どんなお金の使い方が人々を貧困に追い込むのか?

ある家庭でこんな会話をしています:

父親: みんな集まって。いいニュースがあるんだ。

子どもたち: 何、パパ?

父親: 俺、昇進してシニアスーパーバイザーになったんだ。1時間あたり5ドル増しで、それに税金の還付金で1000ドルもらったんだ。

母親: それは素晴らしいわ。でも、それが私たちには何を意味するの?

父親: それは新しい車を買って、週末はバハマに行くってことさ!

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多くの「貧しい」人々がこのような治療不可能な症候群に悩まされていることが多いのです。収入の増加が通常、支出の急激な増加に繋がってしまうのです:

●ボロボロの車を20万円の利益で売る=新しい高級車を買う

●祖父が2エーカーの洪水が起きやすい土地(土地に価値がないか、将来的に損失をもたらす可能性が高い)を遺産として残す=次の誕生日パーティーで豪遊する

●車のローンを完済する=大きくて豪華なテレビを買う

●1万円の食料品購入権をもらい、6万円分の食料とカーテンを買う

●息子が初めての仕事を得る=家のリフォーム

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そうなんです。小さな収入に対して大きな支出・・なんとなくやってる事ありませんか?

そうした事が続くと怖い結果をもたらします。

金持ちほど意外にケチで地味に暮らしてるものですよね♪

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「どんなお金の使い方が人々を貧困に追い込むのか?」への10件のフィードバック

  1. やりがちですね。

    お金の使い方は落ち着いて考えて

    やらないと後悔する結果になりますね。

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  2. おはようございます。お金持ちほど吝嗇は言えてると思う。たまにはパーッと使いたいけれどお小遣いがない・・・

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  3. これは本当に言えることですよね。うちの場合は大きく収入があると必ず大きな支出は発生するのでそんなこと言ってられないのですが(笑)

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