック

  1. これは面白いですね。逆説的な意見を言えばいうほど人が思い通りに動いてくれるかもしれません。

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  2. おはようございます。それそれ!じつはもう秋の原稿はいらないので「書いて下さらなくて良いですよ」と伝えたら、速攻で送ってきました。少し困った。作らなければならないし。そういうことだったのですね。いらないと言われると、出したくなる人間の心理。

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