月はいて座・死の淵から生還した体験

地球で最後に目を閉じたとき、一体何が起こると思いますか?すべてがすぐに真っ暗になるのでしょうか?本日はそんな体験をしたおふたりの方の話をご紹介:

① ある人が心停止を経験しました。心停止は、その発生時に99%の人が命を落とす状況です。生き延びる1%の人々は、ほとんどが病院内で発生する場合に限られます。この人場合、幸運にも必要なすべての設備が揃っていました。彼の話では、「倒れた」と感じた瞬間があり、その後目を覚ましたのは病院のベッドの上だったそうです。

彼は「何もなかった」と言いました。目の前で人生が走馬灯のように駆け巡ることも、自分が地面に倒れているのを上から眺めることも、トンネルの先に光を見ることもありませんでした。ただ、彼が言ったのは、(厳密に言えば)死ぬ前は死を恐れていたということ。しかし、一度死を経験した今では、もはや死を恐れていないそうです。

② 2年前、体調が悪くて病院に行きました。受付で身分証を財布から取り出そうとしていたところ、次の瞬間には人工呼吸器を付けて目を覚ましていました。私は11日間昏睡状態にあったのです。それはまるで誰かが電気のスイッチを切ったようで、何も感じませんでした。私は呼吸不全に陥っていたのです。

昏睡中、自分が壁の中に閉じ込められているような感覚がありました。そして、叔父と叔母の声を聞いているように思えました。でも、叔父は2002年に亡くなっています。

今では、以前のように死を恐れることはなくなりました。

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おふたりとも運よく生還されていますが、こうした体験をすると「死を恐れる事がなくなった」と語っていますよね。

この世から最後にお別れとなった時って多くの事を感じなくなり恐れを抱くこともないようですね。

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日12月28日04:46から、月はいて座に位置していきます。

月が射手座に入っている時は、寛大さ・開放的・楽観的・助言をする・自分の体験をシェアしたいという気持ちがすべて増加するときです。

旅行やあらゆる活動に積極的になれる時でもあります。

でも過信しすぎてしまったり、実用性にかけるアイデアにはご注意を。

物事の大きな枠でのプランを立てるにはいい時ですが、細かい作業を必要とする事には向きませんので、仕事では細心の注意を払いましょうね。

ちなみに太陽がいて座の人は、この時期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

いて座の人は、進歩的で休むことない精神・自由とアドベンチャー精神・新しいアイデアと変化する場面を成育していきます。将来に対する自信はありますが、自分のアイデアに干渉されることを嫌い、物事に飽きてくるといらいらしたり怒りっぽくなったりするので気をつけましょう。

また、いて座は身体の部分では 肝臓・坐骨神経・大腿 をつかさどっています。いて座の人はこの部分を大切に

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「月はいて座・死の淵から生還した体験」への10件のフィードバック

  1. 臨死体験された方、私の知り合いにもいます。

    不思議な世界と言うか体験ですね。

    こればかりは簡単にと言うかほとんどの人が

    体験出来ない事ですからね。

    死んだら何もかんも無いよ

    終わり!おわり!と言ってた親戚のお婆ちゃんの言葉を

    思い出しましたよ。

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  2. おはようございます。よくよく考えてみれば、人間、産まれた瞬間から死に向かって生きていく、、、そんな中で臨死体験する人も居るのでしょうね!!! そんな凄い体験をすれば、人間変わらざるを得ないのかも? さて、葉月は何歳まで生きられるのかしら?ポチ☆彡

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  3. 死ぬのは怖くないと言っては嘘になるけどできるだけ兵制を保とうとする自分がおります。実際は死を経験してみないとわからないのだけれども、それを伝える手段がないのが残念です。

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  4. おはようございます。臨死体験、父から聞きました。その後、父の生き方が大きく変わりましたよ。端的に「良い人」になった!

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